【E3 2016】気になったゲームニュース一覧(1/3)

先週閉幕した「E3 2016」での気になったニュースを備忘録的にまとめる。
(記載順は自分が興味を惹かれた作品順)

(1)『DEATH STRANDING』

www.jp.playstation.com
www.4gamer.net

生中継で観ていたソニーのカンファレンスで小島監督が登壇した時は感慨深かったし、昨年末の新生コジプロを立ち上げられてから今回のE3で新作をお披露目してくれることを期待していたので、とても嬉しい。残念な結末となった『P.T.』の存在があるだけに、会場にいたメディア関係者同様、トレーラーにノーマン・リーダスが映し出された瞬間は思わずニヤリとしてしまった。相変わらずセンス溢れるトレーラーからはどういったゲーム内容なのかは窺いしれないが、新たなジャンルを開拓しようとする小島監督の熱意に期待せざるを得ない。

それと、小島監督を紹介するためだけにSIEのCEOがわざわざステージに上がるVIP待遇からしても、ソニー側から相当なサポートがある模様。ようやくKONAMIの軛から解放された監督がSIEとどのように折り合いを付けて本作を完成させるのかも大変興味深い点。
願わくば、来年末くらいにはプレイしたいところだが…。

(2)『Titanfall 2』

doope.jp
doope.jp

XBOX ONE独占だった無印の頃からプレイしたかったタイトルだったので、とても楽しみ。
今年のホリデーシーズンは今作以外に『BF1』・『CoD:IW + CoD4:MW Remasterd』(・『Destiny:RoI』)とAAA級人気FPS群がひしめくだけにユーザー数の維持は大変だろうから、リリース後のマップパック無料配信は賢明な判断だと思う。

先日のEAの話では「今作は『BF1』の前後3週間以内にリリースされる」と言明されていたものの、実際の(日本)発売日は『BF1』の1週間後。個人的に『BF1』はマルチプレイトレーラーを見て購入は見送るつもりなので、今作を10月上旬の発売にして欲しかった。

(3)『Dishonored 2』

doope.jp
www.4gamer.net

本来は今春発売予定のはずだったが、映像から順調な開発具合が見てとれるので一安心。
独特な超能力を使った一人称ステルスアクションと絵画的で美しいアートワークだった前作は素晴らしかったし、続編である今作もその良さをさらに充実させているみたいなので期待大。主人公が切り替えられる作品は直近では『アサシンクリード シンジケート』を遊んだが、あちらはあまりプレイ感に差が無かったので、今作のコルヴォとエミリーは好みが別れるくらいはっきりと差別化されている方がいいな。

(4)『Watch Dogs 2』

doope.jp
doope.jp

シリアスで陰鬱な前作の雰囲気も良かったが、色彩豊かでノリの良さそうな今作の雰囲気もまたグッド。街をハッキングして味方につけるというコンセプトは大変面白かったし、何より1vs1のオンラインハッキングは他の作品では味わえない緊張感で楽しかった。
前作ではトレーラーの映像を「盛りすぎた」ために発売後にグラフィックのグレードダウンが騒がれたが、今回は現行機でも現実味のある表現に留めているようなので、そういった心配は無さそう(笑)

なお、アサクリに続き、本IPも映画化するとのこと。最近では任天堂もこうしたIPを生かした映像分野にも進出することを表明していたけれど、UBIの作品群は映像化でも“耐えられる”、というか映像化と相性の良いコンテンツが多いように感じられるので、結構期待できるかも。アンチャ、ラスアス、メタルギア…等の映画化の話が挙がっては消えている中で、こうしたメディア展開の上手さはさすがUBI。

(5)『Detroit Become Human』

www.jp.playstation.com
www.4gamer.net

ただでさえ、高品質なグラフィックとリアルなキャプチャーモデル、魅力的なストーリーなのに、さらに多様なシナリオ分岐や捜査パートが加わるとなれば期待も高まる。こうした実験的な大人向けの作品を作り続けているQuantic Dream(特に、創業者で脚本家のDavid Cage氏)の存在は稀有なもので、前述の小島監督と同じくクリエーターとしての気概を感じる。ただ、昨年のタイトル発表から結構時間も経つので、そろそろリリース時期を明かしてくれると嬉しいな。

あと、PS3で未プレイだった『Beyond』のリマスター版もぜひ遊びたいんだけど、GCあるいはParis GWあたりで本作の発売日発表と同時にセールでもしてくれませんかねえ?

広告を非表示にする