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GAMELIFE 365

まいにちコントローラーを握りたいゲーマーのプレイログ

【プラチナ&トロコン】GRAVITY DAZE/トロフィーレベル30へアップ!

トロフィー トロフィー@PS4

通算120個目のプラチナトロフィー。

VITA版に続き、PS4版でもプラチナを獲得。VITA版を遊んだ時は本編のみだったが、リマスターされたPS4版ではDLC全部入りのため、100%コンプリートすることができた。
どらもフリープレイで提供されたことに、重力的多謝。

完結編である『2』にももちろん興味はあるので、春以降プレイするゲームの空いたタイミングで三度重力使いとなって飛び回りたいと思う。今度はきちんと購入して(笑)

トロフィーレベル30へアップ!

ついに長かったレベル20台から卒業。
レベル30到達時点での各グレード獲得数はこんな感じ。

プラチナ ゴールド シルバー ブロンズ
120(114) 430(410) 1,525(1,433) 4,133(3,840) 6,208(5,797)

コンプリート率 84.84% / 世界順位 13,517位 / 国内順位 828位

※( )内の数字は前回レベルアップ時のもの。
※コンプリート率・順位はPSNP調べ。

レベル40台へ届く前にはゲームをする環境(プラットフォーム含め)が変わっているか、あるいは、ゲーム自体から離れているような気もするが、果たしてどうなるか…。

【トロコン】Banned Footage Vol.2(DLC)

トロフィー トロフィー@PS4

楽しみにしていた『バイオハザード7』の追加DLC第2弾もコンプリート。

今回はVol.1の「イーサンマストダイ」のようにアクション面でシビアな操作が求められる高難易度モードは無いものの、「21」ではゲームルールを理解した上で相手CPUの手筋を読み切る思考力が試されるため、人によっては難しく感じるかもしれない。

それでも、少しずつリワードを獲得していくうちに勝ちパターンや不利な形勢のしのぎ方のような定石も見えてくるはずなので、求められるスキルは違えど「イーサンマストダイ」同様に諦めないことが大事。

以下、トロフィー獲得についてのTips。

※【Daughters】ネタバレあり。


ギャンブル狂 【21】「Survival+」をクリアする

10戦目の相手は、CPUしか使用できない特殊なSPカード(相手のドローを封じたり、強制的に山札の中の最も大きい数字のカードを引かせたり、ラウンドを無効化したり…といった凶悪なもの)をばんばん出してくる嫌らしい相手。なので、こちらも相手の危険なSPカードを破壊できる手段を常にストックしながら戦う必要がある。相手の出方や場の状況から手札が21となっていると推測できる場合は、エクスチェンジやゴール数値の変更を用いて逆に自滅に追い込むといった臨機応変な対応も欠かせない。

孤独な闘いの幕開け 【Daughters】「True Ending」を迎える

※ネタバレあり。

1. 開始後まもなく、ジャックがエヴリンを子供部屋で休ませるために食堂から出て行き、マーガレットに注意されてルーカスが椅子に座る際にルーカスのスマホ画面を覗き込む。
すると、ルーカスがロック画面で4桁の暗証番号(<1019>固定?)を入力するので、これを覚えておく。

2. パントリーの床下に降りてすぐに落ちている「キーピック」を入手する。パントリー内に鍵のかかった戸棚があるが、【Daughters】では「キーピック」はこの1本しか入手できず、ここで使ってしまうと True Ending へ進めなくなるので使ってはいけない。

3. パントリーで「着替え用の衣服」を取って2Fに上がり、バスルームの洗面台の鍵のかかった引き出しを「キーピック」で開け、「小さい部品」を入手する。

4. 子供部屋のピアノ横の棚にあるトロフィーに「小さい部品」をはめると、はしごが降りてきて屋根裏部屋へ登れる。奥にはロック画面が表示されたノートパソコンがあり、ここで 1. で見た暗証番号を入力する(一応、傍にヒントのメモはあるが、この時点で気づいても時既に遅し(笑))。ロックが解除されたパソコンでルーカスの日記を読み、ジャックがベランダの工具箱に色々な物を詰め込んでいることを知る。

