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GAMELIFE 365

365日まいにちコントローラをにぎりたい社会人ゲーマーのプレイログ

【Destiny】「4月の更新」レビュー&次期大型DLCのウワサについて

遊んでます 遊んでます-Destiny

「4月の更新」配信から1ヶ月が経ち、3キャラとも光335へ到達しつつ大分装備も整ってきたので、ここらで今回の更新についてさらっと振り返ってみる。

良かった点
  • 装備の光値を上げる融合のシステムが見直され、これまでよりも簡単に光値を上げることができるようになった。また、主要なエンドコンテンツであるレイドへ参加せずとも現在の上限である335へ到達できるようにバランスを緩和したのは、ソロプレイを好むユーザーにとってもフレンドリーなバランス。本更新まではドロップの渋さや融合システムの制限のせいで、お気に入りの装備を拡充する余裕が無かったので、本更新のおかげでハクスラの楽しみである“厳選”に専念できるようになったのは嬉しい改善。
  • バンガード・クルーシブル・各ファクションの評価経験値増や保管庫拡張、ゴースト表示バグの修正など、細かい点でこれまでよりもかなり遊びやすくなった。レイド報酬とクルーシブルでのマッチ後ドロップも明らかに上昇しており、装備やアイテムの収集が大きな楽しみである本作においては、こうした緩和は大歓迎。
  • PvPの武器バランスは良い方向に向かっているように感じられる。TTK実装後はハンドキャノンやフュージョンライフルが存在感を失っていたが、(HC・FRの上昇修正含む)度々のパッチの結果、プライマリ・特殊ともに多様な武器を見かけられるようになって面白い。ただ、一時の猛威の反動で大分弱体化されたパルスライフルの再調整は希望する。
  • 追加されたエルダーの挑戦(エルダーズプリズン)は中身としては薄いものの、HoWで実装された時よりも冗長さが無くなり、手軽に周回ができるようになった。週毎に変化する戦闘条件の組み合わせが上手くハマるとほんの数分でマラソンできるようになるのも、ハクスラといった側面から見れば有り難い点(笑)
改善してほしい点
  • バウンティ枠の増加。バンガードやクルーシブルだけでなく、アイアンバナー、オシリス、アリーナ等各所でバウンティが提示されるので、TTK時に拡張された16枠でも現状足りなくなってきている。オービット上で報告できるようになったとはいえ、受ける際には当該NPCへ会いにいかなければならないため、受注枠を増やしてその手間を省きたい。
  • シルバーの販売。これは日本だけの問題だが、次々と追加される感情表現やガチャ要素を指をくわえて見ているしか無い日本のガーディアンは生殺し状態。現在まで何の進展も伺えない以上、来年の『Destiny2』までこの状況は続きそう。いっそのこと、明確な理由を提示して販売が不可であることをアナウンスしてくれた方が双方のためだと思うのだが。


<追記>

「4月の更新」で実装されてから全く手に入らなかった禅の流星を本日のレイド(翼廊宝箱)とナイトフォールで立て続けにゲット。最近はあまりに出ないため諦めかけていたが、まさか同日に2本取得できるとは。物欲センサー恐るべし…。

まとめ

公式も本更新のおかげでコミュニティが再活性化していると話していたように、長くプレイしているユーザーにとっても、復帰したプレイヤーにとっても意味のあるものだったと思う。自分としても、週更新のコンテンツがレイド・アリーナ・NF・クルーシブル週間バウンティと他ゲーをプレイできないほど充実したのは嬉しい悲鳴だし、先日発売されたアンチャ4を中断してまでついついこちらをプレイしてしまっている。

しかしながら、今年度初頭に示されたロードマップからすると、本更新の後は今年後半の大規模アップデートまで大きな変化は無いようなので、来月のE3でどれだけインパクトのある発表ができるかがユーザー維持の鍵となりそう。



次の大型DLCは「Rise of Iron」!?

e3note.blog.jp

過日より話題となっているヘビーウェポングリッチの勢いを削ぐかのように、ここにきて唐突なリーク情報。もちろん、E3を前にしたフェイクのひとつかもしれないが、ポスターの出来や概要を見ても、ガチっぽいような雰囲気は十分にある。かねてからの噂通り第4のレイドも追加されるようだが、これだけサラディン卿の雄姿が全面に押し出されているイメージだとPvPにも大きな変化があるのかも。

いずれにせよ、来月中には次の拡張、そして来年の『Destiny2』の姿がお披露目されるであろうから、今の内容を楽しみながら、今後の本作の動向を注視していきたい。

【Destiny】2年目初のライトハウス行き!

遊んでます 遊んでます-Destiny

先週分のオシリスで、2年目になって初めてのライトハウス

TTK以降はオシリスの報酬に魅力を感じず、全くと言っていいほど参戦していなかったものの、4月のアップデートで更新された9連勝の証であるエンブレム「バステトの夢」が欲しくなり、久々に挑戦。

水星を見るのもいつぶりだろう。

ご一緒した方々がオシリス馴れしているガーディアンだったので、FPS自体の腕はもちろん、攻める・引くの見極めが的確であり、難なく9連勝達成。感謝!

念願の猫エンブレムをゲット!

