GAMELIFE365

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まいにちコントローラーを握りたいゲーマーのプレイログ

【トロコン】Expansion Ⅱ: Survival(Division)

ディビジョン トロフィー トロフィー@PS4

『ディビジョン』第2弾DLC「サバイバル」の追加トロフィーをコンプリート。
第1弾DLCアンダーグラウンド」では、コンテンツの単調さも手伝って地下レベルを40に上げるのはなかなかの苦行だったが、今回の「サバイバル」はプレイ自体がとても面白く、楽しんでいる内にすべてのトロフィーを集めることができた。


※慣れてきたのか、スコア10,000点を超えることもしばしば。

以下、各トロフィーについて。


■ ブロンズ ● シルバー

■ 天性のサバイバー

【サバイバルモードで生き残り、脱出に成功する】

抗ウィルス剤を取得しなくとも、フレアガンをクラフトしなくとも、他のエージェントが呼んだヘリに乗り合わせることで脱出は可能。ヘリが着陸して離陸待機中(30秒)の間であれば追加のハンターは出現しないので、タイミングを見計らって回収エリアへ行けばちゃっかりと帰還できる。

■ 商売道具

【サバイバルモードでウイルスフィルターとフレアガンをクラフトする】

フレアガンの作成には貴重なディビジョンテックが1個必要になるが、抗ウィルス剤の入った箱から必ず1個入手できる。抗ウィルス剤の箱はエージェントによって場所が異なり、自分の分しか取れない仕様なので、他のエージェントに奪われる心配は無い。

むしろ、ディビジョンテックとともに必要となる最上級の武器パーツを確保する方が大変で、DZ内ではもちろん、DZ外の時でも武器パーツの入ったバッグを見つけたら欠かさず拾っておくことを推奨。(武器パーツは警察車両の付近にあることが多い)

なお、死亡したエージェントの遺品からフレアガンを入手した場合、本トロフィーが解除されるのかどうかは未検証。

● サブゼロ・ヒーロー

【-22°C/-7°Fを耐えられる服装を手に入れる】

自分がどれだけの気温に耐えられるかは、外観のタブから確認できる。-22℃となると拾える服だけでは十分でないため、最上級の布を使って衣服をクラフトする必要がある。

● 生存本能

【サバイバルモードでマスターランクを達成する】

終了時のスコアが10,000点を越えればマスターランクとなる。
詳しくは先日の記事をご参照のこと。

mygamelife.hatenablog.jp

<小ネタ>
ヘリに乗り込む直前に喉の渇きと空腹を満たすことで合計1,000点もらえる。
モタモタして乗り遅れないように注意(笑)

● 備蓄家

バイバルモードのダークゾーンでアイテムを100個回収する

恐らく一番時間がかかるであろうトロフィー。アイテムとはDZ内で拾える密封キャッシュ(武器、装備、MOD、サバイバルキャッシュ)のことで、ヘリで脱出に成功しないと回収したことにならない。

また、1回のプレイで所持できる最大数は6個までであり、100個回収するとなると最低でも17回(6×17=102)のクリアが必要となる。クリアするだけであれば抗ウィルス剤の入手は関係無く、DZへ入ったら適当にキャッシュを集め、フレアガンとハンターを倒せる武器を作って早々に帰還しても良い。



<余談1>
これまで多数のディビジョンエージェントを ”狩り” 、そのエージェントの象徴とも言えるSHDテックを、あたかも勲章のように身に付けるハンター。最近では装備を万全にしてからハンター戦に臨むので負けることは無いが、電波障害とともにプレイヤー操作の如く洗練された動きで接近してくる姿には他のモブ敵には無い威圧感がある。

DLC第1弾「アンダーグラウンド」では、収集アイテムとして多数の音声ログが追加され、ニューヨークの地下にうごめく恐怖と闇を住民の視点等で垣間見ることができたが、「サバイバル」ではそうした要素は何もなし。せっかくハンターの存在感が良い味を出しているので、ハンター誕生の背景や犠牲となったエージェントの最期などを知ることができたら良かったのにな。

というか、「サバイバル」におけるPvPモードは、グループが野良を蹂躙するDZの延長ではなく、ハンター数名をプレイヤーが操作し、エージェントを ”狩る” 仕様にすれば面白かったのでは?(同社の『スプリンター・セル』のスパイvs傭兵のような感じで)


<余談2>
唐突に襲ってくるお馴染みのエラー切断。
長時間のプレイを余儀なくされる上、途中で失敗すると報酬がほとんど無くなるサバイバルにおいては、ある意味ハンターより恐ろしい敵。