GAMELIFE365

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GAMELIFE 365

まいにちコントローラーを握りたいゲーマーのプレイログ

【トロコン】バイオショック インフィニット DLC3種(バイオショック コレクション)

トロフィー トロフィー@PS4

本編に続き、PS3版では未プレイだったDLC3種をコンプリート。

mygamelife.hatenablog.jp

インフィニット本編を補完、および、『バイオショック』の物語を完結させる「ベリアル・アット・シー」は遊び応えがあり満足したが、戦闘に特化した「クラッシュ・イン・クラウド」は配信当時の安価な値段設定とはいえ、あまり楽しいものではなかった。

トロフィーの取得率やPSNPのプレイヤー数から見ても、後者と比較すると前者の取得率(プレイ率)が圧倒的に高いので、やはり本編プレイ後も『バイオショック』ならではのストーリーだけは味わいたいと思うユーザーが多いのかもしれない。

トロフィーに関しては、下記サイトを参考にした。

以下、各DLC雑感。

クラッシュ・イン・クラウド

短時間でサクッと遊べるかと思いきや、各マップにつき15ウェーブあるチャレンジは中断した場合は最初からとなり、任意のウェーブからリトライすることもできない。敵AIの行動パターンも不安定なところがあり、チャレンジ指定のアクションを狙おうとするとやたら時間のかかることも。そのため、トロフィー的には「ブルーリボン・チャンピオン」が鬼門。

オーディションや収録風景などの製作舞台裏やコンセプトアート等の資料が見られる、眺めていて楽しいミュージアムの存在が救い。

ベリアル・アット・シー EPISODE 1

プレイ時間は1〜2時間程度と短いながら、再び狂気じみたラプチャーを訪れることができるのは嬉しい。中でも、サンダー・コーエン大先生の創作意欲が爆発している様はファンなら必見で、前衛的な映像作品が見られるキネトスコープはぜひ覗いておくべき。
ラストには「彼」とのバトルが、インフィニット仕様で待ち受けているのも熱い。

ストーリーとしては、EP1はラプチャーを舞台としたインフィニットの物語でありつつも、ラプチャーがただのファンサービス的な舞台装置ではなく、続くEP2で描かれる初作に繋がる『バイオショック』サーガの衝撃的な導入となっている。

トロフィーは簡単。

ベリアル・アット・シー EPISODE 2

インフィニット本編がブッカーの物語を締めくくるものだとすれば、本エピソードはエリザベスの物語を見届けるものと言える。同時に、『バイオショック』シリーズの完結編でもあり、いかにして初作の背景が作り上げられたかが判明する。初作ではオーディオログだけで語られた重要なシーンも実際に目にすることができ、プレイヤーに強い印象を与えた ” 恐縮だが ” の言葉の存在もより明確となる。1本のDLCであり、時間にして2〜3時間程度ながら、中身が非常に濃く、本コレクションの一番最後にプレイするコンテンツとしてとても感慨深かった。
(ただ、今作を遊ぶユーザーは大抵『1』をプレイ済みであろうが、冒頭で見られるダイジェスト映像はあっさりすぎて理解の助けにはなっていないような(笑))

ゲームプレイでは、『Thief』をモチーフとしたステルスアクションが新鮮で面白く、” 劣化した ” 非力なエリザベスをプレイヤーとした本エピソードと上手くマッチしており、初作をプレイした時に感じたスプライサー達に対する恐怖を久しぶりに思い出した。こうした実験的な試みを用いるのは、DLCならではの良さだと思う。

それと、今作の日本語吹き替えでエリザベスを沢城みゆきさんが演じたのは適役だと感じた。本編はもとより、本エピソードのクールなエリザベスがとてもハマっている。本編から流用されているピッキング時の声を聞くと、同じキャラクターでも演じ分けられているのがよく分かる(笑)

最後に、トロフィーについて。「贖罪中毒」は装備している弾薬がフルだとカウントされない点に注意。弾を受け止める際は、所持弾数の減っている武器を装備しておくこと。

【プラチナ】バイオショック インフィニット(バイオショック コレクション)

