【Destiny】年末年始イベント「暁旦」を終えて

2016年の終わりから2017年の始まりにかけて行われたイベント「暁旦」が終了。
3週間という開催期間の割に目ぼしい報酬は少なかったが、一応振り返ってみる。

Destiny コンプリートコレクション - PS4

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まずは、3年目版アイス・ブレーカー。
イベント最終週に3キャラ目のバウンティからやっとドロップするという劇的な入手幕。使ってみると、特徴的な発砲音と弾薬自動回復という固有能力の使いやすさは健在で、1年目が懐かしく思い出される。

エリートバウンティ「日の出」からゲットした瞬間。同じく3年目に復活したトルンやフヴォストフと比べても、アイス・ブレーカーの入手が一番うれしい。

続いて、SRLから得た報酬。
SRL自体楽しいイベントだし、コースも作り込んであるので、「暁旦」終了後は非公開対戦のみならず、週間クルーシブルプレイリストにも載せてくれてもいいのに。

ステータスが優秀なクラスアイテムやゴーストシェルを除けば、取得した有用な武器はこのマタドール1本のみ。厳選の最低基準である「アグバリ/補強バレル or 螺旋溝バレル」を満たしてはいるけど、「レンジファインダー」は付かず。完成したパーク構成のマタドールか招かれざる客を狙っていただけに、あと一歩足りない結果に。

というか、期間中に400本ものレースを完走したのに、目的のドロップは【マタドール4本・招かれざる客2本】だけという渋すぎる数。その内、上記の1本以外はすべて残念パークで使い物にならず、厳選と言えるほどの候補も得られず。

体感的なものだが、イベント1週目と比較して2週目以降のドロップが絞られており、武器が誰一人落ちないレースが続くこともざら。光値を最大の400まで上げきったプレイヤーも多い中でのイベントなのだから、もう少し報酬を弾ませてくれても良かったんじゃないのかね、Bungieさん?


以下、余談と2017年の『Destiny』について。

<余談1>
積もった雪でパタパタしているフレーム。見ていて癒される。

<余談2>
ハンターのマントがバグで伸びる現象は多々見かけるものの、イコラのローブが伸びる現象を初めて見た。ローブの下のズボンが丸見え状態で、なんか威厳が無い。


2017年の『Destiny』について

いよいよ今年は『Destiny 2』がリリースされる予定の年。先月のPSXではBungieから続編についての発言は無かったものの、販売元のActivisionが今年のリリースを明言しているだけに近いうちに正式な発表があることを期待したい。(そもそもの『Destiny』10年計画の見直しや続編への引き継ぎ仕様変更の噂などがあるので、Activisionの言葉を100%真に受けることも出来ないが)

本作も3年目に入り、今回のイベントのようなものを定期的に行ったとしても、アクティブなプレイヤーは目に見えて減っている。公式が「レガシー」と呼んでいる金星レイドや月レイドの再実装が行われたとしても、さすがに効果は一時的なものだろうし。

いずれにせよ、2017年も『Destiny』を楽しんでいきたいし、さらに『Destiny 2』が待ち受けているのであれば尚更うれしいことはない。まずは、新年1回目の「今週のBungie」にて、今年の大まかなスケジュールが発表されればいいな。