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まいにちコントローラーを握りたいゲーマーのプレイログ

東京ゲームショウ2016で気になったニュース

気になってます ニュース

昨日閉幕した東京ゲームショウ2016で気になったニュースをピックアップ。

今月に入ってPSMやSIEJA日本向けカンファレンスが開かれたこともあり、個人的にそこまで大きく注目するようなニュースは無かったものの、いくつか気になっているタイトルの続報等があったのでまとめておく。

デウスエクス マンカインド・ディバイデッド

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ヒットマン』とともに、ようやく日本での発売時期が発表された。海外では先月にリリースされ、レビュー等でも概ね高い評価を獲得しているようなので、今作も楽しみ。

Choke Point | 『Deus Ex: Mankind Divided』海外レビュー

それにしても、前作のローカライズで副題(Human Revolution)が省かれたことも違和感があったが、今回のカタカナ表記そのままなのもいかがなものか。
いっそのこと、『アンチャーテッド』シリーズにて「Among Thieves → 黄金刀と消えた船団」「Drake's Deception → 砂漠に眠るアトランティス」「A Thief's End → 海賊王と最後の秘宝」としたSIEのローカライズチームのように、思い切った日本向けサブタイトルにすればよかったのに(笑)

バイオハザード7 レジデントイービル

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最近のホラー作品の優れた恐怖演出を見慣れるとそこまでインパクトがあるわけではないが、雰囲気としてはなかなか良い方向性なのではなかろうか。発売日も近いし、久々に良質な国産ホラーゲームとして期待している。プロデューサーの「今後は発売日に向け,より『バイオハザード』らしさをアピールしていきたい」という「らしさ」が、派手な演出やスタイリッシュアクションではないことを期待している。

これまで主観視点で詳細不明だった主人公は、三人称視点で見ると実はあの人気キャラクターだった……なんてベタなオチは流石にないよね?

METAL GEAR SURVIVE

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初公開されたゲームプレイデモが『CoD:IW』のデビュートレーラーの再来の如く、大炎上中。(現時点で【再生数】292,792・【評価】良921:悪11,930)

確かに、『MGSV:TPP』のDLCと言われても納得できるくらい「そのまんま」だし、丁寧に解説してくれているデモを見ても面白さが伝わってこない。本作が『MGSV:TPP』ではなく『MGSV:GZ』の後の話というのも、小島監督の去就やオミットされた「蠅の王」の存在によって高まったコナミへのヘイトをかわそうとしているようにも思えてしまう。

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それと、本作のプロデューサーが小島監督とともにMGSを支えた是角氏というのも何とも言えない。片や監督は新作の発表を世界中から絶賛され、片や是角氏はコナミ批判の矢面に立たされる。昨年の騒動から両者とも相当なご苦労があったものと思われるが、対照的な状況を見ているとファンのひとりとしてやるせない気持ちになる。

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なお、某業界ライターが本作の企画に小島監督も関わったと述べていたが、本人によれば一切無関係とのこと。まあ、あくまでも本編内の「お遊び」要素として入れ込むならともかく、監督がこれをスピンオフ単体としてリリースさせようとは思わなそうだしなあ。

出来上がったアセットを流用して早いうちに新作を出したいというコナミの思惑も企業として分からないわけではないものの、今回の件でユーザーから益々反感を買ってしまった感がある。前述の『CoD:IW』は何だかんだで評価を盛り返しており、例年から売り上げが半減するといった急激な落ち込みは無いと思われるが、本作に限って言えば、世界的なセールスが大不振に終わっても肯ける雰囲気になりつつあるような。

ダービースタリオン マスターズ

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ダビスタもついにスマホへ。据え置き機ではもう10年以上も新作が出ておらず、PS3で発売予定だったダビスタの話題もどこかに消えてしまった。

そもそも、近年のJRA競馬人気が陰りを見せており、若いユーザーにとってはジャンル自体への興味が薄いだろうし、今後もディープインパクト級の話題性のある名馬がバンバン出てきてリアルでの人気が回復しない限り、コンシューマー向けの新作は絶望的かも…。
そう考えると、未だ継続している『ウイニングポスト』は凄い!

