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GAMELIFE 365

365日まいにちコントローラをにぎりたい社会人ゲーマーのプレイログ

【Destiny】大盛況のマロックファーミングへ参加

遊んでます 遊んでます-Destiny

先週のバランス調整パッチによって、PvEにおけるハンター・ガンスリガーのゴールデンガンが大幅に強化されたことと、NFがソーラーバーン付きの「クロタの意思」へ変更されたことで、本ストライク限定のユニークドロップ武器である「マロックの支配(Grasp of Malok)」ファーミングが世界的に大盛況。

(※NFで選ばれたストライクでは、ユニーク装備のドロップ率が上がる。)

ということで、洞穴に向かって数多のガーディアンが銃を構えていた最初期のファーミング法・通称「地球穴」を懐かしみながら今回の“お祭り”へ参加。

正確なオムニガル討伐数は計測していないながら、1回あたり約2分と考えて累計6時間程度狩ったため、200回ほどのドロップだったかと。体感的に、3回に1回は上述の「マロックの支配」もしくは同じくユニーク防具である「オムニガルのバンド(ウォーロック用)」がドロップしていたので、いつの間にか保管庫の1ページ分がそれぞれ埋まる。

ユニーク装備自体のドロップも嬉しいが、レイドやアリーナ等でも入手機会の限られる光335のメインウェポンが大量に手に入ったのは有り難い。

で、求めていたCB・PBが見やすいダットサイト付で1本だけドロップしてくれたので、今回のファーミングは終了。あわよくば、3列目が狂乱索餌か第三の目であれば最高だったのだが、いい加減「オムニガル!倒せ!」の掛け声も聞き飽きたので、これで良しとする。

なお、今回の“バラまき”で近々「マロックの支配」の弱体化が行われるのではないかというファンの危惧はあるものの、こうしたユーザー同士が合致した意図を持ってひたすら作業的プレイをするというのもある意味『Destiny』の楽しみとも言えるから、個人的には弱体化云々は然程気にしてないかな(笑)

また来週以降も何か話題になる“イベント”があればいいな!


<余談>

エキゾチックエングラムが同時に2個ドロップしたという報告はwiki等への書き込みでこれまで何度か目にしていたが、先日金星をパトロール中に倒した宿られウルトラからまさかの2個ドロップを体験。最初はルーンの見間違えかと思って近づいたところ、見事に両方エキゾチックエングラム。

ただ、解析したらどちらも光334で喜びは半減したけど…。

『バイオハザード7 ティザー』をプレイしてみる

遊んでます

今朝、リアルタイムで視聴していたソニーのE3カンファレンスでサプライズ発表され、一際大きな歓声を浴びていた『バイオハザード7』。原点回帰どころか、三人称視点から(VR対応を見越した)一人称視点へとスタイルを大きく変えての登場にこれまたびっくり。

さりげなく「before kitchin…」と入れているところも、カプコンにしてはにくい演出。

www.capcom.co.jp

と言うことで、発表と同時に本日より体験版が配信されることがアナウンスされたため、早速ダウンロードしてプレイしてみる。

プレイ時間は短いながら、REエンジンのおかげか静かで不気味な空間を手掛かりを求めながら徘徊する“居心地の悪さ”はとてもよく表現されており、本作がどういった雰囲気なのかを印象付けるには完成度の高いデモ。

ただ、ホラーゲーム好きなユーザーにとっては『P.T.』や『OUTLAST』の存在が思い起こされるのも事実で、ここからどのように“バイオらしさ”をアピールしていくかは見もの。

また、近年のバイオハザードと言えば、クリスやレオン、ジルといったキャラクター人気がIPを支える大きな要素のひとつであり、そうしたキャラクターの姿をプレイヤーが楽しめるTPS(俯瞰視点)という形をとっていたが、それらをすべてリセットした(ように見える)本作が既存ファンに受け入れられるかどうかは興味深い点。

日本アマゾンの購入者レビューで「バイオの続編なので買ったが、好きなキャラクターが出ていないし、操作も酔うので買わなきゃよかった」といった低評価が付かないことを祈る。

どうも海外人気の高い日本産のゲームは発表から発売までのスパンが長くなりがちな作品が目立つが、本作はあと半年ほどでリリースを迎えるようでナイスなタイミングだと思う。現行機へ移行してからタイトル数の少なさやクオリティの低さのおかげで影が薄くなっているカプコンだが、本作を足がかりに勢いを取り戻してほしいところ。

それにしても、『deep down』はどこいった?(笑)

【購入】FPSの祖、新生『DOOM』プレイ開始!

買いました 遊んでます

アンチャ4が一段落したらプレイ開始しようと思っていたら、購入から1ヶ月近く経過してしまった。本作が初DOOM、初アリーナ系FPS

序盤を遊んでみたところ、60fpsでヌルヌル動く。敵(デーモン)はマップを飛び回って攻撃してくるため、プレイヤーはそれを避けつつ弾をバラまく感じ。これまでプレイしたFPSの中でも一番のスピード感であり、慣れ親しんだジャンルながら新鮮な操作感で面白い。

海外版と同じ表現仕様(規制なし)とのことで、デーモンの四肢をもぎ取るグローリーキルや道中の死体はゴア表現キツめ。ただ、こうした表現が本作らしさのひとつとも言えるので、中途半端な規制を入れなかった販売元には賛辞を送る。

開幕目前のE3の発表内容にもよるが、秋口まで目立った購入予定は無いので、サクッと本作を楽しみつつ、しばらくは買いっぱなしになっているいくつかの大型タイトル(『Fallout4』『DarkSouls3』等々)を消化していきたいところ…。

『アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝』ストーリー初周クリア後感想

レビュー 遊んでます

DL版を予約購入しながらも、いつもながら他ゲーに浮気していたので、ようやく今になってストーリーを初クリア。まさにシリーズの集大成と呼べる完成度。

ただ、PS4になってノーティの圧倒的な表現力には驚かされるばかりだが、ゲームプレイ自体はこれまでの4作(VITA版含め)プレイしてきた身にとっては少々マンネリを感じる部分も。ネイトの「ヤバイ!」を聞くのは本シリーズの楽しみながら、ゲーム中のアスレチックが続く場面には少々退屈さを感じてしまった。

しかしながら、『The Last of Us』の開発経験を盛り込んだストーリーテリングは見事であり、従来のアンチャらしさを維持しながらもキャラクターの心情の描き方がより丁寧になっていて物語にも深みが出ている。本作発売前に主要クリエイターが「エンディングには賛否両論あるかもしれない」と語っていたものの、個人的にはネイト、そしてアンチャーテッドの冒険を締めくくるに相応しい美しいラストだったと思う。


さて、お次はトロフィー収集のために難易度を変えて周回しながら、いよいよマルチプレイへデビューしてみようかな。

アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝(通常版)

アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝(通常版)

【Destiny】「4月の更新」レビュー&次期大型DLCのウワサについて

遊んでます 遊んでます-Destiny

「4月の更新」配信から1ヶ月が経ち、3キャラとも光335へ到達しつつ大分装備も整ってきたので、ここらで今回の更新についてさらっと振り返ってみる。

良かった点
  • 装備の光値を上げる融合のシステムが見直され、これまでよりも簡単に光値を上げることができるようになった。また、主要なエンドコンテンツであるレイドへ参加せずとも現在の上限である335へ到達できるようにバランスを緩和したのは、ソロプレイを好むユーザーにとってもフレンドリーなバランス。本更新まではドロップの渋さや融合システムの制限のせいで、お気に入りの装備を拡充する余裕が無かったので、本更新のおかげでハクスラの楽しみである“厳選”に専念できるようになったのは嬉しい改善。
  • バンガード・クルーシブル・各ファクションの評価経験値増や保管庫拡張、ゴースト表示バグの修正など、細かい点でこれまでよりもかなり遊びやすくなった。レイド報酬とクルーシブルでのマッチ後ドロップも明らかに上昇しており、装備やアイテムの収集が大きな楽しみである本作においては、こうした緩和は大歓迎。
  • PvPの武器バランスは良い方向に向かっているように感じられる。TTK実装後はハンドキャノンやフュージョンライフルが存在感を失っていたが、(HC・FRの上昇修正含む)度々のパッチの結果、プライマリ・特殊ともに多様な武器を見かけられるようになって面白い。ただ、一時の猛威の反動で大分弱体化されたパルスライフルの再調整は希望する。
  • 追加されたエルダーの挑戦(エルダーズプリズン)は中身としては薄いものの、HoWで実装された時よりも冗長さが無くなり、手軽に周回ができるようになった。週毎に変化する戦闘条件の組み合わせが上手くハマるとほんの数分でマラソンできるようになるのも、ハクスラといった側面から見れば有り難い点(笑)
改善してほしい点
  • バウンティ枠の増加。バンガードやクルーシブルだけでなく、アイアンバナー、オシリス、アリーナ等各所でバウンティが提示されるので、TTK時に拡張された16枠でも現状足りなくなってきている。オービット上で報告できるようになったとはいえ、受ける際には当該NPCへ会いにいかなければならないため、受注枠を増やしてその手間を省きたい。
  • シルバーの販売。これは日本だけの問題だが、次々と追加される感情表現やガチャ要素を指をくわえて見ているしか無い日本のガーディアンは生殺し状態。現在まで何の進展も伺えない以上、来年の『Destiny2』までこの状況は続きそう。いっそのこと、明確な理由を提示して販売が不可であることをアナウンスしてくれた方が双方のためだと思うのだが。


<追記>

「4月の更新」で実装されてから全く手に入らなかった禅の流星を本日のレイド(翼廊宝箱)とナイトフォールで立て続けにゲット。最近はあまりに出ないため諦めかけていたが、まさか同日に2本取得できるとは。物欲センサー恐るべし…。

まとめ

公式も本更新のおかげでコミュニティが再活性化していると話していたように、長くプレイしているユーザーにとっても、復帰したプレイヤーにとっても意味のあるものだったと思う。自分としても、週更新のコンテンツがレイド・アリーナ・NF・クルーシブル週間バウンティと他ゲーをプレイできないほど充実したのは嬉しい悲鳴だし、先日発売されたアンチャ4を中断してまでついついこちらをプレイしてしまっている。

しかしながら、今年度初頭に示されたロードマップからすると、本更新の後は今年後半の大規模アップデートまで大きな変化は無いようなので、来月のE3でどれだけインパクトのある発表ができるかがユーザー維持の鍵となりそう。



次の大型DLCは「Rise of Iron」!?

e3note.blog.jp

過日より話題となっているヘビーウェポングリッチの勢いを削ぐかのように、ここにきて唐突なリーク情報。もちろん、E3を前にしたフェイクのひとつかもしれないが、ポスターの出来や概要を見ても、ガチっぽいような雰囲気は十分にある。かねてからの噂通り第4のレイドも追加されるようだが、これだけサラディン卿の雄姿が全面に押し出されているイメージだとPvPにも大きな変化があるのかも。

いずれにせよ、来月中には次の拡張、そして来年の『Destiny2』の姿がお披露目されるであろうから、今の内容を楽しみながら、今後の本作の動向を注視していきたい。