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GAMELIFE 365

まいにちコントローラーを握りたいゲーマーのプレイログ

『バイオハザード7 レジデント イービル』初周クリア感想

遊んでます

難易度ノーマルで初周をクリア。クリアまでは10時間ほどかかったが、収集物やアイテムを入手しようと無駄に邸内を行ったり来たりしていたので、ストーリーだけ追えば1〜2時間は短縮できたかも。

mygamelife.hatenablog.jp

サバイバルホラー」であり『バイオ』である作品

クリアしてみて感じるのは、ドンパチするだけの「ホラーっぽいアクションゲーム」から現代的な「サバイバルホラー」へ進化(回帰)しているとともに、『バイオ』らしい要素(シリーズ作との関連性・謎解き・アイテム管理・戦闘のバランス)も上手く盛り込まれているという点。見た目が大きく変わったことで序盤のうちはナンバリング作として違和感を覚えるかもしれないが、ストーリーを進めるにつれて今作が紛れもない『バイオ』の続編であることを実感できるはず。

最近では優れたインディー作品も増えているホラージャンルの中において存在感を取り戻すためにも、往年の人気キャラクター大集合だった前作の流れを汲まず、敢えてモデルチェンジしたカプコンの姿勢は素晴らしいと思うし、純粋にゲームとして面白かった。

また、発売前はできるだけ情報を仕入れないようにしていたので知らなかったのだが、今作の脚本は『F.E.A.R.』のシナリオを手がけた方によるものだそう。正に、プレイしている最中に「なんか雰囲気が『F.E.A.R.』っぽいなあ」と感じていたので、思わず納得。全体を通して間延びせず、冗長なカットシーンの挿入もなく、没入度の高い物語だった。

周回要素やDLC展開も楽しみ

クリア後にwiki等を見たら、やはりお馴染みのボーナスアイテムが複数ある模様。1周目ではまだまだ探索しきれていない場所も多いので、再度じっくりプレイしていきたい。

それと、既に複数のDLC配信がアナウンスされており、そちらも楽しみ。今作は製作発表からリリースまで約半年という短いスパンであった上、DLCも短期間で集中的に配信されるので、プレイ熱が冷めない内に遊べるのは有り難い。RPGアドベンチャーゲームと異なり、瞬間的な体験が大事なホラー作品においては良い判断だと思う。

”アノ人” が主役であろう「NOT A HERO」はどんな展開になるのかな。

グロテスクver.でも規制あり

ちなみに、今作の第一印象では「けっこうグロい」と書いたが、実際はグロテスクver.でもかなりの規制を受けているみたい。

www.ps4pro.jp

グロテスクver.のみ北米版と同様の表現が選択できるパッチやDLCが来たら、より一層カプコンのことを見直すんだけども…ね。

【購入】バイオハザード7 レジデント イービル(グロテスクver.)

遊んでます 買いました

ホラーゲームの購入は『サイコブレイク』以来、カプコンの作品を購入したのは同シリーズで4年前に発売された『BIOHAZARD REVELATIONS Unveiled Edition』以来のこと。

『P.T.』が開発中止となり、唯一と言ってもいい国産AAAホラーゲームとして、そして、シリーズを一新させるべく流行りの一人称視点へと変貌したチャレンジングな作品として、昨年のE3での電撃発表から発売を楽しみにしていた。

製品版初プレイの恐怖感をより味わうために、敢えて体験版は一番初めのバージョンしか触らなかった。実際にプレイしてみると、近年ではほぼアクションゲームとして化していたシリーズとは全く異なる空気感と演出にビクビクしてしまい、VRでなくとも十分怖い。

キャラクター描写もエンジンのおかげか写実的で迫真性があるし、日本人にも受けそうなモデリングもグッド。ゲームキャラクターとして実写に寄せるほどバタ臭くなく、アニメに寄せるほど非現実的でもない造形の上手さは、やはり日本のゲーム会社の強みだと感じる。

で、早速死亡。

というか、意外にも序盤から激しいゴア表現にビックリ(「グロテスクver.」のおかげ?)。『Dead Space』や『OUTLAST』を経験しているプレイヤーであれば動じないかもしれないが、あまり下調べをせずに「バイオ新作だから」という理由で購入するユーザーにとっては衝撃を受けそう。

日本版『サイコブレイク』のゴアモードが肩透かしだったのに比べれば、今作はCERO表現規制の監視の下、結構頑張っているのかも!?

最後に、邸の探索を始めたばかりのところで見覚えのある名前が…。
ストーリーのどこかで過去作との繋がりも明らかになるのかしら?


