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GAMELiFE 365

まいにちコントローラーを握りたいゲーマーのプレイログ

【トロコン】Titan Attacks!(PS4)【100%】

『Titan Attacks!』のトロフィーをコンプリート。

ゲーム内容は『スペースインベーダー』と『ギャラガ』を足したような懐かしいスタイルのシューティングゲームで、未ローカライズながら操作は単純で分かりやすい。
2015年1月にフリープレイで提供され、ダウンロード済のまま永らく未プレイだったが、今になってようやく消化。

ウェーブは全部で100あり、20ウェーブ毎にボス戦となる。
中でも、20ウェーブ目(Moon)のボスの誘導ミサイルがかわしづらく、機体の強化も十分な状態ではなかったため、とてつもなく苦戦した。もともと、シューティングゲームというジャンルに苦手意識があり、どうしても回避を疎かにしてゴリ押ししてしまうタイプなので、このボス相手に何度リトライしたことか…。

しかしながら、このボスを倒してからはあっさりと100ウェーブまで進むことができ、なんだか拍子抜け。最終ボスを含めた全ボス中、この20ウェーブ目のボスが一番強かった(嫌らしかった)ような気がする。

トロフィーコンプリートに関しても、この20ウェーブ目の試練を乗り切れば、あとはどうとでもなるほど簡単(笑)

『Titan Attacks!』簡易レビュー

シューティングゲームの古典的名作を彷彿とさせる内容で、込み入った操作は不要でシンプルに遊べるゲーム。シューティングゲームは、敵の苛烈な弾幕や残機管理のシビアさなどから敬遠しがちであったが、本作は撃墜されそうになっても気軽にやり直しができ、私のようなジャンル初級者にとって有り難い仕様だった。

長いステージを進んで行くのではなく、早ければ数秒〜数十秒で終わる短いウェーブ制で区切られているのも、ついつい続けて遊んでしまいたくなる中毒性があった。

パズルゲームでいう『テトリス』みたいに、ゲームの面白さを煮詰めたような、分かりやすくて誰でも遊べるゲームというのは、時代が変わっても通用するんだなあ。

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