GAMELiFE 365

まいにちコントローラーを握りたいゲーマーの不定期なプレイログ

Pro デビューの日

長らくの間、様子をうかがっていたPS4 Proをついに購入。

先月のE3では値下げが敢行されず、もう少し待とうかとも思ったけれど、新しい刺激と更なる快適さが欲しくなり導入を決意。

初期型PS4からの乗り換え

これまで使っていたPS4は、日本でのPS4発売日に購入した『ナック』同梱版の500GB初期型(1TB HDDに換装済み)。問題なく動作はするが、ストアの表示にもたついたり、ファン音がけたたましかったりと、普段使いにおける不満点があった。

Proユーザーの方々のレビューでは、そうした不満が解消されたという報告を多く目にしていたので、毎日のようにPS4を起動する身として羨ましく思っていた。

また、現時点では4K・HDR対応の映像機器を所持していないものの、最近になってそれらに対応したコンパクトなゲーム向きディスプレイが続々と発表されたことで、よりリッチな表現を味わいたいという思いが増していることも乗り換えにつながった。

PS4 Pro購入の動機となった点

Proにおける主なメリットで、購入意欲へ与えた影響の大小は以下。

Proにおけるメリット 購入意欲への影響
1 4K描画
2 フレームレートの向上
3 1080pへのアップスケール
4 SATA-ⅢによるSSD換装効果
5 システム処理の高速化
6 ブーストモード
7 シェア機能の強化
8 USBポートの追加
9 光デジタル端子の追加
10 PS VRの映像表現向上

PS4発売から既に4年が経ちつつも、様々な状況から今世代は少なくともあと3〜4年は続くであろうから、残りの期間はこのProにて多くのゲームを楽しんでいきたい。

Proといっしょに買ったモノ

Crucial 内蔵SSD 525GB

せっかくのSATA-Ⅲを生かすためにSSDへ換装することは決めていたが、コストと容量の関係で内蔵にするか外付けにするかで大いに悩む。

色々と検討した結果、PS3でもお世話になっていたCrusialのSSDと換装し、取り出した元のHDDを外付けとして運用することに。

換装後の容量はこんな感じ。

まだ多くのアプリケーションを再インストール中なので検証はできていないけれど、ストアの表示やゲームの起動(『ディビジョン』)は目に見えて速くなっており、Pro+SSDの効果を実感。

ちなみに、換装する際はマニュアル図の向き(ベイカバーが左上にくる向き)だと外しにくいため、ひっくり返してベイカバーが右下にくるように持つとすんなり外せる。

専用縦置きスタンド

”PlayStation 4”専用縦置きスタンド(CUH-ZST2J)

”PlayStation 4”専用縦置きスタンド(CUH-ZST2J)

初期型PS4はスタンドを使わずに机上で縦置きし、倒れることは一度もなかったため(震度2〜3程度の地震が多い地域在住)、今回も別にスタンドはいらないかなと思っていたけれど、つい買ってしまった。

Pro・スリム兼用のスタンドということで、各々のサイズに合わせた2種類のアタッチメントが付属。留め具はネジを1本回すだけの簡素なものながら、しっかり固定できて安定感は良好。

サードパーティ製と比べると若干高値ではあるものの、本体と合わせた時のスマートな見た目はさすがの純正クオリティ。

まとめ

『DESTINY 2』ベータ開催直前にProへ移行し、準備は万端。

4K環境に関しては、上にも書いた通り今冬〜来春くらいには比較的リーズナブルなHDR対応の小型ディスプレイも出回りそうなので、もう少し様子を見て整えたいと思う。

Acerのこのモデルとか安価で魅力的なので、小型化希望!

ちなみに、Proの性能を上回るXBOX ONE Xの発売やNintendo Switchの好調から、ソニー陣営も今年のホリデーシーズンまでにハードウェア関連で何かしらの動きを見せそうではあるが、先月のE3で触れられなかった事から今年度はPro単体の値下げは行われないような気がする。

あるとすれば、北米での『DESTINY 2』同梱版のようなお得バンドルを大作ごとに用意し、セット販売の選択肢としてProの存在を前面的に押し出しながら、当面はユーザーの反応やONE Xの売れ行きを探りそうな予感。


余談:人の目では2Kも4Kも変わらない!?

www.4gamer.net

未だ自分自身が4K・HDR環境下でゲームをしたことがないので実感は湧かないものの、この記事のように何も知らされずに見比べたらその違いに気づけるか分からない。

メーカーが売り文句として盛んに宣伝しているからさも大きな恩恵を得られるように感じてはいるが、SD→HDへの劇的な進化とは異なり、2K→4K(+HDR)の感動は思ったより薄味なのかもしれない。

(もちろん、4K・HDRディスプレイは欲しいけれど。)

広告を非表示にする