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まいにちコントローラーを握りたいゲーマーのプレイログ

今週の気になったニュース10選 No.3

気になってます ニュース


Choke Point | 『Watch Dogs』海外レビュー

発表当初と比べての劣化問題やプラットフォーム毎の差異など、発売前から騒がしかった作品がようやく発売。海外では概ね高評価のようで、日本版を待つ身としては一安心。本来はPS4のロンチタイトルだったことが懐かしい…。

Xbox Oneは国内3万9980円、Kinectつき税別4万9980円で9月4日発売。国内向け48社が参入 - Engadget Japanese

キネクト無し版との同時発売となり、価格面ではPS4と仲良く横並びになる模様。発売時期としてはTGS直前であり、今年のMSのブースは一際盛大なものになるのだろうか。世界的な好調に反して、日本では世代移行が円滑に進んでおらず、もしかしたらPS4もOneの発売に併せてプライス的な戦術を仕掛けてくるかも。

Ready at Dawnが開発を手掛ける新作「The Order: 1886」のリリースが2015年初頭に延期 « doope! 国内外のゲーム情報総合サイト

『The Evil Within』も延期が決定し、現世代機の勢いを削がれないかが心配。そもそも、ロンチタイトルだった『Watch_Dogs』『Drive Club』ともに大幅に延期するなど、前世代と比較して開発が容易になったと言われるPS4でも納期の問題は深刻。プラットフォーマーやパブリッシャーの戦略や企図があるのかもしれないが、期日通りの発売が見込めないタイトルに関しては、早期から過度の期待を煽らないで欲しいもの。

続編成功の鍵は“裏切りをマネジメントする”ことにある、Rod Fergusson氏がXbox One版「Gears of War」の開発に言及 « doope! 国内外のゲーム情報総合サイト

変化の無い続編は「マンネリ」だと叩かれ、大きな革新を盛り込めば「こんなの○○じゃない」「違うIPとして出して欲しかった」と言われる。作り手としては、完全な新規タイトルよりも一定の販売本数を予測できる続編やスピンオフの存在は貴重ながらも、こうしたジレンマに付きまとわれながら開発するのは大変だろうな。

インディーバブルが弾ける日、Steamにおける急激な市場の変化を大物デベロッパーが斬る | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

スマホ向けネイティブアプリとしてのゲーム開発が盛んな情勢もあり、インディー界隈はかつて無いほどに賑わっている模様。AAA級の超大作の合間を埋める存在としてゲーマーにも有り難いものの、過度の供給は作り手・買い手ともに失望を抱きかねない。自由に作品を販売でき、自由に作品を買えることは素晴らしいが、質の確保と需給のバランスを保つためにも、コンテンツを管理する側の役割がより重要になってくるかもしれない。

Sledgehammerのボス2人が「Call of Duty: Advanced Warfare」の続編に意欲、近未来設定に関する興味深い言及も « doope! 国内外のゲーム情報総合サイト

MWやBOのようなシリーズ化を前提に取り組む事自体は別に問題無い。重要なのはマルチプレイの完成度であり、BOでは無印→2においてマルチプレイに大きな(しかも良い方向の)変化があったため、シリーズ展開の中においてもユーザーが楽しめるであろう変革・チャレンジは歓迎する。

アメリカ人ゲーマーは週に平均6時間強をゲームプレイに費やす、Nielsenが増加傾向にあるプレイ時間の興味深い調査結果を報告 « doope! 国内外のゲーム情報総合サイト

気になるのは2013年から登場した第8世代コンソールであるPS4・ONEのプレイ層がどこから流れ込んだかについて。個人的な推測では、前世代のPS3・360からの移行以上に、PCゲーマーからの流入が多いのではないかと考えている。欧米での第8世代の好調な売れ行きは、ゲーミングPCに匹敵するスペックを持った今世代機へ心誘われたPCゲーマーに支えられているのではないだろうか。

PlayStation Plus – 2 Titles Per Month for PS4, PS3, PS Vita – PlayStation.Blog

数年前にもE3に合わせた大幅なテコ入れを経て加入者を増やした北米PSplusが更にパワーアップするみたい。インディータイトルとは言え、ロンチから継続的にPS4のタイトルを提供しつづけている姿勢は、前世代でMSと鎬を削った経験が生きているのだろう。一方、日本の+もかつての「フリープレイ=PSアーカイブス1本」という惨状からは劇的に改善されてきていながらも、今月はやや息切れ感が漂う。日本においては、先ずは新規(PS4)ユーザー獲得のための「和製タイトル」の拡充が急務なので、既存ユーザーへのサービスは二の次か。

Take-Twoが「Red Dead」と「BioShock」シリーズのさらなる展開を示唆、“2K Marin”の生存も確認 « doope! 国内外のゲーム情報総合サイト

とりあえず『Bioshockフランチャイズが生かされるようで何より。Ken Levine氏が指揮を執らないシリーズには不安もあるが、『infinite』にて売上本数的にも大作群に名を連ねるようになった作品だけに、2K側も安易に価値を貶めることはしないはず。世間からすっかり忘れ去られているVITA版『Bioshock』の存在も気になるところ。(『Borderlands』を出したのだから、こちらも…ねぇ)

“Favela”マップのリメイクを含む「Call of Duty: Ghosts」の第3弾DLC“Invasion”が正式発表、ゲームプレイトレーラーも公開 « doope! 国内外のゲーム情報総合サイト

遊び心溢れるDLCマップの追加は嬉しい。しかし、肝心のプレイヤーがいなければどうしよもない。シーズンパス購入者や最後まで買い続けるユーザーが泣きを見ないためにも、『CoD;AW』からはプレイヤー数を分散させないDLC商法について一考を望む。