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GAMELIFE 365

まいにちコントローラーを握りたいゲーマーのプレイログ

PlayStation Nowユーザーテストに当選!

気になってます 遊んでます

ユーザーテストへ応募したものの、第1回当選日には連絡が無かったので忘れかけていたが、第2回当選日にメールが届き、テストへ参加することができた。

早速アプリをダウンロードして遊んでみた。

PlayStation 4 ジェット・ブラック (CUH-1200AB01)

まずは、接続テストにクリア。
公式の推奨環境は「下り速度5Mbps以上の安定した回線環境をお持ちの方」とのこと。

今回遊べるタイトル一覧。
方式は4時間の無料レンタル。利用時間が過ぎてもテスト期間内であれば何度でもレンタルできる。
4時間あればサービスの印象を掴むには充分だが、対象ソフトをガッツリ遊ぼうと思ったら、ちょっと面倒くさいかも。
(テスト期間は9月8日までなので結構時間はある)

急遽テストタイトルに追加され、PS3でも遊んだ『アンチャーテッド エル・ドラドの秘宝』をプレイしてみる。
実際にソフトが起動するまでには、30~40秒のロード時間。

なお、PS Now利用中はスクリーンショットなどのシェア機能をはじめ、一部のPS4機能が使用不可となる。

起動するとホーム画面にも追加される。
PS4タイトルと一緒にPS3タイトルが並ぶ姿は素敵。

プレイ中はゲームを終了させることなく、ホーム画面へ戻ることも可能。
一度終了させると、次回起動時にも30~40秒のロード時間がかかる。

テストの感想など

以下、1時間ほどPS4でPS Now『アンチャーテッド エル・ドラドの秘宝』を遊んでみた感想。

  • ストリーミングであることを忘れるくらいの品質に感動。ディスク版やDL版となんら遜色無いゲームプレイ。コントローラのレスポンスも違和感無し。
  • 画質の劣化や遅延も全く気にならない。元々PS3のタイトルは720p程度の作品が多いため、PS Nowの上限画質である720pでも十分いけそう。
  • サービスのイメージとしては、PS4でPS3をリモートプレイしている感じ(または、PS4上でPS3をエミュレーションしている感じ)。ソフト起動後にホームボタンを押すと「仮想XMB」が表示され、フレンドやメッセージの表示はPS3にログインしている状態となる模様。実際、PS4で受信済みのメッセージが大量に再表示された。
  • 当然、コントローラのボタン配置はPS3準拠。PS3時のようにシューター作品は「L1でADS、R1で射撃」となるので、PS4のトリガーに慣れると戸惑いがある。
  • これはPS Nowの品質というよりもPS3作品自体の問題かもしれいが、PS4の作品ではカッチリした30fps固定や60fpsに近いものが多いので、あまりのフレームレートのガクガクぶりに驚く。まあ、慣れるけれど(笑)


全体的には予想以上に高品質で安定しており、これからの正式サービス開始へ向けて大いに期待が持てる。
PS3時代にやり損ねたタイトルを、買うまでもないけど遊んでみたいという軽い需要を満たすには最適なサービスであり、PS4への世代移行にも貢献してくれるはず。

しかし、日本での問題点としては、単品でのレンタル価格はもちろん、サブスクリプション型としてもどれだけのお得感を演出できるかという点と、PS2で経験した「物理的な後方互換」の固定イメージを払拭できないユーザーに対してのプロモーションだと思う。
現在は日本でも定額サービスの黎明期なのだから、SCEには思い切った姿勢を見せてほしいところ。


ともあれ、ここ最近のゲーム業界の進化には驚くばかり。
放課後、ファミコンのある友達の家へ日参していた時代が懐かしくなるなあ…(遠い目)

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