週間ゲームレポート 03

1週間のゲームプレイにおける主な出来事など。

Destiny 2

いよいよシーズン1も残すところ1週間となり、シーズン2および「オシリスの呪い」解禁に向けてコツコツと準備を進める。

ここ数週間はNFすら行かず、3キャラとも “元気全開” バフが切れるまで公開イベントやパトロール等をこなす程度だったが、各キャラとも10個以上のブライトエングラムとエキゾチックエングラムを貯め込んでいる状態。

未解析のエングラムの中身が次のシーズンのものへ入れ替われる可能性は低そうだけど、現時点でコレといって欲しい装備ももう無いので、中身が更新されたらラッキー!くらいの心持ち。

前作でも名前が出ていながら、その存在は謎に包まれていたオシリスというガーディアンの全貌が明らかとなるストーリーは興味深いし、本編のストーリーではプロローグでしか見られなかったNPCとの共闘場面などもあればいいな。

ゲームの改善を図る12月アップデート

www.bungie.net

現状のコンテンツやゲームバランスへのコミュニティからの高まる不満を受け、シーズン2開幕後にゲーム内で大幅な調整が施されることに。

正直、前作から遊び続けた1ファンとしても、待望の続編としてリリースされた今作の内容には調整不足・練りこみ不足を感じる点も多く、早くも見直しの必要性を感じていただけに、この時点でBungieが危機感を持ち始めたことは良い兆候だといえる。

個人的にここで挙げられている項目以外に改善を望むのは、PvPであるクルーシブルのマッチング。4vs4へスケールダウンした規模と任意に選択できないプレイリストは許容できるとしても、パーティ同士の優先マッチングを頑なに導入しないBungieの姿勢には不満が募る。

近い将来に本格的なランクマッチも実装する予定らしいので、マッチ終了後の報酬面の改善だけでなく、マッチの質も上げてもらえると嬉しく思う。

ディビジョン

最近はフリーローム探索しかしていなかったので、久しぶりにデイリーのロシア領事館をプレイしたところ、Co-opで誰もダウンすることなくクリアするコメンデーションを解除できた。優秀なエージェントの方々に感謝。

それと、とうとう所持金が20億ドルでカンストパンデミックにより市場的なドルの価値なんて失われているだろうに、荒廃したNYでトレハンに勤しむエージェントにとってはまだまだ大切な通貨(笑)

アップデート1.8目前でにわかに『ディビジョン』人気再燃?

新エリアと新モードを実装するアップデート1.8の配信が来週中に決定したのに合わせてか、4Gamerが以下の記事を公開。

www.4gamer.net

同じUBIでYear 3展開も決まったロングセラー『R6S』と違い、昨年発売直後の悲惨なイメージを引きずりながら密かに無料アップデートが続けられている本作をこのタイミングで取り上げたのは、宣伝というよりライターの関心か。

それよりも、今春のYear 2突入後の発表では本編後のストーリーを補完するようなDLCも匂わせていたのに、結局PvE・PvPに特化したエンドコンテンツを取り入れるだけで、これまで通りうやむやになりそうな雰囲気。

もういっそのこと、キーナーとの決着は映画版でいいんじゃないかな(笑)

サイコブレイク

やっとこさ、チャプター8まで到達。

3年ぶり2回目のプレイということでストーリーも程よく忘れているため、なかなか新鮮にプレイ中。Pro+SSDのおかげで死亡時のロードがかなり短縮されたのも大きく(それでも短いとは言えないレベルだけど)、3年前に感じた印象よりは大分楽しく遊べている。

ただし、来週から『D2』『ディビジョン』ともに大きなアップデートがあるため、本作の進行は停滞するかも。

PlayStation Awards 2017」開催記念キャンペーン

思い切ったセール内容にならないとは思っていたものの、それ以上に残念なラインアップと割引率。「30以上のタイトルが最大77%オフ」と言いながら、77%オフのタイトルは3年前にリリースされた1本のみというのは、ウソではないにせよ誇大広告気味。

年末年始の大規模セールに期待。

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