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GAMELiFE 365

まいにちコントローラーを握りたいゲーマーのプレイログ

【E3 2015】私的ニコニコニュース(その2)

今年はビッグニュースが多すぎて、早くもお腹いっぱい。
(日本時間:6月17日朝頃までのニュースからピックアップ)

mygamelife.hatenablog.jp

Uncharted 4: A Thief’s End

いつものノリの良さに一安心。
本シリーズの魅力は何といっても没入感の高いスリリングな演出とストーリーテリングなので、今作で一応の区切り(?)を迎えるネイトの活躍を心待ちにしたい。

不安な点は、未だ日本でのリマスターバンドルのリリース発表が無いこと。
まさか、海外のみってことは…無いよね!?

Destiny

もし「降り立ちし邪神」を購入するのであれば、いっそのこと今のディスク版からデジタル版へ乗り換えたいので、本編の大幅な値引き等をしてもらえると有難いのだけれど。
拡張パック単体としてもかなり強気の価格設定なので、現ユーザーでも購入をためらう場合もあるだろうから、既に「地下の暗黒」「ハウス・オブ・ウルブズ」所持者には割引が適用されるなど、もうちょっと良心的な工夫が欲しいところ。

9月以降の大作ラッシュの中で、『Destiny』に対して50ドル近い出費を選択するコアなファンがどれだけ残るかは見もの(自分も含めて)。

KINGDOM HEARTS III

初作からアクションRPGとしての完成度は高かったが、現世代機になって更にダイナミックでファンタジックになっている印象。
やはりこのセンスはスクエニ(野村氏)でしか実現しないと言っても過言ではない。

ただ、PS2時代の初作からかなり時間が経つ上に、野村氏特有の複雑なストーリー背景が絡んでいるので、新規ファン向けのサービスがあっても良いかも(昨年のPS3向けHDリマスターを更にバンドルし、現世代機向けに安価で提供するとか)。

NieR New Project

まさかのスクエニ×プラチナゲームズ
ニーアレプリカントのアクション面は、ヒットストップや血飛沫である程度の爽快感があったが、キャラクターの重量感の無さやモーションの少なさで物足りない部分もあった。こうした不満を補うには、打ってつけのパートナーと言えそう。
ヨコオ氏の鬱シナリオとプラチナの硬派なアクションの融合がどうなるか、続報に期待。

というか、デベロッパーとしてのプラチナの人気はすごいな。
今回のE3で判明したものも含めて、マイクロソフトアクティビジョン任天堂スクエニといった最大手とそれぞれ協業でプロジェクトを進めている模様。

Call of Duty: Black Ops III

ここ数年のアクティビジョンマイクロソフトの蜜月が終わったことは色々と興味深い。

が、それよりも、有料マップパックを配信する手法はそろそろ卒業する時期ではないか。
スマートデバイスが台頭し、FPSジャンルにおいても巨大IPがひしめく現在では、プレイヤーの分断は得策ではないはず。いくら開発スタジオが3体制になったとは言え、結局はユーザーは毎年CoDを買うのだから、1年を通じて満足にプレイし続けられる環境を提供する方法を考えて欲しい。

HITMAN、Deus Ex: Mankind Divided


それぞれ楽しみ。
Hitmanはリブートの意味合いもあるようで、大成功したTombRaiderに続けるか。

それにしても、優秀な海外スタジオを参加に収めたスクエニは賢い。
自社IPがなかなか世に出ない中でも、海外発の優れた作品をコンスタントにリリースできるので、経営的にも会社としてのブランド価値的にも一定の水準を保つことができている。

これでPS1時代のように、自社IPの開発サイクルも高速化するようなら、パブリッシャーとしても向かうところ敵無しになるのではないかな(笑)

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