GAMELiFE 365

まいにちコントローラーを握りたいゲーマーの不定期なプレイログ

「TOKYO GAME SHOW 2017セール」で購入したもの

先日までPSストアで行われていた「TOKYO GAME SHOW 2017セール」にて、いくつかのソフトとDLCを購入。

肝心の今年のTGS自体は、あまりパッとしなかったのは残念だけど。

「TOKYO GAME SHOW 2017セール」で購入したもの

ディスオナード 2

昨年末の発売からプレイしようと思いながらも現在まで手に取れておらず、今回の大幅ディスカウントを機に購入。

PS3でプレイした無印のリマスター版や同じ Arkane Studios の『Prey』も併せて買いたくなったが、買ったとしてもプレイするスケジュールが組めなそうなため、今回はガマン。

しかし、最近リリースされたスピンオフ新作『Death of the Outsider』は、敵役ながら印象深かったダウドが絡むストーリーということなので、今作クリア後にいずれ遊んでみたい。

サイコブレイク DLC3種

間も無く発売される続編『サイコブレイク 2』は本作のように発売日に購入するつもりはないものの、以前に本作がフリープレイ化したのを機にもう一度遊び直そうと思っていたので、今回のセールでDLCをまとめ買い。

実のところ、本作は発売直後に一度だけクリアして、あまりにも期待を裏切られた作品だったためその後まったくプレイしなかったのだが、幾度かのアップデートやProのブーストモード+SSDの恩恵が大きいタイトルとの検証結果もあり、再プレイでは初期と異なる体験が得られればうれしい。

自由の叫び

厳密にはTGSセールとは関係ないPS Plus会員向けのディスカウントタイトルであるが、ついでに購入。

本バージョンは本編『アサシンクリード 4』を必要としないスタンドアロン版とはいえ、ボリュームとしてはDLC相当の短時間のゲームプレイのはずなので、気が向いた時にさらっと遊びたい。

余談:今年のTGSは盛り上がるに欠ける

TGSの前座として行われたプレスカンファレンスの内容も期待感を煽られるような発表がほとんど無く、いざ本番となっても全体的に例年より盛り上がりに欠けた印象。

せめて、E3では出展の無かった小島監督の『デス・ストランディング』のゲームプレイや新トレーラーなどが公開されれば大いに話題となったと思うが、残念ながらそれもなし。(さすがに今年1年まるまる新情報無しというのは考えにくいので、年末のTGAあたりで小島監督自らプレゼンしそうな予感。)

「A列車で行こうExp.」、ゲームの特徴など最新情報を公開 「VR 鉄道模型モード」を搭載! 全国の新幹線も標準搭載

ただ、個人的には『A列車で行こう』新作登場はビッグニュース。

すっかりPCゲーに移行してしまったシリーズかと思いきや、ここにきてコンソールに戻ってきてくれるのは喜ばしいこと。鉄道経営シミュレーションという国内では手薄なジャンルなので、ニッチながらコンソールでも一定の需要はあるはず。

人気作『Cities:Skylines』のコンソール版でも指摘されていた通り、PC版を前提とした操作方法やインターフェースがどこまで最適化されるかは評判にも関わってくると思われるため、そこはしっかりと調整していただきたいもの。

これを機に『アクアノートの休日』も復活しないかしら?

PlayStation 4 グレイシャー・ホワイト 500GB (CUH-2100AB02)

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