GAMELiFE 365

まいにちコントローラーを握りたいゲーマーの不定期なプレイログ

【プラチナ】Spy Chameleon【127個目】

『Spy Chameleon』のプラチナトロフィーを獲得。
(2017年6月北米PS Plusフリープレイ)

日本未配信のゲームながら、日本でもフリープレイとして提供されれば結構ウケそうな気はする。

プラチナトロフィーは通算127個目。


『Spy Chameleon』はこんなゲーム

カメレオンのキャラクターを操作し、全75レベル(15レベル×5ステージ)のクリアを目指すパズルアクションゲーム。

特徴的なのは、カメレオンらしくコントローラのボタンに対応した色(△ボタン=緑・○ボタン=赤…といった感じ)に擬態することができ、同色の床やインクの上では敵に見つからないようになっている。

新しいギミックが登場する際はチュートリアルがあったり、難しめのレベルでは途中にチェックポイントが用意されていたりと、全体的にプレイしやすい作りになっている。

『Spy Chameleon』のトロフィーについて

トロフィー概要

難易度を指定したトロフィーが多数あるので、最初からハードでのプレイを推奨。
難易度の違いがどこで影響するのかよく分からないものの、初見ハードでプレイしても詰むようなレベルはない。

メインメニューの Trophies ではトロフィー取得状況やスタッツを確認でき、難易度ハードにて全75レベルを18分以下でクリアする「Splinter」を目指す場合 “best complete game” が18分を切っていればよい。

VECK7531さんがオンラインになりました。:Spy Chameleon - livedoor Blog(ブログ)

トロフィーで不明な点があれば、こちらのブログ様の記事参照。

トロフィーTips

以下、トロフィーTips。

  • 必ず難易度はハードで始める。(ノーマルを選ぶと2周するハメになる)
  • ladybug challenge(てんとう虫集め)” はそのレベルをクリアすると開放される。また、タイムチャレンジはハエ集め・てんとう虫集めと両立するのは難しいので、1回目→ハエ集め/2回目→てんとう虫集め/3回目→タイムチャレンジ というように、各レベルを最低3回はクリアすることになる。
  • タイムチャレンジや上述の「Splinter」トロフィー取得を目指す場合はギミックに縛られない効率的なルートを見つけるのも大切。YouTubeには多くのタイムアタック動画が上がっているので、タイムが縮まらなくて困った時は頼るべし。(他プラットフォームの動画でもパネルの色が違うくらいで、基本的な解法は同じ)

https://www.playstationtrophies.org/forum/spy-chameleon/310394-spy-chameleon-trophy-guide-roadmap.html

特殊な条件のトロフィーなどは、こちらのロードマップからリンクされた動画を観れば分かりやすい。

『Spy Chameleon』簡易レビュー


発売日 2016年7月21日(日本未配信)
ジャンル パズル/アクション
開発元 Unfinished Pixel

6月に北米PS Plusへ加入したのは『Killing Floor 2』と『ABZU(月跨ぎ先月分)』のためだったが、同じくフリープレイだった本作も意外に楽しめた。

元々は2014年のPC版がオリジナルで、そこから毎年他のプラットフォームへ移植を繰り返してきた作品のようだが、コントローラーのボタン色と対応した直感的な操作や正確なスティック操作で駆け抜けるタイムアタックの面白さなど、パズルアクションゲームとしてよくまとまっていた。

Spy Chameleon

メタクリでの評価は今ひとつとはいえ、低価格($4.99)でサクッと楽しめるインディー作品として悪くない出来だと思う。


↑段ボールは某人気スニークゲームのオマージュ?(笑)

ゲーム内でも続編開発を示している割に、オリジナル版のリリースから既に3年が経過しているのを見ると、進捗状況が思わしくないのか。

これといって目立つ作品ではないけれど、本作の続編や同開発元の新作がニュースになった際はチェックしておきたい。

ちなみに、警備ロボット(?)に見つかって失敗となったリトライ画面では「または」という謎の日本語が登場。

イラスト的に「待てー!」と言いたいのかなあ?

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