GAMELiFE 365

まいにちコントローラーを握りたいゲーマーのプレイログ

【トロコン】Grow Home【100%】

『Grow Home』のトロフィーをコンプリート。

見た目には、愛らしいキャラクターと『マインクラフト』のような低ポリゴン表現による温かみを感じさせるが、慣性の効きすぎる独特な操作性はかなりのクセモノで、地上2,000メートルまでプラントを育てる目的を果たすのは結構大変。

トロフィー集めには、wikiの他、下記ブログ様が参考になった。

UBIのゲームをプレイ済みでUplayにリワードポイントが余っているようなら、ゲーム開始後すぐに「お見通し」を解除しておいた方がクリスタル集めはし易い。本作のUplay上のクラブアクションはトロフィー内容と連動しており、トロコンする気であれば消費した分以上のリワードポイントが手に入るので、ポイント使用をためらう方もご安心を。

それと、スターシードは落としてしまうとロードしても再配置されず、落下した位置を推測してマップを捜索する羽目になるため、クリスタルを100個集めて無限ジェットパックを装備してから取り掛かった方が無難。

『Grow Home』簡易レビュー

植物を天高く育てるというシンプルなゲーム内容やポップでキュートな雰囲気、ひらがなを使用したテキストログなど、一見すると低年齢でも遊び易い作品に見えるものの、実際はそうでもない。

慣性が強く小回りの効かない操作性のおかげで足元はふらつき、不安定なグリップ力によってツタを掴み損ねて頻繁に落下死(ゲームオーバーにはならない)する様は、年齢問わずストレスに感じるはず。

プレイ開始後まもなくは、本作のイメージとして童話「ジャックと豆の木」を思い描いていたが、何度も滑り落ちながら必死にしがみ付いているB.U.Dの姿を見ているうちに、「蜘蛛の糸」の方が合っているように思えてしまった(笑)

しかしながら、同社の『アサシンクリード』を凌ぐ玉ヒュンする高所感やフリーフォールの気持ち良さは特筆すべきもので、幻想的な朝陽を眺めながら巨大な植物の周囲を優雅に飛び回るのも楽しい。

早い段階で無限ジェットパックを手に入れられたり、グライダーとパラシュートを同時に所持できたりといったアクションの柔軟性があれば、もっと気持ち良く遊べた作品だった。

ちなみに、本作は『Division』内でも小物として登場している。目にする度に積みゲーであることを思い出させてくれたので、ようやくトロコンできてスッキリ。

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