GAMELIFE365

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GAMELIFE 365

まいにちコントローラーを握りたいゲーマーのプレイログ

『Until Dawn -惨劇の山荘-』購入&『EGttR』ダイナミックテーマ入手

買いました

楽しみにしていた作品。

逃げ場の無い状況で殺人鬼に追われるというベタな展開もさることながら、プッシュされている「バタフライエフェクト」と『ヘビーレイン』の様に誰が死のうとゲームオーバーにはならないというシステムに惹かれる。

恐怖を味わうには気候的に大分涼しくなってきており、目前には『MGSV:TPP』『Destiny:TKK』のリリースも控えているので、プレイする時間を確保する意味でも、先月中に出てくれていれば有難かったのだけれど(笑)

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しかし、気になるところでは、日本版の表現規制によりグロテスクな描写があるシーンは暗転してセリフのみが流れるらしく、何が行われているかが全く分からないそう。

いつもながら、本・映画・ドラマ・アニメでは許される表現がゲームという媒体では抑圧される現状には憂いしかない。極端な話、スプラッター表現の無い『13日の金曜日』なんて怖さも面白さも半減だろう。

今回もある意味“CEROが仕事をした”と言えるのかもしれないが、「Z指定」でありながらこれまで通り制限をかけるだけの規制は、もはや時代遅れであるとしか思えないのだが。
(例えば、規制を解除させるDLCをストアのクレカ決済のみにて配信するとかできないのかな?)

『EGttR』ダイナミックテーマ入手

話は変わって、海外にて『Everybody’s Gone to the Rapture』のダイナミックテーマが無料配布されている。

Everybody’s Gone to the Rapture: 10 Tips for Exploring the Apocalypse – PlayStation.Blog

上記ブログ記載のリンク先サイトのクイズに正解すると、引換コードがもらえる。
(答えは遊んだ人なら分かるだろうけど、ちゃっかりブログにも書いてある)

※コードの入力は北米ストアで。本体へインストールしてしまえば、アカウント問わず適用できる。


ダウンロードすると、テーマ名は「Everybody’s Gone to the Rapture -幸福な消失- 緊急警報放送テーマ」と日本名になっているので、近く日本でも配信されるのかもしれない。
(日本ストアでの本コード入力は試していない。)

レトロで不気味な感じがして、本作の初回特典で付いていた長閑なテーマよりもコチラの方が良いな(笑)