GAMELIFE365

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365日コントローラーを握りたい社会人ゲーマーのプレイログ

【Destiny】2年目「勝利の瞬間」達成&限定エンブレムゲット

遊んでます 遊んでます-Destiny

来る9月の大型拡張『鉄の章』に備えて、今年もゲーム内の様々なアクティビティの達成を目指す「勝利の瞬間」が7月7日“Bungieの日”に合わせて実装。と同時に、達成。

今なおプレイし続け、3年目の開幕を待ち望むコアなガーディアンなら、きっと既に達成済みのものばかりのはず。もし、まだの方でも残り期間は2ヶ月以上あるので、コミュニティやモジパ等で同志を募れば十分間に合う。

で、「勝利の瞬間」達成者限定Tシャツはいらないけれど、来週までにBungieストアで何かしら購入したユーザーへの特典である限定エンブレムは欲しかったので、買いそびれていたサントラ1枚目のデジタル版を購入。

Destiny Original Soundtrack Digital Editionbungiestore.com

現在、本サントラは日本アマゾンではデジタル版が1,500円、iTunesでは1,350円で販売中であり、大幅に安い7ドルで買えたのは嬉しい。

Destiny Original Soundtrack

Destiny Original Soundtrack

mygamelife.hatenablog.jp

なお、昨年TTKのサントラを購入した際は購入後すぐにDL先の案内が来たものの、今回は時差の関係か特典の影響でストアが混み合っているのか、案内が来たのは日を跨いでから。案内に記されていたコードを公式サイトで入力し、無事にエンブレムをゲット。
(ゲーム内での入手はタワーのキオスク端末から)

7月14日までの期間限定特典「7-7 無限」。

一緒に「浮世」も入手。このエンブレムを日本ロビーでは滅多に見かけなかったのは、Bungieストアのサントラデジタル版の購入特典だったからか。


さて、ようやく来週には日本でも『鉄の章』の予約がはじまるので、新情報を楽しみにしながら9月まで細々と準備を続けようかしらね。

【Destiny】大盛況のマロックファーミングへ参加

遊んでます 遊んでます-Destiny

先週のバランス調整パッチによって、PvEにおけるハンター・ガンスリガーのゴールデンガンが大幅に強化されたことと、NFがソーラーバーン付きの「クロタの意思」へ変更されたことで、本ストライク限定のユニークドロップ武器である「マロックの支配(Grasp of Malok)」ファーミングが世界的に大盛況。

(※NFで選ばれたストライクでは、ユニーク装備のドロップ率が上がる。)

ということで、洞穴に向かって数多のガーディアンが銃を構えていた最初期のファーミング法・通称「地球穴」を懐かしみながら今回の“お祭り”へ参加。

正確なオムニガル討伐数は計測していないながら、1回あたり約2分と考えて累計6時間程度狩ったため、200回ほどのドロップだったかと。体感的に、3回に1回は上述の「マロックの支配」もしくは同じくユニーク防具である「オムニガルのバンド(ウォーロック用)」がドロップしていたので、いつの間にか保管庫の1ページ分がそれぞれ埋まる。

ユニーク装備自体のドロップも嬉しいが、レイドやアリーナ等でも入手機会の限られる光335のメインウェポンが大量に手に入ったのは有り難い。

で、求めていたCB・PBが見やすいダットサイト付で1本だけドロップしてくれたので、今回のファーミングは終了。あわよくば、3列目が狂乱索餌か第三の目であれば最高だったのだが、いい加減「オムニガル!倒せ!」の掛け声も聞き飽きたので、これで良しとする。

なお、今回の“バラまき”で近々「マロックの支配」の弱体化が行われるのではないかというファンの危惧はあるものの、こうしたユーザー同士が合致した意図を持ってひたすら作業的プレイをするというのもある意味『Destiny』の楽しみとも言えるから、個人的には弱体化云々は然程気にしてないかな(笑)

また来週以降も何か話題になる“イベント”があればいいな!