総来場者数過去最多

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FF15やPSVRの影響も大きいだろうが、市場が急拡大しているスマホゲー目当てのお客さんも多かったはず。数年後には出展するブース数もコンシューマー向けと逆転しているかも。



以上。
VR元年と言われる今年を経て、来年の今頃にはVRの浸透度はどれ程になっているかな。


PlayStation 4 ジェット・ブラック 500GB(CUH-2000AB01)

PlayStation 4 ジェット・ブラック 500GB(CUH-2000AB01)

PlayStation 4 Pro ジェット・ブラック 1TB (CUH-7000BB01)

PlayStation 4 Pro ジェット・ブラック 1TB (CUH-7000BB01)

新型PS4(スリム)・PS4 Pro発表への所感

気になってます

まったくもって予想通りの発表内容で、特に大きな驚きはなし。
ウワサされていたVITA新型(後継機)や『RDR』のリマスター化・続編のサプライズ発表もなく、全体的に淡々とした進行で終了。前者に限れば来週の日本向けカンファレンスで…という気がしなくもないけど、どうだろう?


PlayStation® Meeting 2016 | 日本語同時通訳音声

通訳の方の「ぴーえすよん(PS4)」や「いーさん(E3)」の訳が冴える同時通訳。
よほど業界や技術に通じた方でないと同時通訳で適切な訳し方は難しいとは思うけれども、公式で配信する映像なだけにもうちょっとゲームに通じた方はいなかったものか。
サーニー氏やActivisionの技術責任者の登壇と対比させるためか、SIEのCEOの話自体が抽象的なヴィジョン語りだったのもイマイチ盛り上がらず。

E3のような大規模な見本市とは規模や状況が異なるとはいえ、会場の歓声や拍手もまばらで、披露される映像も発表済み・発売済みのタイトルばかり(目新しいのは『マスエフェクト』の実機映像くらいか)。ほぼタイミングを同じくして開かれていたAppleのiPhone7披露会に任天堂の宮本さんが登場した演出と比べると、全体的に地味だったかな…。

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で、肝心の両機種についての所感。

新型PS4(スリム)

正式発表前に分解動画まで出回ってしまう事態に苦笑したが、軽量化・静音化・低価格化はやっぱり魅力的。中でも、日本円で3万円を切る価格設定(税抜だけど)を実現させたのはインパクトが大きく、旧世代からの移行組や新規ユーザーの取り込みに大いに貢献しそう。デザイン的にも文字通り角が取れて、大分親しみやすくなったんじゃないかな(笑)

PS4 Pro

【名称】

コードネーム「Neo」から「Pro」へ。よく聞く名称ではあるけれども、シンプルに差別化を示しており、個人的には良いネーミングだと思う。何より、コミュニティを分断させず、かつ、ユーザーへ高機能な選択肢を与えたいソニー側としては「VITA」のような異色さではなく、こうした分かりやすいネーミングは必須だっと思われる。

【性能】

発表会でも盛んに4KとHDRの美しさを宣伝していたが、個人的には現時点でのPS4のビジュアルにそこまで不満はない。どちらかというと、解像度よりもゲームの安定動作・快適動作の方が重要で、フレームレートの落ち込みやフリーズの減少、起動時間・ロード時間の短縮、レスポンスの良さといった面が大幅に改善されるのであれば非常に嬉しい。

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これから出るタイトルはメーカーの対応次第でPro用のゲームモードが選択できるようになるのだろうが、問題は既に発売済みのタイトルがどこまでフォローされるかという点。日常的にプレイしている『Destiny』や『Division』が60fpsになったり、『Fallout 4』が処理落ちしなくなるといった対応がなされるのであれば、発売日購入も辞さないんだけども。

まあ、こうした情報は今後2ヶ月の間に各メーカーからアナウンスがあるだろうし、メディアでのプレビューでどれほどの向上が見込まれるかも明らかになるだろうから、そうしたものを踏まえた上での検討になるかな。

なお、そこまで4Kゲーミングをアピールしたいのであれば、いっそのことPSブランドで4K対応のゲーム用モニターでも発売したらいいのに。それか、自社のブラビアの中にゲーミングデバイスのカテゴリを設けるとかしてさ。

【価格】

方々から批難されているように、日本円だと税込で5万弱するのはちょっと「高い」イメージ。為替や戦略上仕方が無いとは思いながら、税抜価格だとしても日本円でサンキュッパだったらユーザーは大歓喜だったはず。スリム=29,980円・Pro=39,980円のラインナップだったら、より明確にバリューが伝わったような気がしてならない。