※このとき、パソコン画面で日記を読んでいないと後々のフラグが立たず、6. の場面で工具箱を開けることができなくなるので注意。

5. 寝ているエブリンに近づいてイベント後、1F食堂へ降りて倒れているルーカスを調べ、2Fバスルームでマーガレットとのイベント。ジャックの指示に従い、1Fガレージから「ロープ」を入手して戻る。

6. 娯楽室へ逃げ込み、扉横のフックに「ロープ」をかけて封鎖する。横の部屋で「フォーク」を入手し、窓枠に打ち付けられた板のねじを「フォーク」で外してベランダへ出る。
ベランダ奥の隙間から先へ進み、赤い工具箱を調べて「魔犬のレリーフを入手する。

7. 隙間を戻り、足元のトタンを剥がして室内へ戻る。ジャックがルーカスを子供部屋に連れ込むのを目撃したらホールへ行き、徘徊するマーガレットに見つからないように気をつけながら、本編と同じように扉に「魔犬のレリーフ」をはめて開け、中庭へ出る。

8. トレーラーハウスへ入り、倒れているミアの側にある被験体の頭と書置きの手紙を調べるとイベント。

9. True Ending へ。

ジャックまちぼうけ 【Jack's 55th Birthday】1度のプレイで10分以上タイムカウントを停めてクリアする

本館Ⅱのマップで達成したときの記録。

スキルの「タイムリカバーβⅠ・Ⅱ(効果はそれぞれ適用される)」を付け、停めた時間がある程度(2〜3分)貯まったところでエブリウェア人形を壊して倍にしつつ、その後は食材を集める道中の敵を倒しながらクリアを目指せば良い。

ミラクルシェフ 【Jack's 55th Birthday】全ての料理をジャックに食べさせる

全19品。最後の品を食べさせた時点でトロフィー獲得。

レシピ
1 スパイス -
2 砂糖 -
3 チーズ -
4 フルーツ -
5 チキン -
6 スパイシーチキン スパイス+チキン
7 シチュー -
8 トムヤムクン スパイス+シチュー
9 チーズフォンデュ チーズ+シチュー
10 ケーキ -
11 シュガーケーキ 砂糖+ケーキ
12 チーズケーキ チーズ+ケーキ
13 フルーツケーキ フルーツ+ケーキ
14 ビール -
15 フルーツビール フルーツ+ビール
16 生ゴミ? -
17 ベイカー・スペシャ 砂糖+生ゴミ?
18 安物ワイン -
19 クリュ・ダルヴェイ -

なお、1回のプレイで達成する必要はない。

ジャック大満足 【Jack's 55th Birthday】全てのステージをSランク以上でクリアする

既に多数の動画がアップされているので、それらを参考にルートを決める。
個人的に重要だと感じる点は以下のとおり。

  • 近接武器である「黄金のバール」とスキル「インファイター」の組み合わせが強く、通常のモールデッドなら1発、肥満体でも5〜6発で倒せる。「丸鋸」より振りが速く、リーチも長いため、リワードで解除され次第メインウェポンとして使っていく。
  • 「黄金のバール」解除までは、スキル「ビッグガンⅠ」を付けて火力を上げ、素早く殲滅する。武器は大抵の雑魚敵を一撃で倒せるショットガンが使いやすいが、安定してヘッドショットを狙えるのであればハンドガンでもよい。携行する武器は1種類に絞り、少しでも食材を持てるスペースを空ける。
  • 食材は必ず組み合わせて食べさせる。集めてきた食材で組み合わせられなかったものは、一旦アイテムボックスの中へ入れておき、再び回収から戻ってきた時に手持ちのものと合わせる。安物ワインは満足度が低い割に2マス埋めるので、基本的に拾わなくてよい。
  • スキル「スピーダーⅠ・Ⅱ」を付けると走る速度がかなり上がり、時間の節約とともに食材集めが捗る。ただし、大幅に防御力が下がり敵の攻撃を食らうと瀕死(四つ足の飛びかかりのような威力の高い攻撃だと即死)になるため、バールやショットガンで常に先手を取り、危なくなったらガードで耐える。
  • マーガレットや肥満体、鍵付モールデッド以外はしばらくするとリスポーンするので、食材集めで往復している際に再湧きした場合は時間稼ぎのために倒していく。敵を倒すとタイムが増えるスキル「タイムリカバーβⅠ」は必ず付けておきたい一方、敵へ攻撃がヒットする毎にタイムが増える「タイムリカバーα」は、一撃で倒すことが前提のため付ける必要はない。
  • アイテムボックスには持っていくアイテムセットを記憶できる便利機能がある(マップ毎に4セットまで)。Sランク獲得にはリトライを繰り返すことになると思われるので、最初にセットを登録しておくと準備の手間が省ける。

