GAMELIFE365

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まいにちコントローラーを握りたいゲーマーのプレイログ

【ディビジョン】今後への期待を込めアンケートへ参加

ディビジョン

『ディビジョン』に関するアンケートが実施されているとのことで、今後の展開への期待を込め参加してみた。

Ubisoftがバトルロイヤルや新都市、続編を含む「The Division」の今後に関するアンケートを実施 " doope! 国内外のゲーム情報総合サイト

アンケートは英語だが、難しくはないので、本作の現状と行く末を評価したい方はぜひ。
質問項目が本作に関することのみならず、ライフスタイルや趣味といった広範囲に渡るため、回答に15〜20分程度はかかることに注意。

以下、いくつか気になった質問項目など。

  • 居住国の選択肢に「日本」なし。好きなゲームジャンルを答える質問では、例としてそのジャンルの代表作として『ポケモン』や『ファイナルファンタジー』が挙げられているのに…。やはり、今はジャパニーズゲーマーの存在感は低いのか(泣)
  • 近年発売された著名な所持タイトルを選ぶ質問で、『Destiny』は「本編・TTK・RoI」とわざわざ3つに分けた選択肢として挙げられている。その後の質問でも『Destiny』の友人等へのオススメ度を聞いてきたりと、発売前から話題になっていたように、未だ開発元も意識している模様。
  • 第2弾DLC「サバイバル」に関する質問項目が多数。昨秋のパッチ1.4〜「サバイバル」配信でアクティブユーザーが大幅に増えていることもあり、第1弾DLCアンダーグラウンド」の時とは異なる熱意が感じられる。その時のセッションやプレイヤーによって結果が変わってくる「サバイバル」はゲーム実況とも相性が良く、他のエージェントのプレイを観るのも楽しいので、これからも調整が続くようなら嬉しい。
  • 上掲のdoope!さんの記事でも触れられていた質問は、「サバイバルの ”Last Man Standing” モードに興味はありますか?(すなわち、バトルロイヤルやハンガーゲームといった、最後の1人まで生き残ったプレイヤーが勝利となるようなモード)」というもの。個人的には、現行のPvEモードにおいて「物資の枯渇やハンターなどの敵に倒され、結果的に最後の1人になった」という心許ない状況の方が好ましく、PvPを絡めた「自分以外のエージェントを殺してでも生き残る」というスタイルはあまり遊びたいと思わない。まさかとは思うけど、DLC第3弾の「ラストスタンド」にそういった要素を盛り込んでくるとか無いよね!?

Year 1前半では『Destiny』の発売時と同じく ”ガッカリゲー” の様相を呈していたものの、現在の良い流れでこのまま立て直しに成功すれば自ずとYear 2や続編への期待値も高まっていくはず。開発元のマッシブのバランス取りの危うさにはヒヤヒヤするところもありながら、無事に「ラストスタンド」まで駆け抜けてほしいもの。


<余談>

最近は地下ランクを上げきっていないキャラで、ひたすらNYの暗渠を走り回っている。いつのパッチによるものか記憶していないが、ランクアップに必要な経験値がかなり引き下げられており、サクサクとランクが上がって気持ちが良い。パッチ1.4で敵の ”硬さ” が手直しされたおかげで、ソロで難易度チャレンジに挑んでも適度な手応えでクリアできる。

ノーマッド装備とリカバリーリンク、サポステのライフサポートの三段構えで臨めば、ソロで事故があっても安心。まあ、こういう万全な時ほど却ってダウンしないんだけども。

フェーズの最後にJTF隊員からレポート回収する際、直前の敵ウェーブ発生直後から姿が見えないと思っていたら、ひっそりと感電死されていた。射線を遮る、カバーから押し出してくる、退路を塞ぐ等々、エージェントへの妨害行為が絶えないJTF隊員の方々なので、「サバイバル」のハンターのように味方AIも強化してほしいくらい(笑)

ディビジョン - PS4

ディビジョン - PS4

【プラチナ】Virginia

トロフィー トロフィー@PS4

通算117個目のプラチナトロフィー。

現時点では日本未発売のタイトル。
特徴的なアートワークやミステリアスな雰囲気から興味を持った折、タイミング良く北米ストアのブラックフライデーセールにて7ドル未満で売られていたので、喜んで購入。

