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まいにちコントローラーを握りたいゲーマーのプレイログ

『バイオハザード7 ティザー』をプレイしてみる

遊んでます

今朝、リアルタイムで視聴していたソニーのE3カンファレンスでサプライズ発表され、一際大きな歓声を浴びていた『バイオハザード7』。原点回帰どころか、三人称視点から(VR対応を見越した)一人称視点へとスタイルを大きく変えての登場にこれまたびっくり。

さりげなく「before kitchin…」と入れているところも、カプコンにしてはにくい演出。

www.capcom.co.jp

と言うことで、発表と同時に本日より体験版が配信されることがアナウンスされたため、早速ダウンロードしてプレイしてみる。

プレイ時間は短いながら、REエンジンのおかげか静かで不気味な空間を手掛かりを求めながら徘徊する“居心地の悪さ”はとてもよく表現されており、本作がどういった雰囲気なのかを印象付けるには完成度の高いデモ。

ただ、ホラーゲーム好きなユーザーにとっては『P.T.』や『OUTLAST』の存在が思い起こされるのも事実で、ここからどのように“バイオらしさ”をアピールしていくかは見もの。

また、近年のバイオハザードと言えば、クリスやレオン、ジルといったキャラクター人気がIPを支える大きな要素のひとつであり、そうしたキャラクターの姿をプレイヤーが楽しめるTPS(俯瞰視点)という形をとっていたが、それらをすべてリセットした(ように見える)本作が既存ファンに受け入れられるかどうかは興味深い点。

日本アマゾンの購入者レビューで「バイオの続編なので買ったが、好きなキャラクターが出ていないし、操作も酔うので買わなきゃよかった」といった低評価が付かないことを祈る。

どうも海外人気の高い日本産のゲームは発表から発売までのスパンが長くなりがちな作品が目立つが、本作はあと半年ほどでリリースを迎えるようでナイスなタイミングだと思う。現行機へ移行してからタイトル数の少なさやクオリティの低さのおかげで影が薄くなっているカプコンだが、本作を足がかりに勢いを取り戻してほしいところ。

それにしても、『deep down』はどこいった?(笑)

【購入】FPSの祖、新生『DOOM』プレイ開始!

買いました 遊んでます

アンチャ4が一段落したらプレイ開始しようと思っていたら、購入から1ヶ月近く経過してしまった。本作が初DOOM、初アリーナ系FPS

序盤を遊んでみたところ、60fpsでヌルヌル動く。敵(デーモン)はマップを飛び回って攻撃してくるため、プレイヤーはそれを避けつつ弾をバラまく感じ。これまでプレイしたFPSの中でも一番のスピード感であり、慣れ親しんだジャンルながら新鮮な操作感で面白い。

海外版と同じ表現仕様(規制なし)とのことで、デーモンの四肢をもぎ取るグローリーキルや道中の死体はゴア表現キツめ。ただ、こうした表現が本作らしさのひとつとも言えるので、中途半端な規制を入れなかった販売元には賛辞を送る。

開幕目前のE3の発表内容にもよるが、秋口まで目立った購入予定は無いので、サクッと本作を楽しみつつ、しばらくは買いっぱなしになっているいくつかの大型タイトル(『Fallout4』『DarkSouls3』等々)を消化していきたいところ…。

『アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝』ストーリー初周クリア後感想

レビュー 遊んでます

DL版を予約購入しながらも、いつもながら他ゲーに浮気していたので、ようやく今になってストーリーを初クリア。まさにシリーズの集大成と呼べる完成度。

ただ、PS4になってノーティの圧倒的な表現力には驚かされるばかりだが、ゲームプレイ自体はこれまでの4作(VITA版含め)プレイしてきた身にとっては少々マンネリを感じる部分も。ネイトの「ヤバイ!」を聞くのは本シリーズの楽しみながら、ゲーム中のアスレチックが続く場面には少々退屈さを感じてしまった。

しかしながら、『The Last of Us』の開発経験を盛り込んだストーリーテリングは見事であり、従来のアンチャらしさを維持しながらもキャラクターの心情の描き方がより丁寧になっていて物語にも深みが出ている。本作発売前に主要クリエイターが「エンディングには賛否両論あるかもしれない」と語っていたものの、個人的にはネイト、そしてアンチャーテッドの冒険を締めくくるに相応しい美しいラストだったと思う。


さて、お次はトロフィー収集のために難易度を変えて周回しながら、いよいよマルチプレイへデビューしてみようかな。

アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝(通常版)

アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝(通常版)

【購入】『Hitman GO: Definitive Edition』

買いました 遊んでます

スマホ版がリリースされた時から、シンプルで可愛らしいジオラマちっくなHitmanに興味があったので、今回のPS4版のリリースが報じられてから楽しみに待っていた。

定価は7.99ドルだけど、リリース記念(?)のため、北米PS+会員であれば期間限定で6.39ドルにて購入可能。(現時点で日本版発売は不明)

なお、本日の更新にてPSストアの表示がさらにスタイリッシュになったようで、確認したところ日本のストアも同様に変わっていた。見易くなった…のか?

トロフィー情報含め、言語表示は英語のみ。
ただし、ゲーム内容的にセリフやテキストは皆無であり、言語の心配は無用。

操作はマス目上を動いて指定されたゴールに到達するだけの単純なもの。とはいえ、敵の行動ルートを先読みする必要があったり、ステージ毎のギミックを活用しなければならなかったりとなかなかに奥が深い。

リスタート・リトライは瞬時にでき、試行錯誤しながら最適なルートでスマートにクリアできたときはとても気持ちが良い。

ステージは全部で7種類あり、まだ2ステージ目までしかクリアしていないが、総パズル数は100面以上ある見込み。

おしゃれな見た目と音楽に癒されるので、他のゲームの息抜きにちょこちょこ進めていこうと思う。

PlayStation Store Gift Card $20 (輸入版:北米)

PlayStation Store Gift Card $20 (輸入版:北米)

『アサシン クリード シンジケート』クリア後感想

レビュー 遊んでます

とりあえずクリアしたので、今作をプレイして思った事をざっくりと。

※若干のネタバレあり。

例年通りに面白いことは面白いんだけど、選手データの更新やシステム周りを改善するマイナーチェンジを繰り返す「年刊スポーツゲーム」をプレイしているのと同じ感覚になるのは仕方無いか。もはや『CoD』に並ぶ風物詩的存在。

アサシン クリード シンジケート

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