1年目の時はエンブレムのキオスク端末が無く、同アカウント内のキャラクター同士でも取得済みのものを共有できなかったため、当時の9連勝の証「オシリスの目」を頑張って3キャラ分揃えたものだが、今となっては取得済みのものは共有できるので、もうムリしてライトハウス目指さなくてもいいや(笑)

ライトハウスの武器報酬はひどいものだったが、ゴールドパッケージで335鍛錬・腕力振りの頭防具を獲得できたので良しとする。ナイトクローラー用として重宝するはず。

いやー、よかったよかった。

【プラチナ】STEINS;GATE(VITA)

トロフィー トロフィー-VITA

通算108個目のプラチナトロフィー。

ずいぶん前にフリープレイで落としておきながら手をつけていなかったものの、GW中に他ゲームの合間にちょこちょことプレイしてようやくコンプリート。まともにテキストを読んでいると結構なボリュームがあり、遊び終わった後は濃すぎるキャラクターと意外にガチなシナリオにお腹いっぱい。

★簡易レビュー

最初はあざとすぎる程のネットスラングラノベ的なノリにうんざりする部分もありながら、タイムトラベルもののSFアドベンチャーとしてはかなり練りこまれたストーリーに感心した。電話に出る・出ない、メールを送る・送らないという選択で展開を変化させるフォーントリガーという要素も、携帯電話というツールが物語の核心へとつながる本作において上手く機能している。(というか、スマホ時代の今プレイすると懐古的な気分になる…)

PS陣営へ移植される前から作品の評判が高かったことは知っていたが、キャラクター造形や人気声優起用頼みではないファンの多さに納得できる完成度だった。

STEINS;GATE

STEINS;GATE

第一次世界大戦が舞台の『Battlefield 1』発表!

気になってます ニュース

先日公開された『CoD:IW』のトレーラーをあざ笑うDICEスタッフのツイートが盛り上がる中、とうとうもう一つのAAA級FPSの本命とも言える『Battlefield』最新作が発表。

CoD』然り、周囲のシューター作品が世界観の未来化を図るのに対し、まさか泥臭さ溢れる100年前の戦場に「回帰」するとは驚き。

youtu.be

クラウドファウンディングで話題のWWⅡシューター『Battalion 1944』よりさらに過去の大戦に遡るということで、ファンの期待は想像以上に大きい模様。今朝公開されたトレーラーへは現時点ですでに50万近いポジティブ評価が付き(ネガティブ評価は1万ほど)、同じくシリーズ最新作の『CoD:IW』のトレーラーへの20万ほどのポジティブ評価(対するネガティブ評価は3倍の60万以上…)を大きく引き離している。

fpsjp.net

個人的には、来月のE3以降に公開されていくであろう両作の実際のプレイ映像を見なければ判断できないものの、時代設定だけを見れば今作の方に興味を引かれる。SF寄りになっていくシューター作品は食傷気味であり、こうしたアナログで人海的な大規模戦闘には、ありがちながらノスタルジックな“ロマン”を感じてしまう。

www.gamespark.jp

昨年の『SW:BF』もコンシューマー機でさえ期待に違わぬ圧倒的な臨場感だったので、DICEが更に磨きをかけるであろう今作の仕上がりには期待せざるを得ない。

FPSファンとしては、今作とリマスタ版『CoD:MW』単品が買えれば言うこと無しなんだけどなあ…。

今年のCoDは『Call of Duty: Infinite Warfare』で確定!

ニュース 気になってます

今年もリーク通りに情報確定(笑)
先日の海外PSstoreが先行してタイトルを掲載してしまった件はソニー側の思惑が絡んでいそうで怪しいが、いずれにせよ、今年も新作CoDに沸き返る季節が到来したことを実感。

youtu.be

トレーラーを見る限り、CoDシリーズも順調(?)に未来化・SF化をしている模様。
特段、近代・現代戦争に興味があるわけではないので戦闘のベースが現実とかけ離れたものとなっても悲観はしないが、さすがに『AW』『BO3』『IW』と未来戦争モノが3作続くと、新作かつ開発スタジオも異なるはずなのに既視感が強いのは避けられない感じ。

fpsjp.net

それよりも、個人的には『CoD4:MW』のリマスター版が同梱される点が気になる。
同作は初めてFPSというジャンルに触れた作品だし、CoDの映画的で没入感の高いキャンペーンには本当に驚かされた。当時はマルチプレイには興味がなく、シリーズでマルチプレイへ初参戦したのは『MW2』からなので、今回のマルチプレイ搭載は素直に嬉しい。
『IW』自体はソニーもしくはスクエニローカライズするだろうが、併せてこちらも手がけてくれると有り難いな。

※リマスタ版『CoD4:MW』はデジタル配信となるようなので、発売後のほとぼりが一段落した頃に単品でのリリースもありそうな予感。


今年は『Titanfall 2』『BF5』そして本作とホリデーシーズンのFPS界隈はすごいことになりそうで今からワクワク(あ、あと『Destiny』の大型拡張も)。いずれの作品も来月のE3である程度概要が明らかになると思うので、それらを見ながらじっくりと購入予定を考えようと思う。