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まいにちコントローラーを握りたいゲーマーのプレイログ

【D2】ストーリークリアまでプレイしたインプレッション【プレイログ #1】

先週発売された待望の『Destiny 2』。

まずは最初の手さぐり状態を楽しみたいので、外部からの情報を極力入れないようにしてストーリーをクリア。

以下、全体的な感触とストーリー周りのインプレッション。

プレイ感は前作と変わらないものの、随所に見られる “改善”

前作から地続きのストーリー、続投した3クラス、インターフェースの踏襲などにより、全体的なプレイ感は大きく変わらず。

しかしながら、オービットを介さない惑星間移動やマップ内ファストトラベルの実装、MODによる柔軟な装備カスタマイズ、ルート品への多様なアクセス、サンドボックスの探索強化等々、細かい部分での改善が多く見られ、ゲームとしてより深く・より遊び易くなっていることは間違いない。

もともと前作の時点でアクションシューターとしての完成度は高く、個人的にもこれまでのゲームライフの中で最も時間を費やした思い入れのある作品だけに、実質4年目に突入した『Destiny』ユニバースにおいてもモチベーションは再燃している。

キャラクターと世界観を掘り下げるストーリー

前作と比べてカットシーンが多用されているおかげで、キャラクターの立場や動機が細かく描かれており、物語背景の大部分をゲーム外でテキスト化していた前作よりは大分馴染みやいストーリーとなっている。

中でも特徴的なのは、これまではガーディアン(トラベラー)に敵対する存在は “暗黒” というぼんやりした表現に留まっていたのに対し、今作は敵役ガウルの描写が頻繁に挿入されるため、ガーディアン対ガウル(レッドリージョン)という対立構造が分かりやすく、前作無印で離れた方・今作から新たにプレイした方もすんなりと本シリーズの世界観へ入っていけるものと思われる。

ストーリーボリュームに関しても、開発者が今作だけで前作3年分(無印+TTK+RoI)を上回ると豪語していただけあり、遊び応えのある展開だった。

ただし、NPCの扱いについては期待ハズレ。

発売前のベータテストでプレイできた最序盤のストーリーミッション「帰郷」では、NPCとして活躍するヴァンガード三人衆が見られたので、本編でもミッション中にNPCが登場するのかと思いきや、残念ながらその機会は訪れなかった。

今作ではガーディアン以外にホーソーンやデヴリムといった個性ある味方キャラクターが登場するのだから、お飾りにしてもミッション中にNPCとして出番があってほしかった。

ということで、ひとまずストーリーをクリアしたことで、今は残っているアドベンチャーや公開イベントをこなしつつ、マップの探索を楽しんでいる。

第1弾レイドの解禁が目前に迫ってはいるが、未だナイトフォールへも挑戦できていないため、もうしばらくはまったりとパワー値上げに勤しみたいと思う。

待望の世界ローンチを果たした「Destiny 2」の同時接続が120万プレイヤーを突破 " doope! 国内外のゲーム情報総合サイト

ちなみに、本作の同時接続プレイヤー数が120万人を超えた模様。
欧米を中心とした『Destiny』フィーバーは相変わらずスゴい。

あとは、これだけアクティブなプレイヤーがいる中で、今作の目玉機能の一つであるガイドゲームがどれだけエンドコンテンツへ影響を与えるのかは気になるところ。

果たして、前作のレイドクリアトロフィーの取得率(21.8%)を上回れるか!?

余談:よみがえる懐かしき思い出

ゲーム開始後、前作のマイルストーンを振り返るサプライズが。

「ガラスの間」実装後しばらくはVCで意思疎通するのに抵抗があってモジモジしていたが、意を決して「クロタの最期」からレイドへ参加したっけ。
(後に、毎週レイドへ行くほどには慣れた。)

この時ご一緒した方たちが今作でもガーディアンとして活動しているのかは分からないけれど、またどこかでお会いできればいいな。

【PS4】Destiny 2

【PS4】Destiny 2

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