トロフィー トロフィー@PS4

通算115個目のプラチナトロフィー。

1999モードにおいては、早期にギア厳選(チェックポイントからの再ロード)ができる場所で「ウィンター・シールド」と「ブリトル・スキンド」を確保したので、最後までスムーズにクリアできた。
加えて、PS3版プラチナ獲得時とは異なり、コレクション内の本作ではDLC全収録ということでシーズンパスも導入扱いとなっており、序盤から多量のインフュージョンや限定ギアが手に入るのも高難易度での助けとなった。

mygamelife.hatenablog.jp

作品としては、前作・前々作とは世界観もプレイヤーを引き込むロジックも異なるけれど、やはりどのゲームにも代え難い素晴らしい体験。緻密なシナリオを考察する楽しみと爽快なゲームプレイ(ロールプレイ)を両立させたFPSとして、本シリーズが名作群であることを再認識できた。

mygamelife.hatenablog.jp

それでは、引き続きPS3版では未経験だったDLC3種を楽しもうかな。

【Destiny】機械の天罰 HARD クリア&「鉄の章」トロコン

Destiny トロフィー トロフィー@PS4

日本時間の昨日解禁された機械の天罰のハードモードをクリア。
これにて、「鉄の章」で追加されたトロフィーをコンプリート。

レイドに参加し、クリアできる環境さえあれば、難しいトロフィーはない。
DLCまでプレイし続けていて、これまでレイドを未経験の方がいるならば、ぜひともモジパやコミュニティーでメンバーを見つけてクリアを目指していただきたい。機械の天罰はプレイ時間・難易度ともにお手軽な上、他レイドより連帯感を感じられて楽しいので。

以下、トロフィーについての補足。

歴史の研究者 鉄の豪傑のアーティファクトを全て作動させる。

現在、トロフィー取得バグがある模様。(公式からアナウンスあり)
幸い、私はすんなりと解除されたが、不安な方はパッチにて修正が施されるのを待った方がいいかも。取得タイミングは8つ目のアーティファクトを取得&同調した瞬間ではなく、記録ブック上でアンロックした時。

鉄の歌の復活 鉄の神殿にある鐘で「鉄の章」のテーマを演奏する。

隠しトロフィー。
鐘のひとつが他と離れた場所にあり、ひとりでは間に合わないため、2人以上のファイアチームを組んで挑戦する必要がある。VCがあればタイミングを合わせやすい。リズムやテンポは気にせず、いかに素早く鳴らすかが重要。

下記ブログ様の記事が参考になる。

『Destiny』プレイ日記368 [鉄の歌の復活] よぐど (っ) ぐろぐ ~ゲームブログ?~


スプライサー神 「機械の天罰」のレイドをHARDモードで完了しろ。

ノーマルを数回クリアして基本的なギミックと戦法を理解していれば、ウィキ等でハードモードにて何が追加されたかをさらっと確認しておけば十分。ただし、ラスボスのアクシス戦では敵の光値が400となるため、こちら側も最低でも390以上で挑みたいところ。他レイドのハードモード同様、死んだら全滅するか、次のチェックポイントまでリスポーン不可なので、敵からの被ダメージを軽減するために光値は重要。

攻撃面でも、6人全員が390以上であれば火力的にかなり余裕が持てる。

※私の場合、394でスタートし、クリア時には397まで上昇できた。
(これまで通り、ボスドロップはノーマルとハードのクリア報酬が同時に落ちるが、カギを消費して開ける追加チェストはノーマルとハードに分かれているので注意。また、道中のチェストから出るエキゾチック装備は、ハードでも最大385までのものしか出ない模様 ※チェストのエキゾ判定はノーマル・ハード双方で行われるため、上限400のものも出るそう。



恐らくだが、既に来年発売予定の『Destiny 2』へ開発陣の大半が移行しているそうなので、今作でのトロフィー追加があるような大規模な拡張は「鉄の章」にて終了と思われる。コスト的に難しいかもしれないが、出来るなら次作発売まで継続的な取り組み(イベントの開催や今年の ”四月の更新” のような無料アップデート)を期待したいところ。

ともあれ、来週くらいから開催されるであろう「死者の祭り」(ハロウィンイベント)はとても楽しみ!