バイオハザード7 レジデント イービル  - PS4 PlayStation VR PlayStation Camera同梱版 PlayStation 4 ジェット・ブラック 500GB(CUH-2000AB01)

『ニーア オートマタ』体験版をプレイしてみる

気になってます

発売まで残り2週間となった今頃になって、ようやく体験版をプレイ。
製品版を楽しみにしているので体験版は遊ばなくともいいかな、と考えていたけれど、先月までに購入したゲームが一段落したのとプラチナが手がけたアクションの感触を確かめておきたいという思いから、起動。

色んなフェチ要素が見事に詰め込まれ、発売前から人気の2B。前作のニーアも見た目は普通の妹思いの好青年かと思いきや、なかなか際どいキャラクター設定(公式)があったこともあり、今作の2Bもただ可愛いだけでは終わらないような気はしているが…。

で、実際のプレイ感としては、さすがプラチナ製アクションといったところ。適度なスピード感の中で、無駄にカッコいいモーションと派手なエフェクトに溢れており、動かしていて気持ちが良い。個人的なイメージでは、『ベヨネッタ』と『メタルギアライジング』のハイブリッドな感じ。

前作は強めのヒットストップと大量に吹き出す血飛沫により爽快感を演出していたものの、全体的にモーションが洗練されておらず、武器の重量感もあまり感じられなかったため、どの武器を扱っても操作感に変化がなかった。その点、今作では武器による特色が色濃く出そうだし、装備セットの切り替えも瞬時に行えて華麗なコンボを継続できるようなので、物足りなかったアクション面が大幅に改善、というか、まるで別物のようになっている。

お馴染みの横スクロール風視点や真上からの見下ろし視点も健在。

もちろん、画面を埋め尽くすほど放ってくる弾幕も健在。

はしごの上り下り動作ひとつ取っても2Bのアニメーションにこだわりを感じられ、細かなところまで丁寧に作られている印象。アクションゲームによくあるような、がに股ではしごを滑り降りるような無粋な動きじゃなくて良かった(笑)

体験版はもの凄く意味深なシーンで終わり、否が応にも先が気になる展開。
ヨコオ氏が手がけるだけに、今作もありがちなハッピーエンドで終わる物語ではない(むしろ、ファンはその反対を望んでいる)だろうが、記号的な魅力てんこ盛りな2Bとスタイリッシュアクションを絡めながら、どのような作品に仕上げているのか非常に興味深い。

mygamelife.hatenablog.jp

※前作の海外版『NIER』のレビュー。
ニーア レプリカント』のレビューは、前ブログの時に書いた記事を移行していなかったらしく、消えてしまった…。

今のところ、3月以降の新作タイトルではこれといって購入意欲を掻き立てられるものは未だ無いので、今作発売後しばらくは『ニーア』漬けになるかもしれないなあ。

NieR:Automata World Guide ニーア オートマタ 美術記録集 ≪廃墟都市調査報告書≫ (SE-MOOK) 命にふさわしい(初回生産限定盤)(DVD付) NieR Music Concert & Talk Live Blu-ray≪滅ビノシロ 再生ノクロ≫

