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GAMELIFE 365

365日まいにちコントローラをにぎりたい社会人ゲーマーのプレイログ

第一次世界大戦が舞台の『Battlefield 1』発表!

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先日公開された『CoD:IW』のトレーラーをあざ笑うDICEスタッフのツイートが盛り上がる中、とうとうもう一つのAAA級FPSの本命とも言える『Battlefield』最新作が発表。

CoD』然り、周囲のシューター作品が世界観の未来化を図るのに対し、まさか泥臭さ溢れる100年前の戦場に「回帰」するとは驚き。

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クラウドファウンディングで話題のWWⅡシューター『Battalion 1944』よりさらに過去の大戦に遡るということで、ファンの期待は想像以上に大きい模様。今朝公開されたトレーラーへは現時点ですでに50万近いポジティブ評価が付き(ネガティブ評価は1万ほど)、同じくシリーズ最新作の『CoD:IW』のトレーラーへの20万ほどのポジティブ評価(対するネガティブ評価は3倍の60万以上…)を大きく引き離している。

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個人的には、来月のE3以降に公開されていくであろう両作の実際のプレイ映像を見なければ判断できないものの、時代設定だけを見れば今作の方に興味を引かれる。SF寄りになっていくシューター作品は食傷気味であり、こうしたアナログで人海的な大規模戦闘には、ありがちながらノスタルジックな“ロマン”を感じてしまう。

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昨年の『SW:BF』もコンシューマー機でさえ期待に違わぬ圧倒的な臨場感だったので、DICEが更に磨きをかけるであろう今作の仕上がりには期待せざるを得ない。

FPSファンとしては、今作とリマスタ版『CoD:MW』単品が買えれば言うこと無しなんだけどなあ…。

今年のCoDは『Call of Duty: Infinite Warfare』で確定!

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今年もリーク通りに情報確定(笑)
先日の海外PSstoreが先行してタイトルを掲載してしまった件はソニー側の思惑が絡んでいそうで怪しいが、いずれにせよ、今年も新作CoDに沸き返る季節が到来したことを実感。

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トレーラーを見る限り、CoDシリーズも順調(?)に未来化・SF化をしている模様。
特段、近代・現代戦争に興味があるわけではないので戦闘のベースが現実とかけ離れたものとなっても悲観はしないが、さすがに『AW』『BO3』『IW』と未来戦争モノが3作続くと、新作かつ開発スタジオも異なるはずなのに既視感が強いのは避けられない感じ。

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それよりも、個人的には『CoD4:MW』のリマスター版が同梱される点が気になる。
同作は初めてFPSというジャンルに触れた作品だし、CoDの映画的で没入感の高いキャンペーンには本当に驚かされた。当時はマルチプレイには興味がなく、シリーズでマルチプレイへ初参戦したのは『MW2』からなので、今回のマルチプレイ搭載は素直に嬉しい。
『IW』自体はソニーもしくはスクエニローカライズするだろうが、併せてこちらも手がけてくれると有り難いな。

※リマスタ版『CoD4:MW』はデジタル配信となるようなので、発売後のほとぼりが一段落した頃に単品でのリリースもありそうな予感。


今年は『Titanfall 2』『BF5』そして本作とホリデーシーズンのFPS界隈はすごいことになりそうで今からワクワク(あ、あと『Destiny』の大型拡張も)。いずれの作品も来月のE3である程度概要が明らかになると思うので、それらを見ながらじっくりと購入予定を考えようと思う。

今週気になったゲームトピックス #7

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▶︎ 10年選手、いよいよその実力を見せる時

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ついにあと半年ほどで実際にプレイできる日が来る!
長大な開発期間やプロモーションのおかげで、販売目標は1,000万本(シリーズ累計販売の9%ということなので、ちょっとムリな気が…)と言われる本作だが、とにかく世に出さないことには1円もペイしないので、とりあえず日の目を見ることになって何より。今作といいトリコといい、発売されるだけで大盛り上がりになる作品というのは、ある意味幸せなのかもしれないな。

また、国内PS4販売の年末商戦の大きな目玉にもなるし、今作と絡めて7リメイクやKH3のリリースが続くことを積極的にアピールすれば、未だ前世代機に留まっている休眠ユーザーを起こすことにもつながりそう。結局、PS3時代のミリオンタイトルは『FF13』だけだったので、せめて今作もそのラインは超えてほしいもの。

「10年待っただけの価値はある」と思わせておくれ!


