【E3 2016】気になったゲームニュース一覧(2/3)


先週閉幕した「E3 2016」での気になったニュースを備忘録的にまとめる。
(記載順は自分が興味を惹かれた作品順)

前記事(1)〜(5)

mygamelife.hatenablog.jp


(6)Deus Ex: Mankind Divided

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シリーズ初プレイは前作からで、TPSとFPSが切り替わる斬新なシュータースタイルとステルスアクション、会話によって戦闘すら避けることのできるユニークなシステム、クールな主人公・ジェンセンを取り巻くサイバーパンクな世界観など、ひとつひとつの要素がとても魅力的だった。今作ではボス戦すら回避できるアプローチがあるとのことで、非殺傷プレイを貫徹することができそうで楽しみ。「おまけ」のBreachモードも面白そう(課金要素があるらしいけれど)。

日本でのローカライズはされる見通しながら、未だ発売日の発表は無し。9月末からは怒涛の大作ラッシュが続くので、海外と同じように8月末〜9月上旬くらいのリリースだと有り難い。

(7)The Elder Scrolls V: Skyrim Special Edition

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PS3の時から遊んでみたいと思っていたタイトルだったが、『Fallout 3』と同じくマシンパフォーマンス的な問題がレビューやカキコミで散見されたので敬遠していた。今回のリマスターではPCまでとはいかなくとも、コンソールでもある程度リッチにプレイできそうだし、MOD対応というのも興味深い。ぜひとも、本作も日本でのローカライズをお願い!

(8)Days Gone

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ソニーのカンファレンスでサプライズ発表された新規IP。画面を埋め尽くすほどの感染者の群れは圧倒的で、最近多いポストアポカリプス系の作品の中でもとりわけインパクトは大きかった。主人公がバイカーで、愛車に跨りオープンフィールドをサバイバルしていくというコンセプトも面白そう。堅実な開発実績を持つBend Studioだけに、ファーストスタジオとしてのクオリティを満足するだけの作品に仕上げてくれることを期待。

それにしても、いきなりデモプレイが流れ出した時は、荒廃した世界観や作風から「まさか、ラスアスの続編!?」と疑ってしまった。まあ、あちら(ノーティ)はアンチャ4のDLCのリリースが控えているだけに、まだまだ新作発表は難しいか。

(9)Horizon Zero Dawn

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映像を観れば観るほどハンティングアクションゲームとしてとても面白そうでワクワク。Co-opプレイを前提としたバランスの狩ゲーが多い中で、1人プレイでじっくりと武器やガジェットを駆使して巨大なメカ恐竜を打ち倒すのは達成感ありそう。プロモーションとして昨年のIP発表時からコンスタントに実機映像を公開してくれているので、ユーザーとしても期待を膨らませながら安心して待てる。

(10)バイオハザード 7

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E3会場内でトレーラーが流れ始めた時は新たなホラーゲームと思われたのか静かに見入っている方が多かったが、最後にこれがバイオ7であることが表示されると大きな歓声が上がっていた。一人称視点や似非ハリウッド的な大げさなアクションが排された静かな恐怖感から、私もまさかバイオだとは思わず驚いた。VRデモかと思われていた『Kitchin』からの仕込みや即日での体験版配信など、カプコンらしくない(失礼!)粋な取り組みにも感心する。発売まであと半年というところでの発表もタイミングとして最適で、これからTGSへかけて大いに盛り上がっていきそう。

なお、体験版中にもアンブレラのロゴマークが登場していることからも、ストーリーはシリーズ作と繋がっている模様。『P.T.』の喪失感を埋めるように本作(の体験版)が評価されているのだから、いざ蓋を開けてみたらいつも通りドンパチでしたってオチはやめてね?

後記事

※追記予定

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