【テスター】『Bloodborne』αテストへ参加

昨日のαテスト1日目をざっくり振り返る。

操作感

やはりキャラクターの挙動はダークソウルよりもデモンズソウルに近く、キャラクターの重量感やレスポンスは軽め。死体の絡まり具合もデモンズを彷彿とさせる。大まかなボタン操作はシリーズを踏襲しているので迷いは少ないが、敵ロックオン時は回避アクションがステップになるため、立ち回りには慣れが必要かも。

グラフィック

前世代機のシリーズと比較すると陰影や人物の造形が格段に良くなっている。独自のダークファンタジー観が魅力的なタイトルなだけに、描写力の向上したプラットフォームでプレイできるのは素直に嬉しい。敵を斬りつけて浴びる返り血で、プレイヤーのコートがぬらぬらと反射するのは不気味ながら美しくもある。

変形武器

ボタン一つでガシャガシャと形を変えるギミックは楽しい。
国民的狩りゲーのアノ武器がちらつくのは、たぶん気のせい。

銃パリィ

銃弾が有限なため、必然的に使用回数にも限りがあるものの、成功したときの演出のカッコ良さと爽快感はシリーズ一かも。PvPが実装されるのであれば、コレを決めたら悦に浸れること間違い無し。

リゲイン

いまいち説明を聞いても分からなかったが、実際に遊んでみてその意味を理解。敵から攻撃を受けてもそのダメージをチャラにできるチャンスであり、これまでのシリーズよりもアグレッシブに攻める戦闘シーンが多くなりそう。左手武器は銃固定(?)であり、今までのように盾や魔法でチクチクできないとしたら、本作のウリである「死闘感」を存分に感じられそうな要素。

協力プレイ

残念ながら、ネットワークエラーのためか1日目では体験できず。ホスト・ゲストとも一向にマッチングせず、前作のネットワークテストの惨状が甦る。α段階なので仕様がないとは言え、2日目以降では共闘プレイが実現すると良いな。


※2日目以降で感じた事も追記予定。

Bloodborne 初回限定版

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