【感想 #115】The Vanishing of Ethan Carter(PS4)

ローカライズされていないため、個人的な資質(英語力)の問題でナラティブな物語の細部まで即時に理解できなかったのは残念だが、プレイヤーの正体とイーサン少年の関係性、作品の構造を把握したときには、優しく、懐かしく、切ない気持ちになる。

美しい景色の中を散歩がてら歩き回り、断片的な情報をかき集めて物語の全貌を推測していく、いわゆるウォーキングシミュレーターと称されるジャンルは好みなので、『Everybody’s Gone to the Rapture』のように日本語化されていればなお良かった。

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