GAMELIFE365

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365日コントローラーを握りたい社会人ゲーマーのプレイログ

『ディビジョン』拡張パック第1弾「アンダーグラウンド」感想と現況

レビュー 遊んでます

アンダーグラウンド」感想まとめ


  • DLCの位置付けとしては、「侵略」やDZを避けていたソロプレイヤー or ローンチ後ほどなくして離れた復帰勢向けの救済措置といったところ。報酬としてセット装備や最上級武器がバンバン手に入り、自身のGSに依存はするものの、268セット装備や229武器も容易に獲得可能。私の場合、GSが導入される前に本作を離れたので、今回久しぶりに起動した際のGSは150程度だったが、地下ランクを上げる過程で、現時点でのGS上限である255に到達することができた(ただし、厳選していないのでステータスはガタガタ)。
  • 「侵略」ほどシビアさは求められず、DZのようにローグに装備を奪われることも無く、淡々と協力(ソロ)プレイを楽しめる。ゲームプレイ自体はいたって単調だが、気軽に野良でコツコツと遊びたい方へは良いコンテンツ。難易度によっては、1オペレーションあたり10分〜15分程度で完了するので、時間的な負担も少ない。
  • 潜る度に構造が変化するマップを売りにしているが、決まった構造の地形がランダムでつなぎ合わされるだけなので、目新しさが失われるのは早い。また、ランク上げのために潜り続けていると、トラップ解除・はしごやロープの登り降り・隔壁の開放といった戦闘以外のギミックが煩わしくなっている。たぶん、こうした無駄な移動がなければ1周あたり3〜5分は縮まると思う。
  • マッチメイキングで指定できる項目が大雑把であったり、任意にグループリーダーとなれなかったりと相変わらず細部への気配りが足りない。マッチング自体に関しては、現時点であればどの難易度でも早々にメンバーが集まるほど賑わっている。
  • (本DLCと直接的には関係無いが)シーズンパス所持者であれば、毎月1日(〜15日更新まで)・15日(〜1日更新まで)の2回に渡り、フリーローム内にサプライドロップが落とされるので、ここからも高性能な装備を入手できる。サブキャラでも別個に拾えるので、4キャラ用意していれば1回につき4度拾うことも可能。
  • やっぱり、致命的なものも含めてバグが多い。(※以下参照)
遭遇したバグ
  1. マルチフェーズオペレーションにて次フェーズへのエレーベーターの扉が開かない
  2. 隔壁を開ける前から中にいる敵の攻撃が貫通してこちらへ当たる
  3. 突然スキルが使用不能になる(ダウンして治る場合と治らない場合がある)
  4. 通路が見え無い壁に遮られる
  5. エモート選択ホイールから通常操作へ戻れない
  6. (バグ?)誘導マーカーが見当違いな方向を指し示すことがある
  7. (バグ?)相変わらず、地面を滑空する味方がいる

特に 1. に関しては、オペレーションを中断して司令室へ戻らざるを得なくなる。地下ランクを上げるための経験値はオペレーション完了時にしかもらえないため、中断すると費やした時間が丸々ムダになる。

久しぶりに復帰してみて

本作がローンチされた春頃に比べたら、サーバーはかなり安定している。ログインもスムーズだし、プレイ中のラグもほとんど気にならない。地下にて見かけるプレイヤーは装備類を厳選しているであろうGS255の猛者ばかりだが、フリーローム内のセーフハウスでは始めたばかりかサブキャラ組のレベル30未満もちらほら。

辞める前には無かったフリーローム向けコンテンツである「サーチ&デストロイ」もやってみたところ、セット装備が報酬のハイリスクターゲットについては、とてもじゃないがソロでは不可。結局はグループを組むしかないのだが、そのグループへの招待も何が目的かを明確に伝えられないので、スムーズに4人集めることが難しいという体たらく。提示されている推奨GSもまったく当てにならず、こうしたゲームバランスの拙さは改善されていない。

TPSとしてはなかなかの出来なのに、破綻しているシステムやバランスに思い切った手を加えられない状況を見る限り、プレイ人口がピーク時のわずか5%程度にまで急激に減少してしまったという事実は致し方ないと思えてしまう。

なお、こちらのブログ様で本作の問題点を的確にまとめられており、私自身モヤモヤしていたことがすっきりした。

遺憾ですとも*: 【のっソロ The Division】 開発会社Massiveの言葉を信用できる?


今後の『ディビジョン』はどうなる

さて、間もなくXBOXには第2弾「サバイバル」が配信される見込みだが、本作発売当初に示されたロードマップによるとこんな感じの内容となるらしい。

「Expansion II: Survival」(第2弾DLC/今夏配信予定)
少ない資源を集めながら,敵の波状攻撃に耐えていく「Survival」モードを追加。仲間のプレイヤーが敵に回ることもある。

www.4gamer.net

うーん、なんか嫌な予感。
今回のような気軽に野良でも楽しめるようなコンテンツ、あるいは、理不尽なゲームバランスが良くならない限り、第2弾以降のDLCはスルーするかもなあ。

というか、YEAR ONEと表記していることから、2年目以降の展開もあるの?

