【感想 #103】Spy Chameleon(PS4)

Spy Chameleon』簡易レビュー


発売日 2016年7月21日(日本未配信)
ジャンル パズル/アクション
開発元 Unfinished Pixel

元々は2014年のPC版がオリジナルで、そこから毎年他のプラットフォームへ移植を繰り返してきた作品のようだが、コントローラーのボタン色と対応した直感的な操作や正確なスティック操作で駆け抜けるタイムアタックの面白さなど、パズルアクションゲームとしてよくまとまっていた。

Spy Chameleon

メタクリでの評価は今ひとつとはいえ、低価格($4.99)でサクッと楽しめるインディー作品として悪くない出来だと思う。


↑段ボールは某人気スニークゲームのオマージュ?(笑)

ゲーム内でも続編開発を示している割に、オリジナル版のリリースから既に3年が経過しているのを見ると、進捗状況が思わしくないのか。

これといって目立つ作品ではないけれど、本作の続編や同開発元の新作がニュースになった際はチェックしておきたい。

ちなみに、警備ロボット(?)に見つかって失敗となったリトライ画面では「または」という謎の日本語が登場。

イラスト的に「待てー!」と言いたいのかなあ?