【Divison プレイログ #10】大規模アップデート「1.7」、来たる

Year 2における最初の大規模アップデート「1.7」が実装。

発売から1年半が経ち、本作の仕様(とバグ)に早々に見切りをつけた方も多い中、私のように活動を続けるエージェントもそこそこ残っている模様。

今回の主なできごと

ようやくサングラスがアクセサリーに

本編開始後のキャラメイクで一度着用してしまったら2度と外せなかったサングラスやピアスが、ようやく着脱可能に。

もはや生まれ持った顔の一部と化していたサングラスがようやくアクセサリー扱いになったことで、ゲーム開始以来久しぶりに自分の作ったキャラの素顔を見た方も多いはず(笑)

他のゲームにしたら何てことない追加機能だけど、この変更点すら注目点になるのが『Division(Massive)』クオリティ。

やり込み具合を数値化したコメンデーション

本アップデートにより、キャラクターレベルやギアスコア以外に『Destiny』の “グリモア” のような公開数値が追加され、プレイヤーのやり込み具合が分かりやすくなった。

コメンデーションの中には高度な技術や息のあったグループメンバーを必要とするものも多数あるのでコンプリートするには骨が折れるとは思うが、今なお遊び続けているプレイヤーの中にはこうした刺激を歓迎する方も少なくなさそう。

ひたすらソロで楽しんでいる私はどこまで達成できるか分からないけれど、飽きがくるまではコツコツと増やしていきたい。

無課金でも楽しめるガチャの追加

ゲーム内のアクティビティを消化しているとランダムで手に入る暗号鍵を使って、以前までは有料アイテムとして販売されていた衣装やスキン等をガチャで引けるように。

もちろん、ガチャを引くのに必要な暗号鍵をまとまった数で直接購入できる課金体制も整っているとはいえ、アクティビティを通常通りにプレイする過程でお楽しみ要素が増えたのは素直にうれしい。

ただ、ゲーム内の不具合やバグが尽きない本作で力を注ぐべき箇所はたくさんあるだろうに、このガチャを引く際の演出が妙に凝っているのは何とも言えない(笑)

余談:Ubisoft Stockholm設立でMassiveと協業

jp.automaton.am

Ubiが新たにスウェーデンに新スタジオを設立し、Massiveとともに映画『アバター』を題材とした新作ゲームに取り組むとのこと。

記事によると、この『アバター』新作ゲームのリリース見込みが2020年頃らしいので、今世代(PS4・XONE)では『Division 2』の実現は難しいかも。

先の報道ではMassive内の『アバター』新作ゲームと『Division』の開発チームは異なるとされてはいるが、同社のMontrealスタジオのようにAAA級のタイトルを複数同時に作り上げられるほど力があるとは思えない。

まあ、これが『Division』続編は別のスタジオが担当することの布石なのだとしたら、喜ぶべきことなのかもしれないけれど(笑)

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