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GAMELIFE 365

まいにちコントローラーを握りたいゲーマーのプレイログ

【gamescom 2014】気になったニュース6選

気になってます ニュース

★今更ながら今年のgamescomで気になったニュース。

[gamescom]死闘感を演出する新システム「リゲイン」とは? 「Bloodborne」の新情報がgamescom 2014に合わせて行われたレクチャーで公開に - 4Gamer.net

プレイ動画を見る限り、やはり操作感はデモンズに近そう。ガチャガチャ変形する武器を振り回しながらガシガシ戦うの様はこれまでよりアグレッシブでいい感じ。新要素「リゲイン」は説明を読む限りだとイマイチ分かり辛いものの、実際に遊べばそのストイックでダークな作風とマッチするシステムであることは間違いないはず。基本的なゲームプレイの面白さは心配無さそうなので、あとはマルチプレイ要素がどうなるかが気になる。

[gamescom]「Silent Hills」についても語られた「METAL GEAR SOLID V gamescom Preview Show」をレポート - 4Gamer.net

今世代で日本産のゲームとして先陣を切って欲しい『MGS5』に期待が高まる。小島監督が以前より気にかけていた「FOXエンジンでつくるサイレントヒル」も実現するようで何より。ゲーム実況界隈で話題を攫った『P.T.』は、単なる体験版やイメージ映像を流すだけのティザートレーラーよりも遥かに効果的なプロモーションに感じられ、小島監督の手腕に改めて感心する。未だ明確な発売時期が明かされず、『MGO(3)』の全貌も見えてこないのは気がかりではあるが。

Techlandの新作「Dying Light」がにわかに注目を集める“4vs1”のマルチプレイヤーモードを搭載 « doope! 国内外のゲーム情報総合サイト

情報が出る度に期待が高まる『Dying Light』。Co-op要素だけでなく、非対称型のPvPも備えているとは驚き。『ゾンビ』『ハクスラ(クラフト)』『オープンワールド』『(一人称)パルクール』『4人Co-op(+α)』…と、それぞれの要素からすれば新鮮味は薄いかもしれないが、それをきっちりとまとめあげた作品となるならば素晴らしい作品に成らない訳が無い!

プレイステーション4、発売9か月で世界実売1000万台を達成。PS史上最速 - Engadget Japanese

一向に盛り上がりを見せない日本にいるとそのフィーバーぶりは実感できず。しかし、全世界的に大手・中堅・インディーすべてが、意欲的にPS4世代に向けて次々とタイトルを送り出そうとしてくれる姿勢は大歓迎。革新的な「シェアプレイ」も早く体験してみたく、記事にも書かれているようにPS3でのPSN回りのサービスの貧弱さが嘘のよう。ライト・コアともに惹き付けるポテンシャルを大いに秘めるコンソールだけに、早く日本でもブレイクの兆しを見せてほしいところ。恐らく、世界中(と私)がリリースを心待ちにする『Destiny』でさえも日本では起爆剤とは成り得ないだろうから、やはり『MGS』『FF』『バイオハザード』『GT』あたりの早期発売を願うしかないか。

【GC 14】『Call of Duty』の3年開発サイクルは「創造で失敗する自由」生み出す、Activision CEO語る | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

予想以上に飛び跳ねていたマルチプレイトレーラーからも、今年の『CoD』が大きく変化することは良く分かる。相変わらずの中毒性の高そうなゲームプレイに加え、カスタマイズ要素が充実するという情報には期待大。個人的には前作『Ghosts』も楽しめたものの、試合の熱中度が『BO2』以前と比べると低かったのは事実。今作ではこれまでに無い立体的な動きが求められるようなので、よりアクティブな試合展開が増えることを期待する。日本でPS4が発売された頃にはPS4版『Ghosts』のプレイ人口は3〜5万人程度に激減しており衝撃を受けたので、PS4の欧米での販売好調からも、今作ではローンチ時に多くのプレイヤーが参戦してほしいもの。

SCEE Jim Ryan氏インタビュー: 独占におカネを払う必要性は感じていない|みらいマニアックス !

PS、PS2の頃は(子供だったこともあり)ファーストスタジオの存在を気にすることなど無かったが、PS3時代にはソニーが抱えるスタジオ群がいかにバラエティに富んでいるかを実感できた。その多様性とクオリティは今世代でも遺憾なく発揮されるであろうし、完成度の高いコンソールの魅力も相まって多くのスタジオが更なる飛躍を遂げる可能性もある。前世代からメジャータイトルの多くはマルチ展開であり、ユーザーの取り込みに対してファーストの重要性はかなり高いと言え、時間をかけてスタジオを育ててきたソニーの体制はこれからも応援したい。

そんな中、パブリッシャーですら困惑する規模の騒ぎとなった『Rise of the Tomb Raider』の戦略には非常にガッカリ。MS側が時限独占であることをバラしてしまうほどユーザーの失望が渦巻き、Xboxユーザー・PSユーザー双方とも得をしない展開になってしまったことは残念でしかない。前世代のローンチに繰り広げられた大作IPの醜い奪い合いなど、ゲーマーの一人として二度と見たくない。

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