プラチナトロフィー獲得には2周する必要はあるものの、じっくりと進めても1周あたり2〜3時間程度あればクリアできるため、所要時間は少ない。

詳しい攻略は『PS4ちゃんねる Pro』さんをご参照のこと。

www.ps4pro.jp

なお、「ドアム」のトロフィーについては、1周目をクリアした後 はじめから か チャプターセレクトの1章 を選び、最後まで通しで2周目をクリアすることが取得条件らしい。2周目の途中でチャプターセレクトで前の章に戻ったり、次の章をスキップしたりしてしまうと1周目からやり直しの模様。

Virginia ~ Trophy Guide & Roadmap - PlaystationTrophies.org


簡易レビュー

海外版でも日本語を含む10言語以上に対応しているが、そもそも本作品にセリフや音声は無く、キャラクターの表情や仕草から意図を汲み取りながらストーリーを追っていく。
それに加え、シーンの切り替わりや非現実的な描写が唐突に行われるため、1周しただけではストーリーを把握しづらい演出となっている。

ゲーム内テキストはごく稀に捜査資料や印刷物を読める程度で、カーソルを合わせるとメニューで設定した言語で翻訳された文章がポップアップされる。資料に目を通し、登場人物の背景を理解するのに役立つことはあれど、ストーリー展開に関わる部分が文章で説明されることはない。

ゲームと呼べるほどプレイヤーが介入できる要素が極端に少ないため、作品として評価の難しい面はある。しかし、主人公含め誰ひとり言葉を発しない静かな世界観と傍観的にはならない一人称視点のおかげで、不思議と没入感は高い。

また、低価格なインディータイトルとは思えないほどBGMが美しくリッチで、セリフの無い物語の中で圧倒的な存在感を誇っており、怒涛の勢いで繰り広げられるラストシーンの迫力は思わず息をのんでしまうほど。魅力的なサウンドが彩るゲーム作品は数多くあれど、本作の音楽は昨今プレイしたタイトルの中でも最も ”映画的” と呼べるかもしれない。

肝心のストーリー解釈については意見が別れるところだが、下記ブログ様の考察が私がぼんやりと感じたことを分かりやすくまとめてくださっていた。こちらを読んだ後で2周目を始めところ、シーンのつながりが見え、よりはっきりした物語を鑑賞することができた。

subcultureplus.blogspot.jp


※発売時の海外ゲームメディアのレビュー
Choke Point | 『Virginia』海外レビュー

4Gamerの紹介記事。作品の概要や雰囲気を知れる。
www.4gamer.net


なお、欠点として海外メディアレビューでも指摘しているところがある通り、フレームレートの落ち込みを感じる場面が多々ある。
それと、カメラの感度もアナログスティックの入力に対して若干遅れているような違和感があり、フレームレートの低下と合わせて全体的にガクガクしている印象。普段から一人称視点のゲームに慣れ親しんでいる方でも、ちょっと気分が悪くなるかも。

【レビュー】ライズ オブ ザ トゥームレイダー

レビュー レビュー@PS4

『ライズ オブ ザ トゥームレイダー』のレビュー。

発売日 2016年10月13日
ジャンル バイバルアクション


長寿タイトルをリブートさせた前作の続編であり、XBOX・PCの時限独占により遅れることおよそ1年、ようやくPS4版がリリースされた今作。2016年がシリーズ誕生から20周年の節目ということで、本編発売後にリリースされた各種DLCや新たに追加されたコンテンツを盛り込んだ大ボリュームの完全版となっている。

しかしながら、実際に遊んでみるとゲームプレイが前作とほぼ変わらず、新鮮味が薄いことに気づく。また、ストーリーに関しては、前作で冒険者として覚醒したララが自身の宿命や過去のトラウマに悩みながらも更なる成長を遂げるというストーリーが描かれてはいるものの、周囲との関わり合いの描写が少ないことや散発的なララの独白や回想がメインで進行していくため、残念ながら内省的なテーマの割には共感できるポイントが少なかった。

開発者側としてみれば、ララ・クロフトという人気キャラクターの人物像をより丁寧に掘り下げていきたいという想いがあるのは理解できるが、同ジャンル作品の『アンチャーテッド4』においては、トレジャーハンター業を引退するかどうかに悩むネイトの現実を本人の考え方のみならず、妻であるエレナ・師匠かつ冒険仲間であるサリー・兄であり唯一の家族であるサムなどといった多くの視点から見事に語った脚本と比べると、どうもドラマ不足を感じてしまった。