▶︎ 融合の仕様変更が嬉しい『Destiny』春アプデ詳細第2弾!

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融合する素材の光値がそのまま反映されるのは有難い。というか、現在の融合の仕組みは、計算的に分かり辛い上にエンドコンテンツのドロップ率もシビアなこともあって不満でもあるので、ここでシンプルに解決するのは良い判断。ただ、昨年のHoWで導入された救済策“エセリック・ライト”ほどの力技ではないにせよ、「最初からそうしてよ!」と思わせる後出しジャンケン的な対応が減れば、もう少しユーザーも定着するだろうに。

ま、めっちゃ楽しみなんだけどね(笑)


▶︎ 三者三様のVR。果たして勝者はいるのか!?

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日常的ににPCでゲームを遊ぶユーザーが多い北米市場では先行する「Rift」「Vive」がそれなりに売れそうだが、ここ日本では「PSVR」がどれだけ話題になるかで(ゲームにおける)VR製品の行く末が決まりそう。

ゲームに身体的なアクティビティを取り入れた「Wii」や「Kinect」が思った以上に持続的な製品とならなかったのに対し、仮想世界をより拡張するVRがどれだけの反響を巻き起こし、市場として根付くかどうかは大変興味深い。


▶︎ コンソール版でも違和感無く楽しめそうな『オーバーウォッチ』

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よくあるFPSの操作体系になるようで、コンソール版でも問題無く楽しめそう。年度が変わって最初の激戦区である5月における有力作でもあるので、日本でも予定されているオープンベータを触ってみてプレイ感を確かめてみたい。

ちなみに、本作は素晴らしいローカライズだった『ライフ・イズ・ストレンジ』を手がけたチームが再び関わっているそうなので、そちらの面も期待。『CoD:MW2』の頃のスクエニはもういない!?


▶︎ 『LEGOスター・ウォーズ/フォースの覚醒』国内発売決定!

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やったー。でも、日本語吹き替え“のみ”はやめてね?
今冬にはスピンオフ映画「ローグワン」も公開されるので、今年もSWにワクワク。


▶︎ 『ディビジョン』大型アプデ“Incursions”配信も4月12日!

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ロードマップ公開時から4月のアップデートが予定されてはいたが、まさか『Destiny』のアプデと被せてくるとは。システム面でも大きく変わり、発売から1ヶ月経ったところでエンドコンテンツの充実にシフトする模様。

しかし、本アプデも楽しみではあるのだが、やはり全体的な地味さ(単調さ)とサーバーの不安定さは改善してもらいたい…。


▶︎ 恐縮だが、日本でも発売してくれないか?

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先日から噂にはなっているが、本当に出て欲しい。カバーアートや概要が登録されていることから、近日中〜E3前あたりまでに発表されそうな気はしているが、日本での発売は不透明。日本ではローカライズ手法や販売元に一貫性が無いため、3作をひとまとめにするのは権利的にも難しそうだし。

ここはローカライズにも真剣な2Kに期待するしかないか。


▶︎ 今年の『CoD』は宇宙モノ!?

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今年の『CoD』開発担当はInfinity Wardであり、前作の「Ghosts」の流れを汲むかと思いきや、近未来どころか宇宙が舞台の完全なSF作品となるとのリーク(噂)。テーマはどうあれ、『CoD:MW2』のマルチプレイを手がけた主要なクリエイターがRespawn Entertainmentから復帰したと思いきや、わずか数ヶ月で出戻ってしまった点はちょっと気になる。

今週気になったゲームトピックス #5

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『Destiny』春のアップデート日決定!

いーさんのノート:2冊目 : #Destiny 今週のBungie更新。新PvEコンテンツや光レベル上限上昇を含む2.2.0の配信が4/12に決定。

「春に大型アップデートするよ!」と言っておきながら、この数週間音沙汰無かったのに、ここにきて急な発表&リリース間近。てっきり、昨年「ハウス・オブ・ウルブズ」がリリースされた5月半ば頃までには来るかなーくらいの気持ちでいたので嬉しい誤算。見たところ、大方の予想通り“アリーナ”を中心としたリーフコンテンツのリフレッシュって感じか。ともあれ、アンチャが延期した4月を埋める期待のニュース。


アンチャーテッド4』ついにゴールド!もう延期は無い(ハズ)!

