GAMELIFE365

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

GAMELIFE 365

まいにちコントローラーを握りたいゲーマーのプレイログ

【プラチナ】バイオショック(バイオショック コレクション)

トロフィー トロフィー@PS4

通算113個目のプラチナトロフィー。

オリジナルのPS3版のプラチナトロフィーを取得したのが2010年だったので、およそ6年ぶりのプレイ。トロフィーの内容としてはまったく同じであり、攻略情報や収集物の動画も出揃っているので特に詰まることなくスムーズにプラチナを獲得。

PS3版のトロフィーwikiも参考になる。
wiki.denfaminicogamer.jp

一応、気をつけておくべきこととしては、ヴィタチャンバーをオフにするとチェックポイントからのリスポーンができなくなり、直前のセーブデータからのリスタートとなるが、オートセーブされるのはマップ移動直後だけなので、まめに手動セーブをしておくこと。
私の環境では、プレイ中に1度だけフリーズして本体を強制終了しなければならない事態も起こったので、そういった事への対策ともなる。


さて、当時は未プレイだったDLC「チャレンジルーム」も今回はプレイしなくては。

【Destiny】新レイド「機械の天罰」を初クリア!

Destiny

先週火曜日に新拡張パック「鉄の章」が配信され、土曜未明に新レイド「機械の天罰」が解禁されたデスティニー。
先週時点のメインストーリークリア後にはこのようなことを言っていたが、なんとか今週の更新を前にレイドを初クリア!

mygamelife.hatenablog.jp

いやー、面白かったけど、非常に緊張して疲れた(笑)
まさか、初週でクリアできるとは思わなかったので、とても嬉しい。

ただ、苦労の割にドロップ報酬はかなり渋めで、ドロップとは別に出現するチェスト(鍵が必要)を開ける事でようやくそれなりの報酬が手に入る感じ。
今回は残念ながら防具はクラスアイテムしか出なかったが、気になっていたスカウトライフルとロケットランチャーが手に入ったので、1回目のレイドとしては良しとする。

以下、本レイドをプレイした感想とラスボスのアクシス戦について。

これまでとは一風変わったプレイ感

これまでのレイドは古代遺跡や神殿の内部のような薄暗いエリアの多い舞台だったが、本レイドは明るい屋外やSF映画的な怪しいサイバー空間が登場するため見た目にも新鮮。
「鉄の章」から旧世代機を切り離したことで(PS4が処理落ちするほどに)演出もよりダイナミックになっている。

また、戦法的にも変化があり、今までのように一箇所に集まって高火力のスナイパーライフルでボスを狙撃するといった一辺倒な戦い方ではなくなっている。各ボス戦がオリックス戦のようにギミック重視のイベント寄りになったのは好みの分かれるところだが、個人的にはこうしたチームとしての一体感を感じられる方が楽しくて好き。

全体的な難易度としては、これまでの3つのレイドを経験しているガーディアンであればラスボス戦前まではそこまで苦労なくたどり着けるものと思われるが、以下に記す通り、ラスボスであるアクシス戦だけは歴代ボス戦の中でも屈指の難しさだと感じた。

鬼門は最終ボス・アクシス(第二形態)戦

過去3つのレイドと比較しても各々がかなり流動的に動かなければならず、さらに、前回の「邪神、滅びる」の “オリックスの娘” 戦のようにレリック(バフ)役がランダムで選ばれて役割が固定できないため、それぞれが立ち回りを完全に理解している必要がある。

同時に、敵の動きに合わせてチーム内での声掛けも必須レベルであり、現時点での感覚ではこれまでのようにVC無しでのクリアは相当に難しいと思われる。
今回の初クリアはモジパで集まった方が積極的に声を掛け合う和気藹々とした雰囲気だったので良かったが、諸々の事情であまり声を出さ(出せ)ない方が多い場合は、それだけで攻略に詰まる可能性もある。

