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GAMELiFE 365

まいにちコントローラーを握りたいゲーマーのプレイログ

【Destiny】3年目初のアイアンバナーに参加してみて

3年目のIBベンダーはエフリディート卿

3年目「鉄の章」では初開催となった毎月恒例のアイアンバナーへ参加。

1年目から先月の前回開催まではずっとサラディン卿がベンダーを務めていたが、「鉄の章」にてサラディン卿が拡張コンテンツ全体の案内役的立場になったので、今回からは専用ベンダーとして鉄の豪傑の生き残りの一人であるエフリディート卿が初登場。

来月以降のバナーでも引き続き彼女がベンダーを務めるのかは不明だが、グラマラスな体型といかついヘルムで素顔が隠された容姿はなんだかフェティッシュな魅力が…。

Destiny コンプリートコレクション - PS4

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今回からはランクアップシステムが見直され、短時間で最大ランクまで上げられるようになったのと同時に、かつてないほどにマッチ後の報酬ドロップ率が良い(しかも、現状の最大光値である385〜387まで落ちる)ので、参加しないと損と言えるほど旨味がある。

レイド “機械の天罰” のハードモード解禁が今月18日と発表されたことから、それに向けてのプレイヤー支援といった意味も込めてあるのかも。ハードモード解禁に伴なって光値の上限も最大400まで上昇するため、恐らく来月のバナーでの報酬品も光値400までの装備を獲得できると思われ、しばらくはガーディアンの光を高めるのに大きく貢献してくれる心強いイベントとなりそう。

新プレイリスト “闘魂” とマッチメイキングについて

と、システムと報酬に関してはかなり好意的に評価したいが、「鉄の章」からクルーシブルに新プレイリストとして追加され、今回の開催で初採用された “闘魂” とマッチメイキングについては、以下の通り不満の残る体験となった。

※あくまでも野良でプレイする私個人の感想。

  • ルールとしては『CoD』のキルコンファームドとほぼ同じなものの、本作ではプレイヤーのヘルスが高めであり、接近してキルと同時にエングラムを回収するためにはワンショットキルが出来るショットガンが最良の選択となっている。そのため、プライマリ武器での撃ち合いはほとんど無く、キルログの5割はショットガンと言ったところ(2割スーパー、3割その他)。現状では、本作のプレイヤーステータスとルールとが上手く嚙み合っているとは思いにくい。
  • 試合を決するスコア上限がやたら高く設定されており、ほとんどの試合がタイムアップでの決着となっている。マッチ時間をフルに使ってもスコア上限に達しないため、他の主要ルールであるコントロールやクラッシュと比較すると試合全体が冗長な印象を受ける。スコア上限に達するのはPTvs野良といった構図の時や、よほど戦力差が偏った試合となったときのみ。
  • リスポーン位置が相変わらずヒドい。リスポーン直後に背後からスナイパーライフルで頭を撃ち抜かれたり、スーパーで灰にされることも多々ある。マップに占める味方と敵の位置はほとんど変化無いのに、敵陣でリスポーンして瞬殺されたと思ったら、次は味方付近でリスポーンするなどといった不安定なアルゴリズムには苦笑い。
  • 本作ではPTはPT同士でマッチメイキングされやすいらしいが、日本人野良プレイヤーの人口減のためか、今回のバナーでは4人以上のPTとほぼ毎試合のように試合が組まれ、勝率にしたら3割に満たないかもしれない。過去のバナーにおいてメダリオン(試合に負けると取得でき、次の勝利時にポイントへ還元される。最大5枚=5敗分までストック可能)が5枚貯まり、なおかつ負け続けて一向に還元できないといった状態は経験が無かったが、今回は本当に勝てずに苦労した。今回から刷新されたランクアップシステムが無かったらと思うとゾッとする…。

2年目以降クルーシブルにおける野良プレイヤーの減少は常々感じてはいたものの、まさか今回のような惨状になるとは思わなかった。今まではPvEで装備を厳選してクルーシブルへ行くというのも目的の1つであったので、ここまで一方的な試合ばかりだといよいよゲーム全体へのモチベーションも下がってしまう。

来月のバナーは通常のコントロールでの開催となると予想するが、多少なりともまともな試合が増えると良いなあ。

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