GAMELIFE365

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GAMELIFE 365

まいにちコントローラーを握りたいゲーマーのプレイログ

【プラチナ】Transistor

トロフィー トロフィー@PS4

通算105個目のプラチナトロフィー。

北米+のフリープレイに来た時にDLしておきながら、有効期限が過ぎてしまい長らくライブラリーに眠っていたのだが、先月に1ヶ月だけ北米+に復帰したのを機にようやくプレイ&プラチナ獲得。wikiの通りプラチナ獲得まではそこまで時間はかからないものの、ゲーム内のチュートリアルが無い上にシステム面がやや複雑なこともあり、なかなか手応えのある作品だった。

Transisitorのシステムについて

ゲームのキモは、いかに有用なファンクションの組み合わせを見つけ、ターン()を使いこなせるかどうか。一応、RPGなのでキャラクターのレベルという概念はあるが、それに付随してライフやターン()の行動回数が増えるわけではなく(レベルアップにより新たなファンクションや装備枠は増える)、あくまでもキャラクターの性能はファンクション次第。

なお、トロフィーにも絡む「パフォーマンステスト」を制覇するには、ある程度ファンクションの特性を理解する必要がある。

オススメなファンクション
ボイド() 敵を弱体化させて与えるダメージを増やす。有効範囲もそこそこ広く、重ねがけも可能。HPが多い敵や攻撃が痛い敵を素早く倒したい時は、ターン()発動後にまずこれを。
ジョント() 素早い回避手段として、ターン()のクールダウン中にも使えるのが便利。アップグレードの組み合わせ次第では、逃げながら攻撃したり、回復したりすることもできる。ターン()使用後のクールダウンを早めるパッシブスロット効果としても有能。
ゲット() 離れた敵を吸引してくれる便利なファンクション。ボイド()や持続系の攻撃であるフラッド()と組み合わせて“グラビティウェル”を付加すると、巻き込む範囲が増大する。
スパーク() アップグレード効果でアクティブなファンクションの効果を底上げしてくれる。中でも、ボイド()と組み合わせて弱体化の累積効果を2倍にすると強力。
ピン() アクティブとしては心もとないが、アップグレードとしては各ファンクションの攻撃速度やターン()時における使用コストを削減してくれるなど、ユーティリティ性が高い。メモリ消費も1なので、スロットが余るようなら付けておいて損なし。
バウンス() 反射シールドでダメージを防いでくれるパッシブとして有能。
タップ() ライフ総量を増やすパッシブとして有能。
マスク() 一定時間ステルス化し、敵のヘイトをそらす。また、ステルス中は与えるダメージが2倍になるため、ターン()時にマスク()→カル()の順で繰り出すとゲーム内最高ダメージが叩き出せる。ただ、使用後のクールダウン時間が長いのが難点。

※ファンクションは全20種類あるので、上記以外に効果的な組み合わせはまだまだある…はず。


トロフィーTips

おおまかな攻略法は以下サイト様やwiki参照。

サンドボックス() テストを1つクリアします

トロフィーの説明として分かり辛いが、意味するところは「各テストを最低1つクリアする」ということ。2週目からの分身テストも含まれるため、必然的に周回プレイが必要。

パフォーマンステスト() 各パフォーマンステストを完了します

パフォーマンステストで使用できるファンクションはランダムなので、与えられた状況に上手く対応できるかが突破の鍵。テスト後半ではクリアに必要なウェーブ数も増え、敵も強力になるので、アクティブ・アップグレード・パッシブの組み合わせをじっくりと考えて挑まなければならない。

リスク() 10のリミッターをすべて使用して5勝します

敵の攻撃よりも、ファンクションの制限が厳しい。まずは6メモリ減らされる「責任感」を付けてから最適なビルドを組み、その後で他のリミッターをすべて使用する。戦闘でひとつでもファンクションを失うようなら、ムリに継続するよりもリトライした方が無難。

表示() 完成したすべてのファンクションファイルを調べます
プロセス() 完成したすべてのリミッターファイルを調べます

ファンクションに関しては、アンロックしたいスロットにファンクションを使用して一度でも戦闘に勝利すれば良い。同じく、リミッターに関しても、使用した状態で戦闘に一度でも勝利すれば良い。ただし、バックドア内での練習テストは対象にならない。

セルフ() ファンクションをそれ自身のコピーでアップグレードします

全20種のファンクションを獲得した後、なおもレベルを上げるとレベルアップ時に獲得済みのファンクションを複数個手に入れることができる。

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