以上から、本ボス戦のポイントは、火力よりも判断力とコミュニケーションだと言える。


さて、あと1〜2ヶ月もすれば、みんな慣れてきて短時間でサクッとクリアしていくのだろうが、現状はまだまだ不慣れで装備も不十分なため、しばらくは本レイドをプレイするのは時間に余裕のある時にしておこう。

【PS4】Destiny コンプリートコレクション

【PS4】Destiny コンプリートコレクション

【レビュー】DARK SOULS Ⅲ

レビュー レビュー@PS4

DARK SOULS Ⅲ』のレビュー。

続きを読む

【Destiny】3年目開幕!メインストーリーを終えてみて

Destiny

いよいよ鉄の3年目開幕!
他のゲームを消化しているうちに、もうこんな時期。

日本時間20日18時に実装予定が、待ちに待った世界中のガーディアンからの多大なアクセスによりサーバーがダウンした模様で、1時間ほどログインできず。急遽、Bungie側でログインを順番制にすることで、ようやく入れてプレイ開始。

3年目なのに勢いあるなあ。

追加されたメインストーリー(クエスト)は合計2〜3時間ほど。
災いの地と呼ばれる新規ロケーションを舞台にした新しい物語は新鮮で、鉄の豪傑達の勇姿を描くシネマティックも迫力があり、サラディン卿を中心とした新規NPCの登場も新たな個性が加わって楽しい。

昨年の邪神の時のように、メインストーリークリアが本拡張の “はじまり” であり、クリアと同時に多数のクエストや新ミッションが開放されていく。

いよいよ、23日(日本時間24日午前2時?)には第4のレイド「機械の天罰」が解禁され、多くのガーディアンが我先にとクリアを目指して挑んでいくはず。開発者の話からすると、「邪神、滅びる」よりはコンパクトなレイドとなりそうな気はするが、攻略法が確立するまでのクリア時間はどれくらいとなるだろうか。

自分としては、クリア組の情報を把握して、今週中に推奨程度の光値付近にまで達することができたら参戦してみる予定。ただ、今のところ、NFへ行くだけの光値にもまったく足りていないので、解禁初週の参加は難しそう…。


ともあれ、また再び楽しい日々が帰って嬉しい。
鉄の章についてもまだまだ未知の事が多いし、来月頃にはハロウィンイベント、年末にはSRLの開催など、しばらくは盛り上がる企画も続くので、秋以降のメインに遊ぶゲームはやっぱりDestinyとなりそうかな。

余談その1。
鉄の英雄を目指して、「なんとかソウル」的な篝火に着火。

余談その2。
「我々は若かった。必ず勝利できると思っていた。そして、全てを失った」って、ハイブの侵攻を阻止しようとした「クロタの最期」のときにエリスも同じこと言ってなかったっけ。双方とも、ムチャしすぎじゃない?(笑)

東京ゲームショウ2016で気になったニュース

気になってます ニュース

昨日閉幕した東京ゲームショウ2016で気になったニュースをピックアップ。

今月に入ってPSMやSIEJA日本向けカンファレンスが開かれたこともあり、個人的にそこまで大きく注目するようなニュースは無かったものの、いくつか気になっているタイトルの続報等があったのでまとめておく。

デウスエクス マンカインド・ディバイデッド

www.4gamer.net

ヒットマン』とともに、ようやく日本での発売時期が発表された。海外では先月にリリースされ、レビュー等でも概ね高い評価を獲得しているようなので、今作も楽しみ。

Choke Point | 『Deus Ex: Mankind Divided』海外レビュー

それにしても、前作のローカライズで副題(Human Revolution)が省かれたことも違和感があったが、今回のカタカナ表記そのままなのもいかがなものか。
いっそのこと、『アンチャーテッド』シリーズにて「Among Thieves → 黄金刀と消えた船団」「Drake's Deception → 砂漠に眠るアトランティス」「A Thief's End → 海賊王と最後の秘宝」としたSIEのローカライズチームのように、思い切った日本向けサブタイトルにすればよかったのに(笑)