全体的に見れば続編として手堅くまとまってはいるものの、前作のインパクトが非常に大きかっただけに、少々物足りない作品だったと言える。

満足な点
  • ダイナミックなアクションとフィールド探索の面白さ。
  • 前作同様、英語版のララの声優の演技が素晴らしい。
  • 適度な難易度の謎解き。試行錯誤しながら、チャレンジトゥームをクリアできた時の達成感は心地よい。
残念な点
  • 感情移入しにくいストーリー。
  • 前作と代わり映えのしないゲームプレイ。
  • 豊富なDLCが用意されているとはいえ、それぞれのクオリティ差が激しく、すべてが面白いものではない。
評価

7.2 / 10


まとめ

前作をプレイ済みの方には既視感のある場面は少なくないが、アクションアドベンチャーとしてのベースはしっかりとブラッシュアップされたものなので、楽しめる作品であることに間違いはない。

アンチャーテッド』シリーズが一足先に完結を迎えた今、アクションアドベンチャーの老舗であり、生まれ変わった本シリーズへの期待はより一層高まると思われるので、次作以降どのような変化・進化を見せてくれるのか楽しみにしている。
男性・女性問わず好まれるヒロインはそう多くなく、賢さと強さ、そして、しなやかさを併せ持つ ”ララ・クロフト” という主人公の存在感はやはり大きい。

【Destiny】年末年始イベント「暁旦」を終えて

Destiny

2016年の終わりから2017年の始まりにかけて行われたイベント「暁旦」が終了。
3週間という開催期間の割に目ぼしい報酬は少なかったが、一応振り返ってみる。

まずは、3年目版アイス・ブレーカー。
イベント最終週に3キャラ目のバウンティからやっとドロップするという劇的な入手幕。使ってみると、特徴的な発砲音と弾薬自動回復という固有能力の使いやすさは健在で、1年目が懐かしく思い出される。

エリートバウンティ「日の出」からゲットした瞬間。同じく3年目に復活したトルンやフヴォストフと比べても、アイス・ブレーカーの入手が一番うれしい。

続いて、SRLから得た報酬。
SRL自体楽しいイベントだし、コースも作り込んであるので、「暁旦」終了後は非公開対戦のみならず、週間クルーシブルプレイリストにも載せてくれてもいいのに。

ステータスが優秀なクラスアイテムやゴーストシェルを除けば、取得した有用な武器はこのマタドール1本のみ。厳選の最低基準である「アグバリ/補強バレル or 螺旋溝バレル」を満たしてはいるけど、「レンジファインダー」は付かず。完成したパーク構成のマタドールか招かれざる客を狙っていただけに、あと一歩足りない結果に。

というか、期間中に400本ものレースを完走したのに、目的のドロップは【マタドール4本・招かれざる客2本】だけという渋すぎる数。その内、上記の1本以外はすべて残念パークで使い物にならず、厳選と言えるほどの候補も得られず。

体感的なものだが、イベント1週目と比較して2週目以降のドロップが絞られており、武器が誰一人落ちないレースが続くこともざら。光値を最大の400まで上げきったプレイヤーも多い中でのイベントなのだから、もう少し報酬を弾ませてくれても良かったんじゃないのかね、Bungieさん?


以下、余談と2017年の『Destiny』について。

<余談1>
積もった雪でパタパタしているフレーム。見ていて癒される。

<余談2>
ハンターのマントがバグで伸びる現象は多々見かけるものの、イコラのローブが伸びる現象を初めて見た。ローブの下のズボンが丸見え状態で、なんか威厳が無い。


2017年の『Destiny』について

いよいよ今年は『Destiny 2』がリリースされる予定の年。先月のPSXではBungieから続編についての発言は無かったものの、販売元のActivisionが今年のリリースを明言しているだけに近いうちに正式な発表があることを期待したい。(そもそもの『Destiny』10年計画の見直しや続編への引き継ぎ仕様変更の噂などがあるので、Activisionの言葉を100%真に受けることも出来ないが)

本作も3年目に入り、今回のイベントのようなものを定期的に行ったとしても、アクティブなプレイヤーは目に見えて減っている。公式が「レガシー」と呼んでいる金星レイドや月レイドの再実装が行われたとしても、さすがに効果は一時的なものだろうし。

いずれにせよ、2017年も『Destiny』を楽しんでいきたいし、さらに『Destiny 2』が待ち受けているのであれば尚更うれしいことはない。まずは、新年1回目の「今週のBungie」にて、今年の大まかなスケジュールが発表されればいいな。

Destiny コンプリートコレクション - PS4

Destiny コンプリートコレクション - PS4

【トロコン】Expansion Ⅱ: Survival(Division)