冗談ではなく、開発元を変え、『ディビジョン2』へ刷新した方が色々と捗るような気が。
映画版の公開に合わせるとかしてさ!

eiga.com

【MGSV】コツコツ貯めたMBコインでFOB4を購入

遊んでます MGSV:TPP

mygamelife.hatenablog.jp

前回、FOB3を購入してから4ヶ月あまり。
思い立ったときに起動し、資源集めや人員整理をちょこちょこと行っていたおかげで、現時点で購入できる最後のFOBである4基目を拡張するだけのMBコインが貯まった。

未だ3基目のFOBすら全てのプラットフォームの建設が終わっていないのに、相変わらずの尋常じゃ無い資源の要求量に苦笑。とりあえずは、3基目を完成させた後、4基目は司令部だけの増築だけに留めておこうかな。

それにしても、FOBはイベント時に少しプレイする程度なのでESPI.Rankが低いのは頷けるが、これだけマザーベースを拡張し、人員を集めてもなかなかPF Rankが上がっていかないのには驚き。ここから上げていくためには、基地の収容人数を増やすことはもちろん、その内訳をセントリーやメディック持ちのS++兵士で埋め、資源やGMPを潤沢に蓄え、武器開発も積極的に行わなければならないかと思うと、ソシャゲのようなヘビーさがある。

果たして、いずれ4桁順位に届くのだろうか…。


最後に、タイトル以外の話題をいくつか。

■水着

前回のイベントFOB報酬から追加された新装備(スーツ)である水着。
せっかくなので女性兵士に装備させたら、なんだか別ゲーのようなタイトル画面に。

■オニ化

イベントFOBで敵兵士を殺傷無力化していたら、ボスがオニ化。
昨年の発売から約1年間プレイしていて初めての出来事だったので、ちょっと焦った。

血糊に塗れた姿が落ち着かないので、少年兵のフルトン回収を繰り返して平常状態へ戻す。

■お気に入りの基地カラー

何気に、イベントFOBの報酬にある基地迷彩を楽しみにしている。
現在はミリタリー感溢れる緑っぽいダイヤモンドドッグ迷彩仕様。


★間もなく発売から1周年

来月で今作発売から1周年ということで、何かしらのゲーム内イベント等はありそうだし、今後もFOB・装備の追加でソシャゲ要素は増やしていきそう。「MGO」は昨年のリリース時にちょっと遊んだだけで、その後まったくプレイしていないのだけれど、第2弾以降の拡張パックはあるのだろうか。

小島監督が去った今、今作を含め「A Hideo Kojima Game」を冠するメタルギアがこれまでとは違って見えてくるなあ…。

メタルギアソリッドV ファントムペイン [PS4] メタルギア ソリッド V グラウンド・ゼロズ 通常版 メタルギア ソリッド V ファントムペイン 公式コンプリートガイド (ファミ通の攻略本) METAL GEAR SOLID V ORIGINAL SOUNDTRACK 【PS4対応】METAL GEAR SOLID V: THE PHANTOM PAIN ヘッドセット

【Destiny】2年目「勝利の瞬間」達成&限定エンブレムゲット

遊んでます Destiny

来る9月の大型拡張『鉄の章』に備えて、今年もゲーム内の様々なアクティビティの達成を目指す「勝利の瞬間」が7月7日“Bungieの日”に合わせて実装。と同時に、達成。

今なおプレイし続け、3年目の開幕を待ち望むコアなガーディアンなら、きっと既に達成済みのものばかりのはず。もし、まだの方でも残り期間は2ヶ月以上あるので、コミュニティやモジパ等で同志を募れば十分間に合う。

で、「勝利の瞬間」達成者限定Tシャツはいらないけれど、来週までにBungieストアで何かしら購入したユーザーへの特典である限定エンブレムは欲しかったので、買いそびれていたサントラ1枚目のデジタル版を購入。

Destiny Original Soundtrack Digital Editionbungiestore.com

現在、本サントラは日本アマゾンではデジタル版が1,500円、iTunesでは1,350円で販売中であり、大幅に安い7ドルで買えたのは嬉しい。

Destiny Original Soundtrack

Destiny Original Soundtrack

mygamelife.hatenablog.jp

なお、昨年TTKのサントラを購入した際は購入後すぐにDL先の案内が来たものの、今回は時差の関係か特典の影響でストアが混み合っているのか、案内が来たのは日を跨いでから。案内に記されていたコードを公式サイトで入力し、無事にエンブレムをゲット。
(ゲーム内での入手はタワーのキオスク端末から)

