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GAMELiFE 365

まいにちコントローラーを握りたいゲーマーのプレイログ

『The Order: 1886』クリア後感想

とりあえずクリア。
事前の情報通り、ストーリーは6〜7時間ほどと短め。ただし、それが不満という訳でもなく、戦うべき敵の正体が二転三転しながらようやく黒幕が判明する展開にはグイグイと引き込まれた。

インタビューにて開発者が本作のボリュームに触れる際『CoD』のキャンペーンを引き合いに出していたが、ジャンルは違えどプレイヤーに没入感と興奮を与える手法は通じるものがあるかも。

グラフィックは文句無く素晴らしく、上下の黒帯も気にならない。
同じような黒帯付きだった『サイコブレイク』は視野が狭いと不評だったのに対し、こちらは登場人物やオブジェクトの造形のリアルさがさながら映画であり、TPSとしての堅実さを含めて「画作り」としてよくデザインされている印象。

予想外だったところは、日本版にしては結構キツめのゴア表現が維持されているところ。敵兵を破壊力のある武器や爆発物で攻撃した場合、頭部や四肢の欠損あり。表現的には『ラストオブアス』と同程度ながら、苦手な方は少し注意が必要かも。


さて、お次は取り逃した収集物の探索に入るとしますか。

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