【大きさ(デザイン)】

高性能化するんだから箇体もそれなりに大きくなるだろうと思っていたから、現行機よりタテ・ヨコそれぞれ2センチほど大きくなる程度であれば想定内。ただ、あくまでも数字を見ただけでの判断なので、実機を見たら「うわっ、デカっ!」となるのかも。

それにしても、PS3にしてもPS4にしても、初期型は角張ってゴツゴツした印象なのに、スリムや新型になると急に柔らかいイメージとなるのはなぜなのか。やっぱり、そのフェーズ(購入時期)のユーザー心理に合わせたデザインなのかな?

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<結論>

少なくとも今朝の発表を聞いただけでは、未だプロへ乗り換える決心はついていない。それだけ、オリジナルのPS4の完成度に満足しているということの裏付けかもしれない。
Pro発売前後はメーカーやパブリッシャの方も積極的に差異をアピールするだろうから、それらを十分に吟味して購入時期を判断していきたい。

とか言いながら、11月の発売日に手元にあったりして…。

今年下半期購入予定のソフトについて

気になってます

先月のE3が終わり、年内発売予定の主要タイトルのリリーススケジュールが概ね明らかになったので、改めて気になる作品の購入希望リストを覚書的にまとめてみる。

【購入】
◎:発売日に購入確定・予約済み 
◯:購入予定だが時期未定
△:興味あり

発売日 タイトル 購入
8/25 No Man's Sky No Man's Sky 【Amazon.co.jp限定】 オリジナルPC壁紙配信
9/15 バイオショック コレクション バイオショック コレクション
9/20 Destiny 鉄の章
9/30 ファイナルファンタジーXV ファイナルファンタジー XV 初回生産特典 武器「正宗/FINAL FANTASY XVオリジナルモデル」アイテムコード同梱
10/13 レゴ スター・ウォーズ/フォースの覚醒 LEGO (R) スター・ウォーズ/フォースの覚醒 【先着購入特典】限定版「フィン」LEGO (R) ミニフィギュア付
10/27 マフィア III マフィア III 【早期購入封入特典】(ファミリーキックバックパックが入手できるDLC同梱)
10/28 タイタンフォール2 タイタンフォール 2 【予約特典】『ニトロパック』ダウンロードコード同梱
12/1 ウォッチドッグス2 ウォッチドッグス2  初回生産限定特典「ゾディアックキラー追加ミッション」ダウンロードコード同梱
未定 Deus Ex:Mankind Divided
未定 Dishonored2

ざっとまとめるとこんな感じか。
最後の2作は海外での発売日は決定しているが、日本では未だアナウンスが無い状態。どちらもローカライズはされる様なので、海外からあまり遅れることなくリリースしてもらえると嬉しい。ディスオナード2の日本発売日如何によっては、12月のウォッチドッグス購入に支障が出るかも。

あと、9月にデスティニーの拡張DLC・鉄の章を購入した後は、10月終わりのタイタンフォールまでこれまで通りずっと遊んでそうな予感。日本中が盛り上がるであろうFFも、年明けくらいの落ち着いた頃に買うのが丁度良いかなと思ったり。発売前の期待に応えられなかったサイコブレイクみたいに、年末年始には早々に値崩れしてたりして…。

とりあえず、今のところは、昨年の発売日に購入していてようやくプレイし始めたFallout4にどハマり中なので、9月まではコレと積んであるDarkSouls3の消化で過ごしていく所存。

【E3 2016】気になったゲームニュース一覧(3/3)

ニュース 気になってます

先週閉幕した「E3 2016」での気になったニュースを備忘録的にまとめる。
(記載順は自分が興味を惹かれた作品順)


前記事(6)〜(10)

mygamelife.hatenablog.jp


(11)『NieR:Automata』

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今年のホリデーシーズンも大作がひしめくので、年明けのリリースは好都合。
ボス戦のゲームプレイデモを観たところ、やっぱり流れるBGMは魅了されそうな美しさ。前作で物足りなかった戦闘パートもプラチナが手を入れることでスタイリッシュかつ爽快になっているようで、アクションRPGとして期待大。前作はシナリオや世界観に興味を持つ方が多かったろうが(私もその一人)、今作はアクションのカッコよさで手に取るユーザーも多いかも。エンディングにはある程度の救いは欲しいけど、どこか破滅的な様相も呈して欲しい自分がいる(笑)


