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まいにちコントローラーを握りたいゲーマーの不定期なプレイログ

第一次世界大戦が舞台の『Battlefield 1』発表!

先日公開された『CoD:IW』のトレーラーをあざ笑うDICEスタッフのツイートが盛り上がる中、とうとうもう一つのAAA級FPSの本命とも言える『Battlefield』最新作が発表。

CoD』然り、周囲のシューター作品が世界観の未来化を図るのに対し、まさか泥臭さ溢れる100年前の戦場に「回帰」するとは驚き。

youtu.be

クラウドファウンディングで話題のWWⅡシューター『Battalion 1944』よりさらに過去の大戦に遡るということで、ファンの期待は想像以上に大きい模様。今朝公開されたトレーラーへは現時点ですでに50万近いポジティブ評価が付き(ネガティブ評価は1万ほど)、同じくシリーズ最新作の『CoD:IW』のトレーラーへの20万ほどのポジティブ評価(対するネガティブ評価は3倍の60万以上…)を大きく引き離している。

fpsjp.net

個人的には、来月のE3以降に公開されていくであろう両作の実際のプレイ映像を見なければ判断できないものの、時代設定だけを見れば今作の方に興味を引かれる。SF寄りになっていくシューター作品は食傷気味であり、こうしたアナログで人海的な大規模戦闘には、ありがちながらノスタルジックな“ロマン”を感じてしまう。

www.gamespark.jp

昨年の『SW:BF』もコンシューマー機でさえ期待に違わぬ圧倒的な臨場感だったので、DICEが更に磨きをかけるであろう今作の仕上がりには期待せざるを得ない。

FPSファンとしては、今作とリマスタ版『CoD:MW』単品が買えれば言うこと無しなんだけどなあ…。

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