【PS4】Destiny コンプリートコレクション

【PS4】Destiny コンプリートコレクション

【トロコン】プロテクター・トライアル&ミネルバズ・デン(『バイオショック 2』DLC)

トロフィー トロフィー@PS4 レビュー レビュー@PS4

バイオショック 2』のDLC2種をコンプリート。

プロテクター・トライアル

【各試練共通の留意事項】

  • 開始前にバリューサーカス(消耗品販売機)の位置を把握して、価格を下げるためにハッキングしておく。どのマップでもADAMを採取する死体から近い位置に設置してあるため、試練中の物資調達はすべてここから行うのが効率的。
  • 弾薬販売機は死体から離れた場所にあり、購入しに行く間にリトルシスター(以下LS)が襲われやすい。メイン弾薬はバリューサーカスからも買えるので、弾薬販売機の存在は無視してよい。
  • ライフの回復はファーストエイドで対応する。ライフステーションは開始前に破壊しておけば、ファーストエイドが入手できると同時に敵に使われる心配も無くなる。
  • トラップ系の武器は試練前にすべて設置しておく。


ファミリーの敵 全てのプロテクター・トライアルで A ランクを獲得した

ランクはLSが採取したADAM量で決まる。スプライサーに襲われなければ採取量は最大4倍まで増えていくので、いかにLSに敵を近付けないようにするかカギ。敵によってはプレイヤーをスルーしてLSへ直行する者もいるため、出来るだけ離れずに戦うようにする。

ちなみに、ランクは採取量100%のA+が最高。

まだ半分! 全てのプロテクター・トライアルで ADAM を 50% 採取した

英語でのトロフィー説明文は「Collect 50% of the ADAM available in all Protector Trials」となっており、全ての試練を通じて採取できるADAM総量の50%を集めればトロフィー獲得となる模様。(リトライして採取した分も含む?)

ミネルバズ・デン

難易度指定のトロフィーは無く、好きな難易度を選んでO.K.
DLCのマップは「ミネルバズ・デン」と「オペレーション」に分かれており、「オペレーション」へ向かってしまうと「ミネルバズ・デン」へは戻れなくなるので注意。

ADAMに首ったけ ミネルバズ・デンにいるリトルシスター全員と出会う

全6人。「ミネルバズ・デン」と「オペレーション」に3人ずつ徘徊している。
全員に対し、救済か搾取を行う。

ゴミ拾い ミネルバズ・デンにあるバキュームボットを 10 体全て破壊する

ミネルバズ・デン」と「オペレーション」に5体ずついる。


ハイスコア! スピットファイア 1 ゲーム中に 9999 ポイント獲得する

シューティングミニゲーム。1ゲーム中には残機含めて4回挑戦できるので、あまり神経質にならずとも大丈夫。


簡易レビュー

ラプチャーの頭脳を司るコンピュータ施設を舞台にしたストーリーDLCであり、ボリュームは5〜6時間ほど。マップはすべて新規に作られたもので、新武器や新プラスミド、新ビッグダディ(アルファシリーズ)も登場し、本編をやり込んだ後でも新鮮さが味わえる。
本編では序盤のみの登場となったテネンバウムが、本DLCでプレイヤーが操作するビッグダディ「シグマ」と関わる重要人物として再登場する点も注目ポイント。

物語としても、「シグマ」の正体が判明するラストはバイオショックらしい素晴らしいオチのつけ方であり、『1』と比べて『2』本編に肩透かしを食らったと感じる方こそ、ぜひとも本DLCのプレイをおススメしたい。シンカーの存在にデウス・エクス・マキナ的なものはあれど、本DLCにてようやく『1』から続いたラプチャーの悪夢が終わったと言える。

※簡潔なストーリーまとめ
togetter.com

トロフィーレベル29へアップ!

トロフィー

トロフィーレベルが29へアップ!

前回のレベルアップがちょうど半年前であり、獲得ペース的に年内には29へ上がるかなあと思っていたところ、その通りの結果となった。
別にそれへ照準を合わせて遊んでいた訳ではないけれど…。

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レベルアップ時のトロフィーはこれ。
バイオショック 2(バイオショック コレクション)』のDLCである「プロテクター・トライアル」をプレイ中に取得したもの。


なお、レベル29到達時点での各グレード獲得数はこんな感じ。

プラチナ ゴールド シルバー ブロンズ
【獲得数】 114 410 1,433 3,840 5,797
【ポイント】 4,104 7,380 8,598 11,520 31,602

※レベル29への必要ポイント数は31,600


次はいよいよ大台のレベル30。今回と同じく、レベルアップへの必要ポイント数は2,000ポイントなので、DLCの有無にもよるが8本程度の作品をプラチナトロフィー獲得までプレイすれば届く見込み。

ま、あくまでもトロフィーはやり込みの ”目安” としての副次的なものなので、これまで通りまったりとそれぞれの作品を楽しみながら次のレベルアップを待ちたい。