ディビジョン トロフィー トロフィー@PS4

『ディビジョン』第2弾DLC「サバイバル」の追加トロフィーをコンプリート。
第1弾DLCアンダーグラウンド」では、コンテンツの単調さも手伝って地下レベルを40に上げるのはなかなかの苦行だったが、今回の「サバイバル」はプレイ自体がとても面白く、楽しんでいる内にすべてのトロフィーを集めることができた。


※慣れてきたのか、スコア10,000点を超えることもしばしば。

以下、各トロフィーについて。


■ ブロンズ ● シルバー

■ 天性のサバイバー

【サバイバルモードで生き残り、脱出に成功する】

抗ウィルス剤を取得しなくとも、フレアガンをクラフトしなくとも、他のエージェントが呼んだヘリに乗り合わせることで脱出は可能。ヘリが着陸して離陸待機中(30秒)の間であれば追加のハンターは出現しないので、タイミングを見計らって回収エリアへ行けばちゃっかりと帰還できる。

■ 商売道具

【サバイバルモードでウイルスフィルターとフレアガンをクラフトする】

フレアガンの作成には貴重なディビジョンテックが1個必要になるが、抗ウィルス剤の入った箱から必ず1個入手できる。抗ウィルス剤の箱はエージェントによって場所が異なり、自分の分しか取れない仕様なので、他のエージェントに奪われる心配は無い。

むしろ、ディビジョンテックとともに必要となる最上級の武器パーツを確保する方が大変で、DZ内ではもちろん、DZ外の時でも武器パーツの入ったバッグを見つけたら欠かさず拾っておくことを推奨。(武器パーツは警察車両の付近にあることが多い)

なお、死亡したエージェントの遺品からフレアガンを入手した場合、本トロフィーが解除されるのかどうかは未検証。

● サブゼロ・ヒーロー

【-22°C/-7°Fを耐えられる服装を手に入れる】

自分がどれだけの気温に耐えられるかは、外観のタブから確認できる。-22℃となると拾える服だけでは十分でないため、最上級の布を使って衣服をクラフトする必要がある。

● 生存本能

【サバイバルモードでマスターランクを達成する】

終了時のスコアが10,000点を越えればマスターランクとなる。
詳しくは先日の記事をご参照のこと。

mygamelife.hatenablog.jp

<小ネタ>
ヘリに乗り込む直前に喉の渇きと空腹を満たすことで合計1,000点もらえる。
モタモタして乗り遅れないように注意(笑)

● 備蓄家

バイバルモードのダークゾーンでアイテムを100個回収する

恐らく一番時間がかかるであろうトロフィー。アイテムとはDZ内で拾える密封キャッシュ(武器、装備、MOD、サバイバルキャッシュ)のことで、ヘリで脱出に成功しないと回収したことにならない。

また、1回のプレイで所持できる最大数は6個までであり、100個回収するとなると最低でも17回(6×17=102)のクリアが必要となる。クリアするだけであれば抗ウィルス剤の入手は関係無く、DZへ入ったら適当にキャッシュを集め、フレアガンとハンターを倒せる武器を作って早々に帰還しても良い。



<余談1>
これまで多数のディビジョンエージェントを ”狩り” 、そのエージェントの象徴とも言えるSHDテックを、あたかも勲章のように身に付けるハンター。最近では装備を万全にしてからハンター戦に臨むので負けることは無いが、電波障害とともにプレイヤー操作の如く洗練された動きで接近してくる姿には他のモブ敵には無い威圧感がある。

DLC第1弾「アンダーグラウンド」では、収集アイテムとして多数の音声ログが追加され、ニューヨークの地下にうごめく恐怖と闇を住民の視点等で垣間見ることができたが、「サバイバル」ではそうした要素は何もなし。せっかくハンターの存在感が良い味を出しているので、ハンター誕生の背景や犠牲となったエージェントの最期などを知ることができたら良かったのにな。

というか、「サバイバル」におけるPvPモードは、グループが野良を蹂躙するDZの延長ではなく、ハンター数名をプレイヤーが操作し、エージェントを ”狩る” 仕様にすれば面白かったのでは?(同社の『スプリンター・セル』のスパイvs傭兵のような感じで)


<余談2>
唐突に襲ってくるお馴染みのエラー切断。
長時間のプレイを余儀なくされる上、途中で失敗すると報酬がほとんど無くなるサバイバルにおいては、ある意味ハンターより恐ろしい敵。