バイオハザード7 レジデントイービル

www.4gamer.net

最近のホラー作品の優れた恐怖演出を見慣れるとそこまでインパクトがあるわけではないが、雰囲気としてはなかなか良い方向性なのではなかろうか。発売日も近いし、久々に良質な国産ホラーゲームとして期待している。プロデューサーの「今後は発売日に向け,より『バイオハザード』らしさをアピールしていきたい」という「らしさ」が、派手な演出やスタイリッシュアクションではないことを期待している。

これまで主観視点で詳細不明だった主人公は、三人称視点で見ると実はあの人気キャラクターだった……なんてベタなオチは流石にないよね?

METAL GEAR SURVIVE

www.4gamer.net

初公開されたゲームプレイデモが『CoD:IW』のデビュートレーラーの再来の如く、大炎上中。(現時点で【再生数】292,792・【評価】良921:悪11,930)

確かに、『MGSV:TPP』のDLCと言われても納得できるくらい「そのまんま」だし、丁寧に解説してくれているデモを見ても面白さが伝わってこない。本作が『MGSV:TPP』ではなく『MGSV:GZ』の後の話というのも、小島監督の去就やオミットされた「蠅の王」の存在によって高まったコナミへのヘイトをかわそうとしているようにも思えてしまう。

twitter.com

それと、本作のプロデューサーが小島監督とともにMGSを支えた是角氏というのも何とも言えない。片や監督は新作の発表を世界中から絶賛され、片や是角氏はコナミ批判の矢面に立たされる。昨年の騒動から両者とも相当なご苦労があったものと思われるが、対照的な状況を見ているとファンのひとりとしてやるせない気持ちになる。

www.4gamer.net

なお、某業界ライターが本作の企画に小島監督も関わったと述べていたが、本人によれば一切無関係とのこと。まあ、あくまでも本編内の「お遊び」要素として入れ込むならともかく、監督がこれをスピンオフ単体としてリリースさせようとは思わなそうだしなあ。

出来上がったアセットを流用して早いうちに新作を出したいというコナミの思惑も企業として分からないわけではないものの、今回の件でユーザーから益々反感を買ってしまった感がある。前述の『CoD:IW』は何だかんだで評価を盛り返しており、例年から売り上げが半減するといった急激な落ち込みは無いと思われるが、本作に限って言えば、世界的なセールスが大不振に終わっても肯ける雰囲気になりつつあるような。

ダービースタリオン マスターズ

www.4gamer.net

ダビスタもついにスマホへ。据え置き機ではもう10年以上も新作が出ておらず、PS3で発売予定だったダビスタの話題もどこかに消えてしまった。

そもそも、近年のJRA競馬人気が陰りを見せており、若いユーザーにとってはジャンル自体への興味が薄いだろうし、今後もディープインパクト級の話題性のある名馬がバンバン出てきてリアルでの人気が回復しない限り、コンシューマー向けの新作は絶望的かも…。
そう考えると、未だ継続している『ウイニングポスト』は凄い!

総来場者数過去最多

www.4gamer.net

FF15やPSVRの影響も大きいだろうが、市場が急拡大しているスマホゲー目当てのお客さんも多かったはず。数年後には出展するブース数もコンシューマー向けと逆転しているかも。



以上。
VR元年と言われる今年を経て、来年の今頃にはVRの浸透度はどれ程になっているかな。


PlayStation 4 ジェット・ブラック 500GB(CUH-2000AB01)

PlayStation 4 ジェット・ブラック 500GB(CUH-2000AB01)

PlayStation 4 Pro ジェット・ブラック 1TB (CUH-7000BB01)

PlayStation 4 Pro ジェット・ブラック 1TB (CUH-7000BB01)