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GAMELiFE 365

まいにちコントローラーを握りたいゲーマーのプレイログ

【TGS2014】気になるゲームニュース5選+α

TGS 2014]PS4用オンラインRPG「deep down」のTGS 2014バージョンとなる最新トレイラーが公開

PS4ロンチ前の話題性を失いつつあるような。相変わらず、ダークソウルっぽいドラゴンズドグマな感じ。アクションと言えばカプコンなのだからゲームプレイ自体は爽快感あるものになりそうだが、完全なオンラインタイトルとしての運営はどうなるか。『MHF』のような高額な月額料金+Pay to Win的な重課金は勘弁願いたい。


小島監督手がけるシリーズ最新作「METAL GEAR SOLID V: THE PHANTOM PAIN」は2015年発売へ

ツイッター等でも発売日に関する発言を一切しない小島監督の態度からも今年中のリリースは無い事は分かっていた。重要なのは、来年のいつ頃なのかという点。『MGS5:TPP』に同梱されるという『新MGO』の情報も未だ解禁されないことから、来年のE3でも開発中タイトルとして出展しそうな予感。

『MGS』は最も好きなタイトルだし、クリエイターとしての小島監督の感性やこだわりは尊敬に値するけれど、新作発表の度に行われるこうした「思わせぶり」溢れるインタビューはデジャビュになりつつある。重要な事を話しているようで、核心部分にはまったく触れていない感じ。

数年前の「そんなにお待たせしない」発言は既に過去のものか…。


TGS 2014]「FINAL FANTASY XV」の最新トレイラーが公開。インゲームの戦闘シーンや,いちいち美麗なロケーションの数々などをチェック可能

正直、今年のTGSで最も驚いた瞬間かも。ナルシスティックで厨二病的なキャラクターデザインをかき消すほどの技術力に度肝を抜かれた。ヴェルサスから数えて片手で足りないくらいの年月が経過していながらも、ここにきて停滞していた開発状況が一気に進捗している印象も受ける。JRPGを死に体にさせたのが『FF』ならば、復権させるのもやはり『FF』か。

なかなか堅実なインタビュー内容で好感が持てる。

田畑氏:
現実的な世界の中で,非現実的なものを本当に存在するかのように迷いなく力強く描く……という感じでしょうか。零式HDでは,現実的な風景の中に,赤いマントを身に着けてピュンピュン瞬間移動する,非現実的なキャラクターがいます。僕からすると,その光景が「FF」的なんです。もちろん,尖ったアート的なエッセンスが入っているというのも「FF」的な部分です。

近年の『FF』らしさを端的に言い表した表現であり、古き良き時代を愛おしむユーザーからは猛反発くらいそうな表現(笑)

田畑氏:
そして,この体験版はゲームクリエイターの皆さんにもプレイしてほしいですね。僕自身,業界のベンチマークにならないと「FF」とは言えないという気持ちで開発に臨んでいます。触ってみれば,PS4/Xbox Oneでどれだけのことができるか実感していただけると思います。

これくらいの自負を持って取り組んでいるのなら、きっとダイジョウブなハズ。PS3で味わった『FF13』のガッカリ感を忘れさせてくれる…よね?


TGS 2014]SCEJAの新プレジデントはMSXからの叩き上げだった。盛田 厚氏に聞くPlayStationシリーズとSCEの今後

甥とは言え、かの有名な創業者の一族がゲーム事業のエリアトップとして腕を振るうというのは感慨深い。本業のエレクトロニクス製品が瀕死の危機にある中で、ゲームを基盤としたエンターテイメント分野を拡充していこうという組織の意思表明か。
ともかく、日本でも欧米のようなPS4旋風が巻き起こる機会をつくってくれることを期待している。


CoD: AW:兄者弟者氏が先行実況プレイ!10分のプレイ動画公開

こうした人気実況者をプロモーションに使うのは今後も増えていきそう。ユーザーの嗜好性も有る程度読める上、不特定層へ向けて発信するマス広告をより確実にリーチさせるきっかけにもなる。兄者弟者氏のチャンネルは登録者が未だ2〜3万人だった頃から楽しませてもらっているが、今や50万人に達するほどの巨大なコミュニティになりつつあるので、オフィシャルなスポンサードを受けるまでに至った影響力は興味深い。

ちなみに、今作でも試合開始前は相変わらずの静止状態から始まる模様。『タイタンフォール』並に機動性に富んだ戦場となる見込みなのだから、試合前の瞬間からもっとダイナミックな演出を施してほしかったなあ…。

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