人気シリーズ最新作「Uncharted 4: A Thief’s End」が遂に完成、Naughty Dogがゴールドを報告 « doope! 国内外のゲーム情報総合サイト

開発に携わった主要人物の離脱や度重なる延期で不安も多かったが、ついに開発完了とのこと。既にPS4を所持している方の期待はもちろん、本作を機にPS4へ世代を移すシリーズファンの方も多いだろうから、万全の状態でリリース日を迎えてほしい。

また、今作では発売後にシリーズ初のストーリーDLCも予定されているので、スタンドアロンとしても評価の高い『Left Behind』を作り上げたNDがどのように「後日談(前日談)」を書き加えるのか、本編同様にそちらも楽しみにしている。


PS・XBOX間でのマルチプレイが可能に?

Choke Point | SCE吉田氏がPS4とXbox Oneクロスネットワーク・プレー実現の可能性に言及

PS4の販売・ネットワークサービスが好調なソニーとしては旨味の無い話かもしれないが、(いち)ゲーマーとしてはこの取り組みをぜひとも実現させてもらいたいもの。前世代から今世代にかけてマルチプレイを搭載した作品が急増している状況を踏まえると、プラットフォームの垣根が無くなってプレイ人口を安定的に確保できるのは、ユーザー・開発車双方にとって大きなメリットだと思う。


VR元年?「PSVR」日本発売は10月に

[GDC 2016]発売時期と価格が発表されたばかりの「PlayStation VR」について,SCEワールドワイド・スタジオのプレジデント 吉田修平氏に聞く - 4Gamer.net

個人的に現時点では購買意欲はそこまで高くないが、「ゲーム」というものが「テレビ(画面)」から離れ、より仮想的な空間へと入っていくことは興味深い。体感できる没入感は今のゲーム環境の比じゃないだろうし、こうしたデバイスで過去の日本や世界を追体験できるようなソフトが出たら気になるかも。9月のTGSはコレ一色の予感。

<余談>
まとめサイト等で話題の「PSVRお姉さん」の写真、いろいろとグッとくる要素が盛り込まれていて破壊力高い…。


開発者の真摯な姿勢がIPのブランド(価値)を高める

最悪なことは沈黙、CDPRが「The Witcher 3」のブランド戦略とファンへの対応について言及 « doope! 国内外のゲーム情報総合サイト

昨年末からのアワード関連の話題では必ずと言っていいほど名前の挙がる『ウィッチャー3』。そして、それに付随して語られるのが開発元であるCD Projekt Redのゲーム制作に対する真摯な姿勢。「①開発者がユーザーと向き合いながら真面目にゲームをつくる」→「②完成度の高い名作が生まれる」→「③ユーザーがそれを評価し、IPの続編・新規IPを期待する」→「①」に戻る…といった、シンプルな原理に則った姿勢を体現しているのは素晴らしく、モバイルゲームが台頭する中での見本のひとつとも言える。

こうした態度は、昨年にActivisonが『CoD:BO3』のマルチプレイβを行ったり、UBIが『アサシンクリード』の年刊化を見送ったりといったような大手の取り組みにも良い影響を与えているように思え、「ユーザーからいかにカネを引き出すか」に重きを置いて開発されるソーシャルゲーム的な要素の抑止力となってもらいたい。

『ディビジョン』購入に心惹かれる日々

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先月のオープンベータを体験しての感想は以下のようなものだったが、ベータ以降に続々と伝えられる情報に心動かされている。

mygamelife.hatenablog.jp

3月に入り大作群のリリースも迫る中、未だ春のアップデートの概要すらまったく見せず、ましてや今年〜来年の『2』発売へのロードマップなんて示されもしない『Destiny』と比べたら、向こう1年間はコンテンツの充実が約束されている本作には期待が持てる。
(もちろん『Destiny』の方も楽しみなんだけど)

UBIからは、来年には本作の要素(リアルなオープンワールド、戦略的なカバー型TPS)を分割させたような『ウォッチドッグズ2』と『GR:WR』が出るだろうから、とりあえず今年だけでも楽しめれば十分。

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装備の最上級品の入手手段がPvPの絡むDZに縛られない点や、リリース後のアップデートで4人CO-OPに対応する点など、協力プレイ重視で楽しみたい自分にとっては嬉しい仕様。
ただ、最終的にはDZの中で対人プレイをこなしながら、装備やクラフト材料の取得に至らなければならない予感はしている…。


4月の『アンチャーテッド4』も再延期された今、購入を留まらせるものは無いかも!?