(12)『God of War

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Choke Point | トリロジーのその後が描かれる『God of War』は「より密接した体験」に

今作の存在自体は開発元が匂わせていたし、E3前に北欧神話を題材とすることもリークされていたけれど、まさかここまで作品のスタイルを一変させるとは思わなかった。TPSライクの肩越し視点になったことで、これまでのような俯瞰的なアクションはやり辛いだろうから、インタビューにもある通り、父と子の絆を描くドラマ性の強いアクションアドベンチャーになるのだろうか。個人的に本シリーズでは荒ぶるクレイトスの暴虐的強さが楽しみだったので、現時点の情報だけでは期待と不安が入り混じる心境。


(13)『Spider-Man』

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Choke Point | Insomniac製『Spider-Man』が示唆するMarvelの新戦略「映画タイインは過去のもの」

正直、そんなにMarvelやアメコミが好きな訳ではないが、本作はぜひプレイしたい。縦横無尽に駆け回るスパイダーマンのアクションを、ユニークなアイディアと優れた開発力を持つインソムニアックが手がけるとなれば、間違いなく面白いはず。前世代においてBeenoxが手がけたスパイダーマンをプレイして一定の楽しさはあったけど、当時一世を風靡していたバットマンアーカムのシステムを模倣しており、作品としてオリジナリティが高いとは言えなかった。

本作を皮切りにMarvelはタイアップに留まらない本格的なゲーム作りをしていくようで、今までのAcitivisonパブリッシングの時代とは異なる作品が生まれていきそうで興味深い。


(14)『FINAL FANTASY XII THE ZODIAC AGE』

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PS2の無印はアルティマニア片手にやり尽くしたほど思い入れがあるナンバリング作品だけに、今回のリマスターはかなり嬉しい。主人公の存在感がイマイチだったり、メイン開発者の離脱等で当時の評判はあまり良いものではなかったと記憶しているものの、個人的には名作だと思う。インターナショナル版は未プレイなのでどういった変化があるのか楽しみだが、ジョブ制に関しては否定的なユーザーが多い模様…。


(15)『The Division』

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シーズンパス付きゴールドエディションのDL版を購入してしまうほど発売前はポスト『Destiny』として期待していたのに、プラチナトロフィーを取得して以降全く起動していない。協力プレイは楽しいのだけれど、シビアすぎるゲームバランスやサーバーの不安定さ・DZにおけるローグの仕様・エンドコンテンツ参加(クリア)のハードルの高さなど、私にはプレイするモチベーションを削ぐ点が多すぎた。

機会があれば復帰したいとは思っているが、PS4に第1弾DLCが来る8月に今より状況が改善しているとは思えないし、まさか、こんな最大瞬間風速的な廃れ方をするとは予想していなかった。


(16)Project Scorpio

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Choke Point | Project Scorpioで世代間垣根の破壊を目指すMicrosoft「誰かが取り残されることはない」

E3直前にSIEもPS4neoの存在を認め、両陣営ともにこれまでのコンソールの世代サイクルでは実現しなかった中間世代(1.5世代)を実現する運びとなった。特徴的なのは、両者とも完全に互換を維持しているという点で、世代間の断裂を生むものではないことを強調している点。あくまでも、コアゲーマーのためのオプションとして用意するとのことで、実際にどれほどのニーズがあるのかは大変興味深い。自分としては、現状のPS4にこれといった不満がある訳ではないが、今以上に快適なゲーム体験が待っていると言われれば心動かされる部分もある。

来年のホリデーシーズンの発売が明言されたScorpioに対し、neoは早ければ年内発売との見方もある。恐らく、PS4のローンチ同様、北米が最初の販売場所となるだろうから、どちらにせよ日本での発売は来年以降かな。今後のGamesComとParis Games Weekもかなり盛り上がりそう。


(?)『Bioshock The Collection』

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今回のE3で公式からのアナウンスを期待していたけれど、結局は音沙汰なし。
このままフェイクでしたってオチだけは避けておくれ…。

総評

新規作あり、発表済み作の続報ありと今年も心躍る1週間だった。
中でも、小島監督の新作『Death Stranding』が最も衝撃的で、これからの展開が楽しみ。
来年のE3では、概ね固まったゲームプレイなどが見られるかな(笑)

