【トロコン】ザ・コンセクエンス【DLC】

サイコブレイク』のDLC『ザ・コンセクエンス』のトロフィーをコンプリート。

『ザ・コンセクエンス』トロフィー感想

『ザ・アサインメント』と同じく、周囲が闇に包まれてほぼ何も見えなくなる「KURAYAMI」モードは本DLCにも搭載され、もちろんトロフィーの対象。

『ザ・アサインメント』とは異なる点として、本DLCではフラッシュライトとケミカルライトを併用できるため、予めケミカルライトを周囲に投げておけば「KURAYAMI」モードでも夜目がきく。

ケミカルライトは無制限に使用できるが、同時に点灯するのは3本までなので、マップ全体を照らせるようにバランス良く投げておくと立ち回りやすくなる。

『ザ・コンセクエンス』トロフィーTips

無血革命


発見されず、敵を倒さずにホテルを最後まで通過する(Ch.4)

取得タイミングはホテルを抜け、公園でのカットシーンが始まる瞬間。

気を付ける点としては、ルヴィクの絵を燃やす1つ目のマップ(食堂)では燃やすと同時に敵も消滅するが、絵が2枚ある2つ目のマップ(厨房)では2枚目を燃やしても敵が消滅しないので、隣室の3枚目を燃やしに行く際は注意が必要。

ノン・モア・ダーク


THE CONSEQUENCEのKURAYAMIモードをクリアする

上述した通り、本DLCではフラッシュライトとケミカルライトを併用できるため、『ザ・アサインメント』の時よりは視界を確保しやすくなっている。
(フラッシュライト再入手後、十字キー上長押し+□ボタンで双方を切り替え可能。)

とはいえ、チャプター4終盤の銃撃戦の際は悠長にケミカルライトを放っている余裕はないので、目の前に立ちふさがる敵のみを処理し、素早く突破する。

『ザ・コンセクエンス』クリア後感想

DLCがチャプター3から始まることからも、『ザ・アサインメント』から続く1つの物語(=本編舞台裏のキッドマンの物語)として構成されている。

『ザ・アサインメント』『ザ・コンセクエンス』どちらもプレイすることで、キッドマンの素性や所属組織 “メビウス” の狙い、ヒメネスやルヴィクとの関係性、「STEM」の実態など本編で判然としない部分の多くが理解できるため、2つ合わせて3時間程度のボリュームながら内容は濃い。

しかしながら、言いかえれば、こうした物語の根幹に関わる部分が本編から欠落しているということであり、DLC内での展開から本編のカットシーンへつなげる描写も多々あることからも、元々想定していた1つの場面をDLC用にあえて切り分けたのでは?と勘ぐってしまう。

作品全体として見れば脳科学や精神医学を題材としたサイコホラーとして考察の余地もある興味深い物語なので、プロットをストーリーに落とし込む過程でもう少しプレイヤーへの配慮があったとしたなら、『サイコブレイク』の評価もより良いものになったのではないかと感じる。