7月14日までの期間限定特典「7-7 無限」。

一緒に「浮世」も入手。このエンブレムを日本ロビーでは滅多に見かけなかったのは、Bungieストアのサントラデジタル版の購入特典だったからか。


さて、ようやく来週には日本でも『鉄の章』の予約がはじまるので、新情報を楽しみにしながら9月まで細々と準備を続けようかしらね。

【Destiny】大盛況のマロックファーミングへ参加

遊んでます Destiny

先週のバランス調整パッチによって、PvEにおけるハンター・ガンスリガーのゴールデンガンが大幅に強化されたことと、NFがソーラーバーン付きの「クロタの意思」へ変更されたことで、本ストライク限定のユニークドロップ武器である「マロックの支配(Grasp of Malok)」ファーミングが世界的に大盛況。

(※NFで選ばれたストライクでは、ユニーク装備のドロップ率が上がる。)

ということで、洞穴に向かって数多のガーディアンが銃を構えていた最初期のファーミング法・通称「地球穴」を懐かしみながら今回の“お祭り”へ参加。

正確なオムニガル討伐数は計測していないながら、1回あたり約2分と考えて累計6時間程度狩ったため、200回ほどのドロップだったかと。体感的に、3回に1回は上述の「マロックの支配」もしくは同じくユニーク防具である「オムニガルのバンド(ウォーロック用)」がドロップしていたので、いつの間にか保管庫の1ページ分がそれぞれ埋まる。

ユニーク装備自体のドロップも嬉しいが、レイドやアリーナ等でも入手機会の限られる光335のメインウェポンが大量に手に入ったのは有り難い。

で、求めていたCB・PBが見やすいダットサイト付で1本だけドロップしてくれたので、今回のファーミングは終了。あわよくば、3列目が狂乱索餌か第三の目であれば最高だったのだが、いい加減「オムニガル!倒せ!」の掛け声も聞き飽きたので、これで良しとする。

なお、今回の“バラまき”で近々「マロックの支配」の弱体化が行われるのではないかというファンの危惧はあるものの、こうしたユーザー同士が合致した意図を持ってひたすら作業的プレイをするというのもある意味『Destiny』の楽しみとも言えるから、個人的には弱体化云々は然程気にしてないかな(笑)

また来週以降も何か話題になる“イベント”があればいいな!


<余談>

エキゾチックエングラムが同時に2個ドロップしたという報告はwiki等への書き込みでこれまで何度か目にしていたが、先日金星をパトロール中に倒した宿られウルトラからまさかの2個ドロップを体験。最初はルーンの見間違えかと思って近づいたところ、見事に両方エキゾチックエングラム。

ただ、解析したらどちらも光334で喜びは半減したけど…。

『バイオハザード7 ティザー』をプレイしてみる

遊んでます

今朝、リアルタイムで視聴していたソニーのE3カンファレンスでサプライズ発表され、一際大きな歓声を浴びていた『バイオハザード7』。原点回帰どころか、三人称視点から(VR対応を見越した)一人称視点へとスタイルを大きく変えての登場にこれまたびっくり。

さりげなく「before kitchin…」と入れているところも、カプコンにしてはにくい演出。

www.capcom.co.jp

と言うことで、発表と同時に本日より体験版が配信されることがアナウンスされたため、早速ダウンロードしてプレイしてみる。

プレイ時間は短いながら、REエンジンのおかげか静かで不気味な空間を手掛かりを求めながら徘徊する“居心地の悪さ”はとてもよく表現されており、本作がどういった雰囲気なのかを印象付けるには完成度の高いデモ。

ただ、ホラーゲーム好きなユーザーにとっては『P.T.』や『OUTLAST』の存在が思い起こされるのも事実で、ここからどのように“バイオらしさ”をアピールしていくかは見もの。

また、近年のバイオハザードと言えば、クリスやレオン、ジルといったキャラクター人気がIPを支える大きな要素のひとつであり、そうしたキャラクターの姿をプレイヤーが楽しめるTPS(俯瞰視点)という形をとっていたが、それらをすべてリセットした(ように見える)本作が既存ファンに受け入れられるかどうかは興味深い点。

日本アマゾンの購入者レビューで「バイオの続編なので買ったが、好きなキャラクターが出ていないし、操作も酔うので買わなきゃよかった」といった低評価が付かないことを祈る。

どうも海外人気の高い日本産のゲームは発表から発売までのスパンが長くなりがちな作品が目立つが、本作はあと半年ほどでリリースを迎えるようでナイスなタイミングだと思う。現行機へ移行してからタイトル数の少なさやクオリティの低さのおかげで影が薄くなっているカプコンだが、本作を足がかりに勢いを取り戻してほしいところ。

それにしても、『deep down』はどこいった?(笑)