ということで、クリアしたらまた感想を書く予定。

『バイオハザード7 ティザー』をプレイしてみる

遊んでます

今朝、リアルタイムで視聴していたソニーのE3カンファレンスでサプライズ発表され、一際大きな歓声を浴びていた『バイオハザード7』。原点回帰どころか、三人称視点から(VR対応を見越した)一人称視点へとスタイルを大きく変えての登場にこれまたびっくり。

さりげなく「before kitchin…」と入れているところも、カプコンにしてはにくい演出。

www.capcom.co.jp

と言うことで、発表と同時に本日より体験版が配信されることがアナウンスされたため、早速ダウンロードしてプレイしてみる。

プレイ時間は短いながら、REエンジンのおかげか静かで不気味な空間を手掛かりを求めながら徘徊する“居心地の悪さ”はとてもよく表現されており、本作がどういった雰囲気なのかを印象付けるには完成度の高いデモ。

ただ、ホラーゲーム好きなユーザーにとっては『P.T.』や『OUTLAST』の存在が思い起こされるのも事実で、ここからどのように“バイオらしさ”をアピールしていくかは見もの。

また、近年のバイオハザードと言えば、クリスやレオン、ジルといったキャラクター人気がIPを支える大きな要素のひとつであり、そうしたキャラクターの姿をプレイヤーが楽しめるTPS(俯瞰視点)という形をとっていたが、それらをすべてリセットした(ように見える)本作が既存ファンに受け入れられるかどうかは興味深い点。

日本アマゾンの購入者レビューで「バイオの続編なので買ったが、好きなキャラクターが出ていないし、操作も酔うので買わなきゃよかった」といった低評価が付かないことを祈る。

どうも海外人気の高い日本産のゲームは発表から発売までのスパンが長くなりがちな作品が目立つが、本作はあと半年ほどでリリースを迎えるようでナイスなタイミングだと思う。現行機へ移行してからタイトル数の少なさやクオリティの低さのおかげで影が薄くなっているカプコンだが、本作を足がかりに勢いを取り戻してほしいところ。

それにしても、『deep down』はどこいった?(笑)

【購入】FPSの祖、新生『DOOM』プレイ開始!

買いました 遊んでます

アンチャ4が一段落したらプレイ開始しようと思っていたら、購入から1ヶ月近く経過してしまった。本作が初DOOM、初アリーナ系FPS

序盤を遊んでみたところ、60fpsでヌルヌル動く。敵(デーモン)はマップを飛び回って攻撃してくるため、プレイヤーはそれを避けつつ弾をバラまく感じ。これまでプレイしたFPSの中でも一番のスピード感であり、慣れ親しんだジャンルながら新鮮な操作感で面白い。

海外版と同じ表現仕様(規制なし)とのことで、デーモンの四肢をもぎ取るグローリーキルや道中の死体はゴア表現キツめ。ただ、こうした表現が本作らしさのひとつとも言えるので、中途半端な規制を入れなかった販売元には賛辞を送る。

開幕目前のE3の発表内容にもよるが、秋口まで目立った購入予定は無いので、サクッと本作を楽しみつつ、しばらくは買いっぱなしになっているいくつかの大型タイトル(『Fallout4』『DarkSouls3』等々)を消化していきたいところ…。

『アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝』ストーリー初周クリア後感想

レビュー 遊んでます

DL版を予約購入しながらも、いつもながら他ゲーに浮気していたので、ようやく今になってストーリーを初クリア。まさにシリーズの集大成と呼べる完成度。

ただ、PS4になってノーティの圧倒的な表現力には驚かされるばかりだが、ゲームプレイ自体はこれまでの4作(VITA版含め)プレイしてきた身にとっては少々マンネリを感じる部分も。ネイトの「ヤバイ!」を聞くのは本シリーズの楽しみながら、ゲーム中のアスレチックが続く場面には少々退屈さを感じてしまった。

しかしながら、『The Last of Us』の開発経験を盛り込んだストーリーテリングは見事であり、従来のアンチャらしさを維持しながらもキャラクターの心情の描き方がより丁寧になっていて物語にも深みが出ている。本作発売前に主要クリエイターが「エンディングには賛否両論あるかもしれない」と語っていたものの、個人的にはネイト、そしてアンチャーテッドの冒険を締めくくるに相応しい美しいラストだったと思う。


さて、お次はトロフィー収集のために難易度を変えて周回しながら、いよいよマルチプレイへデビューしてみようかな。

アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝(通常版)

アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝(通常版)