【レビュー】バイオハザード7 レジデント イービル

レビュー レビュー@PS4

バイオハザード7 レジデント イービル』のレビュー。

発売日 2017年1月26日
ジャンル サバイバルホラー


近年ではキャラクター人気に支えられ、ホラー要素よりもアクション性を前面に出したシリーズ展開が続いていた中で、大幅にモデルチェンジした意欲作。

「見た目」の部分では、一人称視点への変更やフォトリアルなグラフィックを特徴とする新ゲームエンジンの採用など、これまでの『バイオ』とはまるで異なるナンバリング作品のように思えるが、実際にプレイした感覚はまさに『バイオ』そのもの。探索・謎解き・戦闘がバランス良く盛り込まれ、自身が築き上げたサバイバルホラーというジャンルを再び見事に体現している。色々な意味でセンセーショナルだった『P.T.』や、インディー作品として大ヒットとなった『OUTLAST』などのホラー作品に触れた方であれば、それらの影がちらつくことは否めないものの、シリーズが久しく忘れていた ”恐怖” という観念を取り戻そうとした努力は認めたい。

それと、今作の評価すべき点として、サウンド面での素晴らしさも挙げられる。静まり返った邸内を探索している時に聞こえるラップ音のようなノイズや壁や床の軋む音、姿は見えないが付近にいるであろうモンスターの呻き声など、どれもが孤独な恐怖心を煽り、扉ひとつ開けるのにも慎重になってしまうほど。狂気じみた家族をはじめ、各キャラクターのボイスアクト(英語音声)も見事であり、現実味ある人物モデリングと合わせてホラー作品としての完成度を高めている。オリジナルが英語音声の場合は日本語吹き替えとどちらも聞いて遊ぶようにしているが、今作の英語キャストの方の演技は最近プレイしたどの作品よりも強く印象に残るものだと感じる。

新規IPではなく、シリーズのナンバリング作として変化を遂げたことでユーザーからの賛否は分かれてはいるが、私としては非常に楽しめた(怖かった)し、ようやく現世代機になってからのカプコンの本気を見たように思う。数少ない国産のAAAホラータイトルとして、前作で落とした評判を挽回するに相応しい作品だった。

満足な点
  • 一人称視点へ変更されたことでの物語への没入感。
  • 写実的なグラフィックが生むリアルな恐怖感。
  • 思わず立ち止まってしまう不気味な環境音と素晴らしいボイスアクト。
  • カットシーンを多用しない連続性のある演出。
  • 不安定な動作を見せない快適なゲームプレイ。
残念な点
  • 再開時や一部のビデオテープ終了時のロードの長さ。
  • 敵のバリエーションや攻略パターンに乏しい。
評価
項目 独創性 映像性 音楽性 操作性 熱中度
評価(良:☆ ◎ ○ △)


最後に

jp.automaton.am

予想通り、売上本数はかなり落ちた模様。前作での落胆や人気キャラクターと三人称視点を排した仕様変更など、ユーザーが離れた要因は複数考えられるが、製作したカプコンもそれは重々承知のはず。仮に、前作までのようなアクション>ホラーのキャラクター人気に頼り切った作品を継続していたら、更に悲惨な事態になっていたかもしれないし、今作で一度仕切り直しを図ったことは賢明だったと思われる。

既に『バイオ』シリーズとしては『2』のリメイクが発表され、そちらがどのようなスタイルとなるのかは興味深いところであり、新しい自社製ゲームエンジンができたことで1〜2年以内には『2(リメイク)』、『8』、『スピンオフ』のどれかは出してきそうな予感はする。いずれにせよ、今作で得た確かな評価を機に、現世代機向けのカプコンの取り組みが活発化することに期待していきたい。

余談その1

youtu.be

英語キャストのキャラクター対比動画。
いやー、ベイカー一家(ジャック、マーガレット、ルーカス、ゾイ)の演技は本当にハマっていたし、ゾイ以外の3人のぶっ飛び具合が妙にクセになる(笑)