また、今回のE3では詳かにされなかったものの、任天堂の「NX」がどういったゲーム機になるのかも興味深いトピック。スペックや仕様は未だ噂止まりで、それがどういった遊び方を提供してくれるのかは不明なままであり、WiiUを早々に見切ってまで開発をシフトしてPS4neoやScorpioといったハイエンド中間世代機に対してどのようなアプローチを取るのかは、ゲームファンとして気になるところ。

【E3 2016】気になったゲームニュース一覧(2/3)

ニュース 気になってます

先週閉幕した「E3 2016」での気になったニュースを備忘録的にまとめる。
(記載順は自分が興味を惹かれた作品順)

前記事(1)〜(5)

mygamelife.hatenablog.jp


(6)Deus Ex: Mankind Divided

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シリーズ初プレイは前作からで、TPSとFPSが切り替わる斬新なシュータースタイルとステルスアクション、会話によって戦闘すら避けることのできるユニークなシステム、クールな主人公・ジェンセンを取り巻くサイバーパンクな世界観など、ひとつひとつの要素がとても魅力的だった。今作ではボス戦すら回避できるアプローチがあるとのことで、非殺傷プレイを貫徹することができそうで楽しみ。「おまけ」のBreachモードも面白そう(課金要素があるらしいけれど)。

日本でのローカライズはされる見通しながら、未だ発売日の発表は無し。9月末からは怒涛の大作ラッシュが続くので、海外と同じように8月末〜9月上旬くらいのリリースだと有り難い。

(7)The Elder Scrolls V: Skyrim Special Edition

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PS3の時から遊んでみたいと思っていたタイトルだったが、『Fallout 3』と同じくマシンパフォーマンス的な問題がレビューやカキコミで散見されたので敬遠していた。今回のリマスターではPCまでとはいかなくとも、コンソールでもある程度リッチにプレイできそうだし、MOD対応というのも興味深い。ぜひとも、本作も日本でのローカライズをお願い!

(8)Days Gone

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ソニーのカンファレンスでサプライズ発表された新規IP。画面を埋め尽くすほどの感染者の群れは圧倒的で、最近多いポストアポカリプス系の作品の中でもとりわけインパクトは大きかった。主人公がバイカーで、愛車に跨りオープンフィールドをサバイバルしていくというコンセプトも面白そう。堅実な開発実績を持つBend Studioだけに、ファーストスタジオとしてのクオリティを満足するだけの作品に仕上げてくれることを期待。

それにしても、いきなりデモプレイが流れ出した時は、荒廃した世界観や作風から「まさか、ラスアスの続編!?」と疑ってしまった。まあ、あちら(ノーティ)はアンチャ4のDLCのリリースが控えているだけに、まだまだ新作発表は難しいか。

(9)Horizon Zero Dawn

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映像を観れば観るほどハンティングアクションゲームとしてとても面白そうでワクワク。Co-opプレイを前提としたバランスの狩ゲーが多い中で、1人プレイでじっくりと武器やガジェットを駆使して巨大なメカ恐竜を打ち倒すのは達成感ありそう。プロモーションとして昨年のIP発表時からコンスタントに実機映像を公開してくれているので、ユーザーとしても期待を膨らませながら安心して待てる。

(10)バイオハザード 7

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E3会場内でトレーラーが流れ始めた時は新たなホラーゲームと思われたのか静かに見入っている方が多かったが、最後にこれがバイオ7であることが表示されると大きな歓声が上がっていた。一人称視点や似非ハリウッド的な大げさなアクションが排された静かな恐怖感から、私もまさかバイオだとは思わず驚いた。VRデモかと思われていた『Kitchin』からの仕込みや即日での体験版配信など、カプコンらしくない(失礼!)粋な取り組みにも感心する。発売まであと半年というところでの発表もタイミングとして最適で、これからTGSへかけて大いに盛り上がっていきそう。

なお、体験版中にもアンブレラのロゴマークが登場していることからも、ストーリーはシリーズ作と繋がっている模様。『P.T.』の喪失感を埋めるように本作(の体験版)が評価されているのだから、いざ蓋を開けてみたらいつも通りドンパチでしたってオチはやめてね?

後記事

※追記予定