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GAMELiFE 365

まいにちコントローラーを握りたいゲーマーのプレイログ

E3 2013で気になった7つのニュース

E3 ゲームニュース


プレイステーション4の本体がお披露目!【E3 2013】

思ったよりコンパクト。寸法を見るに、PS3二代目(初期スリム型)とほぼ同じ大きさらしい。覇権を握ったPS2時代を思わせるようなスクウェアなデザインも印象的。PS3の時から感じてはいたが、もはや「ゲーム機」という括りではなく、スタイリッシュな「家電」に進化しつつあるなー。


プレイステーション4は中古ソフトの譲渡などが可能、ディスク版タイトルのオフラインプレイ時はオンライン接続や認証不要なことも判明

XBOX ONE騒動を受け不安であったところでの表明なので一安心。PS3やVITA(あるいはPSPgoもw)で物理メディアからの脱却が進められている感は強いものの、次世代においても完全な切り捨てには時期尚早なのかな。ライトゲーマーを再び喚起するためにもこれまで通り(以上)のシンプルさをアピールしなければならないと思われるので、こうした判断は歓迎したい。


「PS4でのソフト開発スピードはビックリするほど速いですね」SCEワールドワイドスタジオ・プレジデント吉田修平氏インタビュー【E3 2013】

PS4からマルチプレイをするためにはPS+への加入が必須ということについては、現状のメンテナンスや障害が多発する状況から幾分かでも改善されるのであれば大歓迎。そして、何よりも喜ばしいのは、PS4でもマルチアカウントとリージョンフリーが実装されるということ。これで次世代機においても日本で発売されない海外ゲーを遊ぶことが可能になるので、ゲームの選択肢も大きく広がる。来年度以降にサービス開始予定の「Gaikai」との連携も見物。


PS4の価格は399ドル、ホリデーシーズンに北米、欧州地域で発売!【E3 2013】

昨今の情勢から顧みるに最初から400ドルを切ってくるのではないかと思っていたので、その通りになり嬉しい。為替相場の影響も懸念されるが、恐らく日本でも39,800円という小売価格に設定されそう。ただし、常にゲームハードの動向を気にかけるコア層にとってみれば「(性能に対して)安い」という考えを抱くであろうが、PS2からPS3へ移行しなかった層、あるいは、現行機(PS3)さえ持て余している層へどのように訴求していくかは気になるところ。

個人的には、ロンチタイトル次第で移行の時期を決めたいと思っている。


『METAL GEAR SOLID V THE PHANTOM PAIN』最新トレイラーが公開 対応ハードも判明!【E3 2013】

待望のニュース。大きく様変わりしたMGSには期待しかない。ファンはビッグボスの報われぬ行く末を知っているだけに、どのような物語が展開するのか早く確かめたいと思っているハズ。小島監督が「タブーに挑戦する」と口にしていることからも、より社会性に富んだストーリーや革新的なゲームプレイが盛り込まれている事は間違い無い。

ただ、監督自身が今作のリリース時期について「そんなにお待たせしない」と公言してから早数ヶ月。今回のトレーラーでも明確な発売時期は示されなかっただけに、シリーズファンとしてはもどかしさも募る。対応プラットフォーム数が多いので仕方のないことなのかもしれないが、年内リリースを祈りたい。


『ファイナルファンタジーXV』のE3 2013トレーラーが公開、公式サイトもオープン【E3 2013】

噂通り、ヴェルサスは正規ナンバリング作品へ!トレーラーを観ても、キングダムハーツを手掛けたチームが関わっているだけにアクション要素の強いゲームになりそう。かつてほどFFシリーズに心動かされることは少なくなってきたものの、次世代機での一発目になるタイトルだけに期待感は大きい。

ちなみに、本作の発表当初は『FF13』『ヴェルサス』『アギト』で世界観を共有する作品群とされていたのに、『アギト』は名前を変えてリリースされ、『FF13』はまさかの3部作構成になり、『ヴェルサス』は単品でのナンバリングへ昇級。『FF14』での盛大なグダグダ感や洋ゲーの扱いに関する不満も燻り続けているので、スクエニには次世代機移行のタイミングに合わせて心機一転してこれまでのブランド力を取り戻して欲しい。


『バトルフィールド4』64人マルチプレイ動画が公開【E3 2013】

コレはスゴい。マルチプレイ中にリアルタイムであそこまで大規模な環境破壊が発生するのは見た事が無い。FPSを始めてから『BF』シリーズにも興味はあったので、今作がPS4で発売された暁には是非とも参戦してみたい。

一方、ライバルの『CoD:Ghost』も一定の進化は見られるものの、こちらは現行機のままでも魅力は味わえそうかな。PS3PS4でのクロスプラットフォーム対戦が実現するようなら次世代機での購入を検討するのだけれど。


まとめ

次世代機中心のカンファレンスが多く、例年以上に中身が濃かった印象。据置市場が縮小し、モバイルやソーシャルの勢いが増大した中での世代交代なので、次世代のスタートダッシュには大いに期待する。特にPS4に関しては、かつてのPS1やPS2時代を彷彿とさせるようなワクワク感があるので、社会的にもゲームの価値や面白さが再認識される機会が訪れてほしいと願っている。

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