余談その2

www.capcom.co.jp

グロテスクバージョンの公式サイトを見ても、海外版と比しての規制については触れられていない。すぐにSNSなどで海外版でも日本語に対応していることや表現に差異があることは知れ渡るのだから、せめて規制の有無くらいは記載して欲しかったもの。

まあ、「グロテスクver.にも規制があります」なんて書いたら、何のためにver.を分けたのかわからなくなるけど。

バイオハザード7 レジデント イービル  - PS4 Resident Evil 7 Biohazard (輸入版:北米) PlayStation VR PlayStation Camera同梱版 PlayStation 4 ジェット・ブラック 500GB(CUH-2000AB01)

【レビュー】ウォッチドッグス2

レビュー レビュー@PS4

『ウォッチドッグス2』のレビュー。

発売日 2016年12月1日
ジャンル アクション


ネットワークに接続されたあらゆるものをハッキングし、大都市まるごとを味方に付けて戦うユニークなシリーズの2作目。復讐・仇討ちが物語の中心だった前作のシリアスな空気とは正反対の明るい雰囲気に驚くが、ITを通じて巧みに生活へ入り込んで社会・世論を操ろうとする組織の不正を暴き、自由を取り戻すというテーマは一貫して描かれている。

※前作のレビュー
mygamelife.hatenablog.jp

また、今作からは手にしたスマホ経由のハッキングだけでなく、自ら操作できるドローンからのハッキングも可能となっており、オペレーション中の立ち回り強化に加え、パズルやオープンワールド探索の良いアクセントにもなっている。

これにより、本シリーズならではのマルチプレイ体験である1vs1の「ハッキング侵入」においても、前作では相手の死角となる高所に潜んでいれば勝てることが多かったが、今作では飛行ドローンによって容易に見つかってしまうため、相手の操作するドローンを妨害したり、こちらがドローンで陽動したりといった駆け引きが増えていて更に面白くなっている。

それと、今作からは3種のマルチプレイそれぞれにシーズン毎の相対的なランク(取得ポイントによるディビジョン制)が設けられており、シーズン終了後にはランクに応じたリワードが貰え、ストーリークリア後も長く楽しめる。敗北や失敗によるペナルティや勝率・キルレシオなどの成績もなく、気兼ねなく自由に遊んでいける。

売り上げ的には新規IPとして多大なセールスを記録した前作ほどインパクトは無いようだが、カラフルで賑やかなサンフランシスコの風景とキャラクターのサブカル臭全開の愉快なやり取り、より柔軟になったハッキングアクションなど、全体として見れば馴染みやすいものとなっているので、シリーズ経験の有無を問わずオススメできる作品といえる。

満足な点
  • あらゆるものをハッキングできるユニークなゲームプレイ。
  • 開放感溢れる美しいサンフランシスコの風景。
  • 個性的かつ魅力的なキャラクター達。
  • オープンワールドと相性抜群のシームレスなマルチプレイ
  • 豊富な衣装カスタマイズ。
残念な点
  • ストーリーのクライマックス感が弱い。
  • 前作にあった多人数マルチプレイの削除。
評価
項目 独創性 映像性 音楽性 操作性 熱中度
評価(良:☆ ◎ ○ △)


最後に

作品自体の面白さは期待に違わぬものであったが、作風としては前作のエイデンのダークな物語の方が好み。ただ、これはあくまでもプレイヤーそれぞれの趣味だし、ゲームとしては前作からバージョンアップした点も多く、優れた作品であることに変わりはない。
(『Far Cry』における『2』『3』の作品性の違いのような感じ。)

人気IPとなり、今後もシリーズは継続していくと思われるが、個人的な観点からすれば、PS4という技術的に限られたプラットフォームの中で「ハッキング」というアプローチの演出に大きな変化が無い限りは続編のリリースを焦ることは無いと思う。

同じくオープンワールドアクションでUbiの看板ともなった『アサシンクリード』もリブートが必要となるほど疲弊してしまった訳だし、衝撃的だった前作の初披露時のトレーラー並の表現ができるくらいの環境が整った時、改めて本シリーズの可能性を見てみたいところ。