GAMELiFE 365

まいにちコントローラーを握りたいゲーマーのプレイログ

【トロコン】ショーダウン(DLC)【100%】

『ウォッチドッグス2』のDLC「ショーダウン」をコンプリート。

と言っても、トロフィーは1つだけ。もともとは、有料DLC第3弾の「ノーコンプロマイズ」に含まれる予定のコンテンツだったものの、UBIの意向で無料提供に。
内容はオベジェクトベースのPvPで、TPSらしい銃撃戦がメイン。

ウォッチドッグス2 【CEROレーティング「Z」】 - PS4

私の場合、トロフィー “最後のショーダウン” は5連勝した時点で獲得できたが、実績wiki記載のように4連勝で取れたという方もいれば、6連勝で獲得したという方もいるようで、取得条件はハッキリせず。確実なのは、獲得できるまで連勝し続けること、か。

なお、対戦人数は2vs2ということで、自分の実力はもちろん、パートナーの存在(戦力)も大きい。本シリーズはステルスアクションということで、シューター(TPS)ジャンルに慣れていないプレイヤーの方も見受けられるので、頼もしい相方に恵まれれば連勝できる確率は高まる。

以下、各ルールの立ち回りなど。

Hack the Servers

攻撃側の場合は、時間内に3つあるサーバーすべてをハッキングすれば勝利。防衛側の場合は、時間まで1つでもサーバーを守りきれば勝利。何度かプレイした感じでは、守りやすい位置のサーバーに絞って籠城できる防衛側が有利な気はするが、チーム人数が少ないことから、2人でタイミングを合わせて突入すれば、案外簡単に突破できたりする。

フィジカルハッキングができるジャンパーで虚を衝くのも有効。

Steal the HDD

先にHDDを3つ拾った方が勝利。HDDは1つしか配置されず、どちらかのチームがHDDを拾った場合、インターバルを挟んで新たなHDDが再配置される。

本ルールで選ばれるマップは広く、ビークルの活用が不可欠。迅速な移動手段の他に、パルクールで登れない段差上に配置してあるHDDを拾うための足場にもなる。他の2つのルールとは異なり、本ルールでは本編の収集物を集めた時のような機転が大事。

Doomload

ハッキング対象物を中心とした一定の範囲内に留まることによりチームのポイントが増えていき、相手チームもその範囲内にいるとポイントの増加が止まる。『CoD』などの「ハードポイント」のようなルール。

チーム2人で範囲内にいるとポイント増加にブーストがかかるため、なるべく固まって行動した方がよい。もし、パートナーが倒されて数的不利になったら、無理に攻め込まず範囲内ギリギリに留まって相手の妨害をしながら、パートナーがリスポーンして戦線復帰するまで待った方が攻めやすい。

PvPモード「ショーダウン」を遊んでみて

コンテンツが増えたのは有り難いが、面白いかどうかで言えば「うーん」な感じ。

ハッキングを駆使しながら、自らはあまり介入せずに敵を倒すというコンセプトのゲームなのに、「ショーダウン」ではそうしたスキルを使う必要性が薄く、単に銃を撃つだけの淡白な試合展開が続くため、本作のPvPとして採用するほどのものなのかと疑問に思う。

本シリーズには、特有の面白さを持つ「ハッキング侵入」があるのだから、それを発展させた非対称形のPvP(『スプリンターセル』の「スパイvs傭兵」みたいなもの)を考案してくれた方が嬉しかった。

来月以降のアップデートでは、4人での協力プレイができるモードも追加されるとのことだが、結局NPC相手にドンパチするだけの展開になりそうな気はする。

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