<余談>

エキゾチックエングラムが同時に2個ドロップしたという報告はwiki等への書き込みでこれまで何度か目にしていたが、先日金星をパトロール中に倒した宿られウルトラからまさかの2個ドロップを体験。最初はルーンの見間違えかと思って近づいたところ、見事に両方エキゾチックエングラム。

ただ、解析したらどちらも光334で喜びは半減したけど…。

『バイオハザード7 ティザー』をプレイしてみる

遊んでます

今朝、リアルタイムで視聴していたソニーのE3カンファレンスでサプライズ発表され、一際大きな歓声を浴びていた『バイオハザード7』。原点回帰どころか、三人称視点から(VR対応を見越した)一人称視点へとスタイルを大きく変えての登場にこれまたびっくり。

さりげなく「before kitchin…」と入れているところも、カプコンにしてはにくい演出。

www.capcom.co.jp

と言うことで、発表と同時に本日より体験版が配信されることがアナウンスされたため、早速ダウンロードしてプレイしてみる。

プレイ時間は短いながら、REエンジンのおかげか静かで不気味な空間を手掛かりを求めながら徘徊する“居心地の悪さ”はとてもよく表現されており、本作がどういった雰囲気なのかを印象付けるには完成度の高いデモ。

ただ、ホラーゲーム好きなユーザーにとっては『P.T.』や『OUTLAST』の存在が思い起こされるのも事実で、ここからどのように“バイオらしさ”をアピールしていくかは見もの。

また、近年のバイオハザードと言えば、クリスやレオン、ジルといったキャラクター人気がIPを支える大きな要素のひとつであり、そうしたキャラクターの姿をプレイヤーが楽しめるTPS(俯瞰視点)という形をとっていたが、それらをすべてリセットした(ように見える)本作が既存ファンに受け入れられるかどうかは興味深い点。

日本アマゾンの購入者レビューで「バイオの続編なので買ったが、好きなキャラクターが出ていないし、操作も酔うので買わなきゃよかった」といった低評価が付かないことを祈る。

どうも海外人気の高い日本産のゲームは発表から発売までのスパンが長くなりがちな作品が目立つが、本作はあと半年ほどでリリースを迎えるようでナイスなタイミングだと思う。現行機へ移行してからタイトル数の少なさやクオリティの低さのおかげで影が薄くなっているカプコンだが、本作を足がかりに勢いを取り戻してほしいところ。

それにしても、『deep down』はどこいった?(笑)

【購入】FPSの祖、新生『DOOM』プレイ開始!

買いました 遊んでます

アンチャ4が一段落したらプレイ開始しようと思っていたら、購入から1ヶ月近く経過してしまった。本作が初DOOM、初アリーナ系FPS

序盤を遊んでみたところ、60fpsでヌルヌル動く。敵(デーモン)はマップを飛び回って攻撃してくるため、プレイヤーはそれを避けつつ弾をバラまく感じ。これまでプレイしたFPSの中でも一番のスピード感であり、慣れ親しんだジャンルながら新鮮な操作感で面白い。

海外版と同じ表現仕様(規制なし)とのことで、デーモンの四肢をもぎ取るグローリーキルや道中の死体はゴア表現キツめ。ただ、こうした表現が本作らしさのひとつとも言えるので、中途半端な規制を入れなかった販売元には賛辞を送る。

開幕目前のE3の発表内容にもよるが、秋口まで目立った購入予定は無いので、サクッと本作を楽しみつつ、しばらくは買いっぱなしになっているいくつかの大型タイトル(『Fallout4』『DarkSouls3』等々)を消化していきたいところ…。

『アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝』ストーリー初周クリア後感想

レビュー 遊んでます

DL版を予約購入しながらも、いつもながら他ゲーに浮気していたので、ようやく今になってストーリーを初クリア。まさにシリーズの集大成と呼べる完成度。

ただ、PS4になってノーティの圧倒的な表現力には驚かされるばかりだが、ゲームプレイ自体はこれまでの4作(VITA版含め)プレイしてきた身にとっては少々マンネリを感じる部分も。ネイトの「ヤバイ!」を聞くのは本シリーズの楽しみながら、ゲーム中のアスレチックが続く場面には少々退屈さを感じてしまった。

しかしながら、『The Last of Us』の開発経験を盛り込んだストーリーテリングは見事であり、従来のアンチャらしさを維持しながらもキャラクターの心情の描き方がより丁寧になっていて物語にも深みが出ている。本作発売前に主要クリエイターが「エンディングには賛否両論あるかもしれない」と語っていたものの、個人的にはネイト、そしてアンチャーテッドの冒険を締めくくるに相応しい美しいラストだったと思う。


さて、お次はトロフィー収集のために難易度を変えて周回しながら、いよいよマルチプレイへデビューしてみようかな。

アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝(通常版)

アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝(通常版)