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GAMELiFE 365

まいにちコントローラーを握りたいゲーマーのプレイログ

『Ghost Recon Wildlands』オープンβへ参加してみる

予約していた『ニーアオートマタ』の到着が遅れているため、北米アカウントからDLしたクライアントで一足先に『Ghost Recon Wildlands』のオープンベータテストへ参加し、2時間ほどプレイしてみた。

※北米版の言語選択に日本語は無し。
※日本では24日正午頃からプレイできる模様。

Ghost Recon Wildlands - ゴーストリコン ワイルドランズ | オープンベータテスト開催 | Ubisoft

ゲームはキャラクタークリエイトからスタート。性別の選択も可能で、同社の『ディビジョン』ではフェイスパターンが少ない上に男性と比べて残念な顔立ちばかりだった女性キャラの外見もかなりマシになっている。アウトフィットも細かく設定できるので、こだわる方はここだけで相当時間がかかりそう。

もちろん、デモシーンでは作成したキャラクターがそのまま反映される。

戦闘の流れは前作同様に、ドローンで索敵・マーキング→気付かれないように仲間とのシンクショットやテイクダウンで仕留めるというステルス主体のもの。ドンパチすることも可能だが、『ディビジョン』のように正面切って撃ち合うことを想定したゲームデザインではないため、プレイヤーのヘルスは少な目。(自動回復は有り)

『ディビジョン』では人間のはずのエージェントも敵もかなり ”硬く” 、相当数の銃弾を撃ち込まなければ倒せなかったので、素直にHS1発で倒せるTPSは久しぶり(笑)

操作面では、前作や『ディビジョン』で採用されていたカバー間での自動ダッシュが無くなっており、カバーする際もカバーポイントへ近寄るだけで自動的にカバー態勢へ入るようになっている。エイミングの速度やキャラクターの挙動はリアル寄りで『ディビジョン』よりはもっさりしているが、前作もこんな感じだったように記憶しているので、違和感はない。

行動は4人分隊となり、ソロの場合はプレイヤー以外の3人はAI操作となる。プレイヤーがダウンしても、仲間AIが駆け寄ってきて蘇生してくれるので安心。

難易度ノーマルでプレイした限りは、敵集団との銃撃戦になっても仲間AIが敵をバンバン倒してくれ、戦闘面ではなかなか頼れそうだが、目的地へ移動中に1人だけ動かずに棒立ち状態になる時があったため、そのあたりの不具合はちょっと心配。

ちなみに、ゲームを始めてから「前作のように3人以上のシンクショットが出来ない!?」と困っていたら、どうやらスキルを覚えることでシンクロできる人数が増えていくみたい。ドローンのバッテリーを増やしたり、ダウン中に耐えられる時間が伸びたりと、経験値を獲得してスキルツリーを埋めていき、ゴースト隊員を強化していくスタイル。

フィールド面では、本テストで行動できる範囲は2つのエリアに制限されてはいるものの、結構広い。マップを見ると、製品版で行動可能なエリアがかなりの面積を持っていることが分かる。先のクローズドベータに参加した方の中で「Far CryのTPS版」という感想があった通り、自然溢れる広大なオープンワールドを探索し、敵拠点を見つけてはチクチクと攻略していくようなゲームプレイになりそうな予感。

車やバイクの他に、ヘリにも乗れる。

あと、前作で導入された「ガンスミス」も健在で、かなり細かいところまで銃器のカスタマイズができる。ミリタリー方面の知識がある方にとっては、嬉しい要素。

以上、2時間ほど遊んでみて分かったことを書いてみた。
実際のところ、本テストに触れる前は本作に対する興味はあまり大きくはなかったのだが、サプレッサー付きの銃でコソコソしながら地道にエリアを開放していくといったタクティカルなゲームプレイは個人的にツボであり、かなり購入意欲が湧いてきた。

『ニーアオートマタ』をプラチナトロフィー獲得まで遊び切った後、発売後の本作の評判も見ながら購入を検討しようかな。(『ディビジョン』発売直後の騒動の例もあるので)

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