GAMELiFE 365

まいにちコントローラーを握りたいゲーマーのプレイログ

『NieR:Automata Original Soundtrack』を購入

レプリカント』に続き、『オートマタ』のサントラも購入。

ここ数年はCDのまま音楽を聴くことはほとんど無いため、iTunesのデジタル版を選択。
ディスク版の初回特典「HACKING TRACKS」(ゲーム中、9Sがハッキングを行う際に流れる8-bitのレトロアレンジ曲集)が付かないのは残念だが、1,000円ほど安いし、取り込む手間も無いのは利点。

iTunesのほか、アマゾン(MP3ストア)、Google Playでも購入可能。

というか、サントラの発売からわずか数日で各ネット通販での取り扱いで初回特典が消えていることから、予約段階で相当数の注文があったと思われる。実況動画や掲示板等で「サントラ欲しい(買おうかな)」というコメントをたくさん見てはいたが、初週20万本の売り上げが語る通り『ニーア』ファンはかなり増えている模様。

もちろん、最後まで聴いた感想としては、やはり美しい。

心に残るゲーム音楽はこれまでもたくさんあったものの、『ニーア』の楽曲以上に深く食い込んでくるものはない。多くの場合、ゲームをプレイしながら(背景として)音楽を聴いている一方、『ニーア』の場合は音楽を聴きながら(背景として)ゲームをプレイしていると言っても過言ではないほど、その力は大きい。

前作のサウンドトラックも2010年のゲーム音楽の大賞に輝いたほど素晴らしいものなので、今作で興味を持ち、未聴の方がいればぜひ聴いていただきたい。ゲームとしての『ニーア・レプリカント』は今遊ぶと今作のグラフィックやアクション性の良さとの比較もあり色々とキツイ部分はあるが、音楽は今作に勝るとも劣らない至高の作品。

コンサート、行きたかったなあ。

youtu.be


最後に、前作のサントラの購入者レビュー(アマゾン)に『ニーア』シリーズのサントラの感想としてとても共感できるものがあったので、引用させていただく。

ゲーム以上に物語を紡いでいる。そんなサントラ作品, 2010/5/1

実は、ゲームを始める前にゲームレビューのほうで、
「(曲が良すぎて)最初の村から出られない!」というご意見を見まして、
まさか〜、と最初は思いましたが、すみません、「イニシエノウタ」、
しっかりと(ゲーム中の)噴水で酒場で、何回か立ち止まり、
デボルの歌声に聴き入ってました。(笑)

<中略>

日頃から、良いゲームの裏に必ず良いサウンドがある、と思っているのですが、
このサウンドはゲームの雰囲気を盛り上げるどころか、
もしかしてゲームそのもの、物語そのものまでを形成しているかのような
ふとそんな錯覚に陥ります。

いや、素晴らしい楽曲に出会わせてくれた
BGM制作担当の岡部啓一氏らに敬服、ですね。

Amazon.co.jp: ニーアゲシュタルト&レプリカント オリジナル・サウンドトラックの shisoraさんのレビュー

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