GAMELiFE 365

まいにちコントローラーを握りたいゲーマーのプレイログ

【購入】バイオハザード7 レジデント イービル(グロテスクver.)

ホラーゲームの購入は『サイコブレイク』以来、カプコンの作品を購入したのは同シリーズで4年前に発売された『BIOHAZARD REVELATIONS Unveiled Edition』以来のこと。

『P.T.』が開発中止となり、唯一と言ってもいい国産AAAホラーゲームとして、そして、シリーズを一新させるべく流行りの一人称視点へと変貌したチャレンジングな作品として、昨年のE3での電撃発表から発売を楽しみにしていた。

製品版初プレイの恐怖感をより味わうために、敢えて体験版は一番初めのバージョンしか触らなかった。実際にプレイしてみると、近年ではほぼアクションゲームとして化していたシリーズとは全く異なる空気感と演出にビクビクしてしまい、VRでなくとも十分怖い。

キャラクター描写もエンジンのおかげか写実的で迫真性があるし、日本人にも受けそうなモデリングもグッド。ゲームキャラクターとして実写に寄せるほどバタ臭くなく、アニメに寄せるほど非現実的でもない造形の上手さは、やはり日本のゲーム会社の強みだと感じる。

で、早速死亡。

というか、意外にも序盤から激しいゴア表現にビックリ(「グロテスクver.」のおかげ?)。『Dead Space』や『OUTLAST』を経験しているプレイヤーであれば動じないかもしれないが、あまり下調べをせずに「バイオ新作だから」という理由で購入するユーザーにとっては衝撃を受けそう。

日本版『サイコブレイク』のゴアモードが肩透かしだったのに比べれば、今作はCERO表現規制の監視の下、結構頑張っているのかも!?

最後に、邸の探索を始めたばかりのところで見覚えのある名前が…。
トーリーのどこかで過去作との繋がりも明らかになるのかしら?


ということで、クリアしたらまた感想を書く予定。

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