【E3 2018】今年のE3で気になったゲームタイトル【後編】

毎年恒例の、E3で気になったニュースの個人的振り返り。


mygamelife.hatenablog.jp

KINGDOM HEARTS III

www.4gamer.net

ディズニーとの公式コラボレーション作品だけに、相変わらずCGのクオリティが映画と見分けがつかないレベルですごい。

一応リアルタイムで『1』『2』『BbS』とメインラインの作品はプレイしてきたのだけれど、作品毎のリリーススパンが長すぎるのと物語設定が難解すぎて理解が追いつかない部分も。

近々公式でもおさらいのまとめ動画を出すようなので、それを観て備えるか(笑)

『Cyberpunk 2077』

jp.automaton.am

サイバーパンク好きな身として、ド直球の本作にはシビれる。

職人気質でユーザー想いのCD PROJEKT REDなら、きっとゲームとしても堅実に作り上げてくれるであろう安心感もある。

ただ、今世代機中でのリリースには至らないような気も…。

デビル メイ クライ 5』

jp.automaton.am

ここ数年ナンバリングの発表を期待され続けていた中、ようやく正式に発売決定。

『バイオ7』『モンハンW』と既存IPながら存在感を取り戻しつつあるカプコンにおいて、今作もシリーズファンから好評を受けるようなクオリティになることに期待。

リリース時には上級プレイヤーのスタイリッシュ配信なども盛り上がりそう。

バイオハザード RE:2』

jp.automaton.am

初代PSで『1』プレイをした際ラジコン操作に馴染めず投げ出してしまい、本格的なシリーズのプレイは肩越し視点となった『4』からのため、『2』に触れられるのはかなり楽しみ。(当時、友人宅でオリジナル『2』のプレイを観せてもらったのはもはや遠い過去の話…。)

それにしても、上記の『DMC5』然り、外注で低クオリティな作品を連発していた数年前のカプコンが嘘のような開発力に驚き。

『隻狼 Shadow Dies Twice』

jp.automaton.am

フロムとアクティビジョンという意外な組み合わせ。

アクティとしてはパブリッシュする作品ラインアップ強化のために、アクションアドベンチャージャンルにて開発実績のあるフロムに白羽の矢を立てた感じか。

映像を観る限り、同開発元の『ソウル(シリーズ)』+『天誅』のような印象を受け、これまたやり甲斐がありそう。

『GHOST OF TSUSHIMA』

jp.automaton.am

初めてのゲームプレイ映像だが、ビジュアルクオリティは流石のサッカーパンチ。

予想とは異なり、かなりアグレッシブなアクションゲームなようだが、海外デベロッパーが描く中世時代の日本というのは興味深く、最後まで破綻なくまとめきれるのかは気になるところ。

Assassin’s Creed: Odyssey』

jp.automaton.am

IPとして年刊化をやめたと思いきや、リーク通りに2年連続で新作発表。

主人公がアサシンでなかったり、選択肢システムとやらで物語の変化やロマンスがあったり、またもや海戦が盛り込まれたりと色々と詰め込まれた新作のようだが、リブート作の『Origins』で得た好評を台無しにしなければいいけど。

マイクロソフトによるスタジオ買収

jp.ign.com

独立性が強いと思われたNinja Theoryも買収されるとは驚き。

ソニーと比較すると、マイクロソフトのファーストスタジオには多様性が乏しい印象を受けるので、独自色のあるスタジオ群を傘下に加えるというのは賢明だし、今後もXBOX等のゲーミングプラットフォームを拡張するという意思表示も兼ねていそう。

XBOXによる次世代での巻き返し

wired.jp

まだ両陣営から次世代機の具体的なプランは提示されてはいないけれど、マシンスペックとサービスが上手く融合すればXBOX復権はあり得そうな気もする。

サブスクリプションの強化や様々なコミュニティへ配慮したアバターやコントローラー、PC同様のModフレンドリーな姿勢、クロスプラットフォームによるマルチプレイなど、サービスの内容だけで言えばPSよりも先進的な取り組みは多い。

PS3での躓きの経験から決してソニーも現状にあぐらをかいている訳ではないだろうが、やや守りに入っている感も見受けられるので、好調なPS4世代で足元を固めつつ、どのように今後のゲーム体験のビジョンを提示してくれるのかについて、一ゲーマーとして興味は尽きない。